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2018年1月22日 (月)

男性10~20代安倍支持72%


男女ともに、若い世代ほど安倍内閣を支持していることがわかった。
FNNが21日までの2日間行った世論調査で、
安倍内閣を「支持する」と答えた人の割合は、全体で52.6%だったが、
「男性の10代と20代」に限ると71.8%、「男性30代」では69.9%、
「女性の10代と20代」では59.7%と、
男女ともに若い世代ほど安倍内閣を支持している。
一方で、女性の「30代」と「40代」、それに「50代」では、
安倍内閣を「支持しない」と答えた人の割合が、
「支持する」と答えた人の割合を上回っている。
(FNN 01/22 13:09)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00382635.html

ネットで正しい情報を得ている
若い人たちの感覚は健全ですね。

それに引き替え、地上波の偏向極まりない
テレビを見ている30~50代の女性は
安倍内閣を「支持しない」が「支持する」を
上回っているという。

彼女たちが誰を支持しているのか興味がある。

「特に支持する政治家はいないけれど、
安倍政権だけはいやだ」と考えているとしたら、
それは「安倍総理の下での憲法改正は反対」
という多数派の意見とも繋がるし、
それこそがマスメディアが画策している
世論誘導なのだ。

若い世代はメディアに操られなくなっているが、
メディアの誘導通りに反応する日本人が
まだまだ一定数存在するということだろう。

日本がまともになるためには、
いましばらく時間がかかる。


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2018年1月21日 (日)

浄化された土俵


白鵬が休場したことにより土俵が浄化され、
毎日おもしろく相撲が見られる。

白鵬は理想とする横綱に双葉山や大鵬の名前を挙げるが、
彼が手本にしたのはモンゴルの先輩横綱・朝青龍だ。

僕が最初、土俵に不浄な兆しを感じたのは、
関脇・朝青龍と大関・栃東の対戦だった。

体勢を低くしてもぐり込もうとする栃東に対し、
朝青龍は容赦なく突きや張り手を浴びせかけた。

栃東の顔面はみるみる血に染まっていく。

栃東の顔から血が滴り落ちるようになって、
ようやく行司が相撲を止める。

栃東が顔面の血を拭き取り、
ティッシュを鼻につめて相撲は再開され、
最後は栃東が左上手を取り、
出し投げで朝青龍を下した。

朝青龍のきたない相撲に、勝負審判からの注意はなく、
テレビの解説者はいい相撲だと褒めそやした。

それから朝青龍の土俵上での傍若無人ぶりは
とどまるところがなかった。

強烈な突きや張り手、土俵上でのガッツポーズ、
懸賞金を手にした後の腕を突き上げる仕草。

これらを真似ているのが白鵬なのだ。

左から張り、右のエルボーを見舞うのが
白鵬の立合いの型になった。

一発で失神KOされたのは、僕が記憶するだけでも
妙義龍、勢、栃煌山の3人いたし、
嘉風や遠藤も肘打ちの餌食にされた。

気に入らない相手は、勝負が決まった後でも
顔を張ったり、土俵下に投げ飛ばしたり、
とにかくやりたい放題。

それでも相撲協会は、白鵬に対し、
注意・改善の措置を取らなかった。

土俵は喧嘩横綱の一人舞台。

数々の記録を次々に塗り替えるが、
釈然としない思いを持っていたのは
僕だけではないだろう。

相撲は喧嘩ではない。

日本の国技であり、
厳しい稽古の成果を見せる興行であり、
神事なのだ。

それを理解しようとしない横綱はいらないし、
白鵬には二度と土俵に戻って欲しくない。


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2018年1月20日 (土)

ルールを理解しない国

『来月9日に開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪に向け、
韓国と北朝鮮が政治決着したアイスホッケー女子の合同チームの編成が、
競技の公平性をゆがめかねないとの懸念が広がっている。
韓国が規定の上限となる23人を超え、
北朝鮮選手の数を上乗せして登録することを求めているためだ。
スポーツ庁の鈴木大地長官は18日の記者会見で
「1チームで行うなら定められた人数で戦うべきだ」と要請した。(後略)』
(毎日新聞2018年1月18日 21時52分)
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20180119/k00/00m/050/131000c?inb=ys

審判の買収など、これまで韓国がスポーツ分野で
様々な不正を行なうのを見てきたが、
そもそも彼らには「ルールは守らなければいけない」
という常識が理解できないのではないか?

ヒラマサ五輪のアイスホッケーで
北朝鮮との合同チームを作るのに、
規定の23人に北朝鮮選手の数を上乗せして
登録することを求めているのだという。

馬鹿か!

韓国には、オリンピックはもちろん
国際的なスポーツ大会に参加する資格を
与えてはいけないようだ。

ヒラマサでも、メダルをひとつでも多く獲るため、
様々な不正をやりまくるのではないか?

それがホスト国の特権くらいに
考えている可能性がある。

サッカー日韓ワールドカップの悪夢が、
再び蘇るかも知れない。


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