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2018年6月25日 (月)

スパコン世界ランク日本後退


『スーパーコンピューターの計算速度の世界ランキング
「TOP500」が25日、ドイツで開催中の国際会議で発表され、
米国が中国を退け2012年以来の首位に返り咲いた。
国の助成金詐欺事件で逮捕、起訴されたベンチャー企業の前社長らが
開発し、日本最速だった「暁光」はランクから姿を消した。
暁光は「ペジーコンピューティング」(東京)が開発。
昨年11月の前回発表で国内最高の4位に躍進して注目を集め、
前社長は今年中に世界トップを目指すとしていた。(後略)』
(産経ニュース 2018.6.25 16:00)
https://www.sankei.com/life/news/180625/lif1806250023-n1.html

スパコンの計算速度世界ランキングで、
前回69位から4位に躍進し、トップを目指していた
ペジーコンピューティング開発の「暁光」は、
社長が東京地検特捜部に逮捕され、開発中止になったことで
日本は米・中から大きく後れを取ることとなった。

なぜ日本最高性能を誇るスパコン開発企業の社長が、
東京地検特捜部に逮捕されることとなったのか、
本当に不思議であり、残念な話である。

一時世界ランク1位となり、
蓮舫の「2番じゃダメなんですか?」で有名になった事業仕分け以来
予算を減らされ続けた理化学研究所の「京」は、
韓国(11位)にも抜かれ、16位に後退した。

日本の最高位は5位ですが、
トップとは桁が違いますね。

【スパコンの計算速度世界ランキング】
(1)米オークリッジ国立研究所「サミット」 12京2300兆回
(2)中国・無錫スパコンセンター「神威太湖之光」 9京3014兆回
(3)米ローレンス・リバモア国立研究所「シエラ」 7京1610兆回
(4)中国・広州スパコンセンター「天河2A」 6京1444兆回
(5)産業技術総合研究所「AI橋渡しクラウド(ABCI)」 1京9880兆回
(6)スイス・国立スパコンセンター「ピーツ・ダイント」 1京9590兆回
(7)米オークリッジ国立研究所「タイタン」 1京7590兆回
(8)米ローレンス・リバモア国立研究所「セコイア」 1京7173兆回
(9)米ロスアラモス国立研究所「トリニティー」 1京4137兆回
(10)米ローレンス・バークレー国立研究所「コリ」 1京4014兆回
(12)東大・筑波大「オークフォレスト・パックス」 1京3554兆回
(16)理化学研究所「京」 1京510兆回
(19)東京工業大「TSUBAME3.0」 8125兆回


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2018年6月24日 (日)

新聞読まないと自民支持


『麻生副総理兼財務相は24日、新潟県新発田市で講演し、
「はっきりしていることは10代、20代、30代前半、
一番新聞を読まない世代だ。
新聞読まない人たちは全部、自民党(支持)だ。
新聞取るのに協力しない方がいいよ」と述べた。
最近の選挙では若年層の自民党支持率が高い傾向にあるとして、
安倍内閣に批判的な新聞への不満を示したものだ。』
(読売新聞 6/24(日) 18:16配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180624-00050071-yom-pol

僕が子供の頃は、「テレビを見るとバカになる」と言われ、
新聞はむしろ読むことを推奨されたものだ。

結局は、テレビも新聞も、日本人を洗脳するために
存在するものであったわけだが、
最近の若い人は、新聞をとらない、テレビを見ない、固定電話を持たない、
と、私たちの若い頃とはライフスタイルが大きく変化している。

そうした変化に、日本人を洗脳するべく存在するマスコミが
ついてこれなくなったと言うことだろう。

穴の開いたネットの情報は、もはやふさぐことは困難だが、
都合の悪い情報を削除しようと暗躍するグループもあるようだ。

今日も朝から「ネットの情報はデマばかり」と、
これまでデマばかり流してきたサンデーモーニングが、
必死で叫んでいる姿は哀れですらある。

問題は情弱の高齢者層だが、
今後は若い世代がリーダーシップを発揮し、
高齢者層をも変えていくことが
必要だろう。


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留学生による審判殴打事件


『バスケットボールの全九州高校大会で留学生の男子選手が
審判員を殴打した問題で、延岡学園高(宮崎県延岡市)は23日、
8月に愛知県で開かれる全国高校総合体育大会(インターハイ)
への出場を辞退すると発表した。
指導責任があるとしてバスケ部の川添裕司監督を解任し、
職員としても停職処分とした。
学校によると、殴打したコンゴ(旧ザイール)からの留学生は21日、
同校関係者と共に審判員に謝罪。
審判員は「(選手への)処罰感情は無い」と話したという。
警察の事情聴取も終わり、早期に帰国させる方針だ。
チームは3カ月間、対外試合を自粛。
管理責任者である理事長や校長らは3カ月の減給とする。
週明けにも一連の処分内容を全国高等学校体育連盟に報告する。(後略)』
(産経ニュース 2018.6.23 18:44)
https://www.sankei.com/west/news/180623/wst1806230060-n1.html

最近起きたスポーツ関連ニュースの中では、
日大アメフトの反則タックルに匹敵する
衝撃的な暴行シーンだった。

高校スポーツで選手が審判員を殴り倒すなど
初めて見たような気がする。

コンゴからの留学生は早期帰国、監督は解任、
インターハイは出場辞退という
日大と比べると圧倒的にスピーディな対応は、
体のいい厄介払いといったところだろうか。

問題の本質は留学生による即席のスポーツ強化
というところにあるような気がする。

無名の高校がアフリカからの留学生により
駅伝の有力校になるとか、
バスケットでも長身の外国人留学生が、
インターハイなどで目立っているようだ。

外国人留学生の存在がチーム力を一変させてしまうことから、
駅伝でもバスケットでもエントリーは2名以内という規定があるようだが、
高校スポーツでなぜそこまでしなければならないのだろう。

高校教育における課外スポーツ活動として、
長身の外国人留学生に頼り切るようなチーム作りが
果たして相応しいと言えるのだろうか?

強ければいい。勝てば何でもいい。
そんな考え方による
プロスポーツにおける大失敗事例として
大相撲の喧嘩相撲化が挙げられる。

今回の延岡学園校の問題にしても、
外国人留学生に過大な期待とプレッシャーがかかったか、
ちやほやされることで常識をなくしてしまったか、
何らかの教育的な過ちがあったのではないか?

まあ実態はよく分からないが、
外国人留学生でチーム力を強化するというのは
高校スポーツにおいていかがなものか
と思うのである。


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