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2021年9月24日 (金)

回答しないと回答後に回答送る

『自民党総裁選(29日投開票)に立候補した河野太郎ワクチン担当相は23日、中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区や香港などでの人権弾圧を非難する国会決議について、民間団体のアンケートで「時期は分からないが、採択すべきだ」と回答した。総裁選に出馬した4氏全員が決議採択に前向きな考えを明らかにした形となる。 河野氏は決議について「国会において、議論されるべき」とした上で「基本的人権の尊重や法の支配等は、大切な価値観で、同様の認識を持つ各国と連携しながら、人権侵害等の問題に対処すべき」と回答した。 アンケートでは、高市早苗前総務相と野田聖子幹事長代行は「年内の臨時国会で直ちに採択すべき」と回答。一方、岸田文雄前政調会長と河野氏は「時期は分からないが、採択すべき」とし、目標時期について4氏で温度差がある。 アンケートは日本ウイグル協会など13団体でつくる「インド太平洋人権問題連絡協議会」が実施した。河野氏側だけは22日までに同協議会に「回答しない」と連絡したが、23日午後に回答が送られてきたという。』
(産経新聞 9/24(金) 1:13配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf22d26deadcf2457bd8a2b3eb7753fd4424cac5

河野太郎という男は、
判断力を求められるところで間違った判断をする
地頭の悪い政治家のようだ。

日本ウイグル協会などから
「対中非難決議を国会で採択すべきか?」と質問されたら、
答えは「採択すべき」の一択なのだ。

それ以外の回答は考えられないから、
他の3候補は即座に「採択すべき」と回答した。

ところが河野太郎は「回答しない」という回答で
逃げ切れると判断したのである。

これまでは一大臣であり、
左派的政治姿勢から反日マスコミに叩かれることも少なく、
いわばやりたい放題だったわけだ。

ところが総理候補ともなれば
そうはいかない。

結局、これまで何度も書いてきたが、
河野太郎は総理・総裁の器ではないのである。

万一、自民党の総裁になれたとしても、
麻生副総理が予言された通り、
短命で終わるだろう。

自民党は次の衆院選挙で大敗したくないなら、
今が最後のチャンスである。

 

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2021年9月23日 (木)

河野氏はなぜ答えられないのか?

『自民党総裁選(29日投開票)に立候補した岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行は22日までに中国政府による諸民族への人権侵害行為を非難する国会決議について「採択すべきだ」との考えを示した。
日本ウイグル協会など国内13の民族団体などで構成する「インド太平洋人権問題連絡協議会」が候補者アンケートを実施し、結果を公表した。河野太郎ワクチン担当相から回答はなかった。』
(SankeiBiz 2021.9.22 13:55)
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/210922/mca2109221355009-n1.htm

これまで河野太郎は、皇位継承や原発問題に関しては
保守派の反発を買わないように
自説を封印した発言を繰り返していたが、
「対中非難決議」に関しては回答を拒否したようだ。

安倍総理も「習近平の国賓来日」を中止できなかったし、
菅総理も「対中非難決議」を採択できなかったのだから、
「自分はこういう理由で対中非難決議採択に反対する」
という理由を述べればいいだけなのだが、
河野太郎は「回答拒否」という不誠実で幼稚な対応を
選択した。

それほど「チャイナの反発を買うのが怖い」という
特別な事情があるのだと勘繰られても仕方がない。

これまで河野太郎は選挙の顔として
自民党の若手議員の人気を博してきたのだが、
ファミリー企業である「日本端子」と
チャイナとの不適切な関係がささやかれる今、
河野太郎を自民党総裁に選べば
次期衆院選で自民党は大敗するかもしれない。

 

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2021年9月22日 (水)

河野太郎の政治家としての器

『総裁選において各候補にお渡しした、護る会の質問書に対する回答について
▼護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) の総裁選における質問書は、当初、岸田候補、高市候補、河野候補の3候補へお渡しをし、総裁選の告示前日の9月16日木曜に〆切を設定して、回答をお願いしていました。
そして、この日までに、岸田候補と高市候補から文書で回答がありました。
しかし、その16日に野田候補が新たに立候補を表明され、公平を図るために連休明けの9月21日火曜に〆切を再設定し、野田候補にも質問書をお渡ししました。
同時に、まだ回答がない河野候補にも〆切の延長をお伝えし、回答をあらためてお願いしました。
▼野田候補からは、新たな〆切の前日、連休中の9月20日月曜に回答が文書でありました。
その新たな〆切日である9月21日火曜の午後11時59分まで、引き続き河野候補の回答をお待ちしましたが、ありませんでした。
そして本日、9月22日水曜の午前10時46分に、河野候補の陣営から以下の連絡がありました。
原文のまま掲げます。
~以下、河野候補の陣営からの連絡メール~
日本の尊厳と国益を護る会
事務局長 高木啓 先生
貴議員連盟からいただきましたご照会につきまして、
ご活動は理解いたしている心算ですが、
文書にて回答申し上げる用意がございませんので、
しっかりご趣旨を承ったことでご報告に代えたく存じます。
河野太郎 選挙対策本部政策担当
~メールの引用終わり~
▼メール受信者の高木啓事務局長と協議の上、精確に事実を伝えるために、メールを原文のまま上掲しました。
そして護る会は、きょう午後1時半から、国会内で執行部会を開いて協議し、さらに持ち回りの総会で護る会全議員の意見を求めました。
護る会としては、全候補の回答を公平に、自由民主党の全議員、党員・党友、そして主権者にお伝えするために、最後まで努力いたしましたが、上記のような経緯ですので、やむを得ず、3候補の回答を、公表いたします。
発表の場は、護る会の公式フェイスブック、護る会代表の青山繁晴のブログ、そして記者クラブです。
護る会のフェイスブックと、護る会代表のブログには、全文をそのままアップします。
報道各社は、当然ながら、扱い自由です。
公表時間は、諸事情からまだ未定です。』
(青山繁晴の道すがらエッセイ/On the Road/2021-09-22 16:55:02)
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3232

自由民主党の総裁を選ぶに際し、
自由民主党の議員連盟「日本の尊厳と国益を護る会」
から送られた質問に、
4人の候補のうち河野太郎だけが
答えなかった。

「ご趣旨を承ったことでご報告に代える」
とはどういう意味か?

「質問書の趣旨を承った」ことが、
なぜ「質問への回答という報告」に
代えることができるのか。

河野太郎というのは理解不能で、
つくづくチンケな男である。

質問内容は、「皇位継承について」「外国勢力による国土浸食について」
「スパイ防止法について」「新型コロナを収束させるために」
「新型コロナの経済打撃に対する新たな国民支援・産業支援策について」
「新型コロナの教育現場での対策」「国家危機管理の脆弱性への対策」
というどれも重要なものばかりだ。

自分とは考え方の違う議員グループからの質問とはいえ、
それに答えず、はぐらかし、逃げ回る姿勢は、
とても総理の器とは思えない。

自分に都合の悪い質問には、
従来の姿勢を変節させ、あるいは答えず、ごまかすことで
押し通せるとでも思っているのだろうか?

 

総裁選における護る会の質問書に対する回答  (a) 岸田候補

https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3236

総裁選における護る会の質問書に対する回答  (b) 高市候補

https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3237

総裁選における護る会の質問書に対する回答  (c) 野田候補

https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=3238

 

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