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2017年12月14日 (木)

反日裁判官に打つ手なし


それにしても昨日の伊方原発3号機の
運転差し止めを命じた
広島高裁の判決は酷かった。

裁判官がどんなに不当な判決を下そうと、
我々にはまったく打つ手がない。

政治家なら次の選挙で落とすこともできるが
裁判官を罷免する権限は国民にはない。

僅か数名の最高裁判所裁判官だけが
国民審査によって審判を受けるが、
有効票数の過半数が罷免を可とする票を
投じない限り罷免されないという
極めて高いハードルで守られている。

高裁で定年を迎えた野々上という男は、
国民審査の対象とすらならないのだ。

司法の正常化は、今の日本にとって
急務だろう。

こんな出鱈目な判決を許していたら、
やがては大変な事態を引き起こす危険性すらある。
(もう引き起こしているけれど…。)

政治家・官僚・司法・教育・マスコミ…
あらゆる面から日本は少しずつ破壊されてきたし、
これからもその動きは止まることがない。


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2017年12月13日 (水)

狂った裁判官


『伊方原発3号機の運転差し止めを命じた13日の広島高裁決定。
約130キロ離れた阿蘇山の火砕流到達を想定した内容について、
電力関係者からは「日本のどこにも原発が造れなくなる」と当惑の声が漏れた。
原子力規制委員会の更(ふけ)田(た)豊志委員長は同日の定例会見で、
決定が今後の安全審査に与える影響について「ない」と断言する一方、
「基準やガイドは不変のものではなく、科学的・技術的知見に基づき
常に改善を考えている」と強調した。(後略)』
(産経ニュース 2017.12.13 20:18)
http://www.sankei.com/life/news/171213/lif1712130055-n1.html

この狂った判決を下した裁判官は
広島高裁の野々上友之(64)。

任官37年目のベテランで、今月下旬には
定年で退官を迎えるのだという。

野々上友之は原発について
すべての点で十分な知見を有した
スーパー裁判官なのだろう。

阿蘇山の火砕流が海を渡って四国に達する
という非現実的な妄想により、
原子力規制委員会の厳しい安全審査に通った
伊方原発の運転を差し止めた。

こんな風にして日本の原発が袋小路に追い込まれ、
原子力技術を維持することが難しくなり、
やがては技術者がチャイナ等へ流出しまう
という最悪の事態を招くのではないか。

反日売国裁判官は、定年で退職して
さぞかし豊かな老後を送ることだろう。


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2017年12月12日 (火)

東京地検特捜部は反日か?


「東京地検特捜部」と言えば、
田中角栄のロッキード事件が頭に浮かぶ。

当時絶頂を極めた田中角栄が嵌められ、
政治権力の座から追われた事件だ。

この年末に来て、スパコン開発の補助金詐取で
ペジー社代表・斉藤元章氏、
リニアモーターカー工事の入札不正で大林組に
相次いで「東京地検特捜部」が捜査に入った。

「東京地検特捜部」は単なる経済事件を
担当する組織ではないので、
いずれ捜査の対象は政治家に向くのだろう。

目的はふたつ。

ひとつはトランプ大統領とともに目障りな
安倍総理を潰すこと。

もうひとつは日本の最先端技術を
停滞させること。

今回の事件はその一石二鳥を狙ったものと
考えられる。

「日本を二度と地域大国にしない」というのが、
そもそもの米国の対日政策だった。

出る杭は打たれる。それも徹底的に。

田中角栄のときもそうだが、
そうした動きに手を貸す「東京地検特捜部」も、
やはり反日と呼ばなければならない。

こうした日本人の日本人による反日事件を
日本人はしっかり監視する必要がある。


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