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2017年11月21日 (火)

どこの国の経団連か?


経団連が、韓国の大学生を対象にした日本企業の就職セミナーを
来春にもソウルで開催することが20日、分かった。
日本では人手不足が深刻化する一方、韓国では若者の失業率が高く、
大学生の就職難が社会問題化している。
韓国の優秀な大学生を日本企業が雇い入れれば、両国の「雇用環境が
わずかでも改善できる」(関係者)との期待がある。(後略)
(SANKEI BIZ 11/21(火) 7:15配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000004-fsi-bus_all

「就職難の韓国学生が日本へ」というのは
少し前に韓国問題のまとめサイトで
取り上げられていた。

韓国学生にそうした希望が多いというような
内容だったと思うが、なぜそれに応えるかのように
日本の経団連が動かなければならないのだろう?

経団連は、もう日本のためではなく、
チャイナや韓国のために活動しているかの
ように思える。

だいたい東レの榊原などという軽量級の男は、
とても財界総理を務められる器ではない。

ヤバイといわれるチャイナや韓国に積極的に投資するなど
この企業のやることはよく分からない。

2016年のデータでは日本人全体の非正規雇用の割合は
男性21.7%、女性57.8%。

若年層に限れば、
15~19歳の非正規雇用は男性60.4%、女性74.9%、
20~24歳の非正規雇用は男性34.9%、女性41.2%。
http://www.garbagenews.net/archives/1954673.html

こうした非正規雇用の若年層を正社員として雇い、
教育して一人前に育て上げることが
企業として日本に貢献することになるのではないか?

安易な外国人の採用は、
日本を豊かにすることには繋がらない。


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2017年11月20日 (月)

日馬富士事件のゆくえ

『横綱・日馬富士の暴行事件で、被害者の貴ノ岩が警察の事情聴取に対し、
「何か硬いもので殴られた」などと話し、
実際に何で殴られたのかは見ていなかったことが分かりました。
この事件では、先月、鳥取市内の飲食店で日馬富士が平幕・貴ノ岩に暴行した際、
「ビール瓶で殴られた」との証言がある一方、
日馬富士は警察の任意の聴取に対し、素手で殴ったことは認めたものの、
「瓶では殴っていない」と否定しています。(後略)』
(TBS NEWS 11月20日)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3216330.html

僕は基本的にモンゴル横綱のけんか相撲が
大嫌いである。

とりわけ白鵬の相撲など、とても横綱相撲と
呼べるものではないと思っている。

僕の記憶の中で最も横綱らしい相撲を取り続けたのは
貴ノ岩の師匠である二代目貴乃花だ。

貴乃花はどんな相手にも真っ向から勝負を挑み、
そしてねじ伏せた。

白鵬のように張ったり、エルボーを見舞ったり、跳んだり跳ねたり、
勝負が決した後に土俵下に投げ飛ばしたり、突き落としたりといった
きたない相撲は絶対に取らなかった。

白鵬の張り手やかち上げ(エルボー)は、
これまでの横綱のものとは違う。

これは一撃で戦意を喪失させるほどの
危険なものだ。

それを食らった力士はトラウマになり、
次から強く当たれなくなってしまう。

白鵬が負けない理由のひとつに、
こうした相手力士の恐怖心があることは
間違いないと思う。

そんなモンゴル力士の相撲を貴乃花親方は
苦々しい思いで見ていたのではないか?

これは僕の想像に過ぎないが、
そんな思いが今回の日馬富士事件の背景に
あるような気がしてならない。

しかしながら、たとえそうであっても、虚偽の事実をでっち上げ、
人を陥れることに賛成はできない。
(なぜ、ただ殴ったことだけを問題にしなかったのか?)

事情聴取に対し、「何か硬いもので殴られた」
などと話した貴ノ岩は苦しいだろう。

おそらく彼に罪はない。

貴乃花親方は、今回のような行動に出た真意を、
公の席で話した方が良いのではないか?

何にせよ、ここまで話が大きくなってしまえば、
黙っているだけでは納まらない。

今は本場所中だから、場所が終わったらと
考えているのかも知れないけれど…。


2017年11月19日 (日)

一政治家にも勝てぬ朝日


日本維新の会の足立康史衆院議員(52)が「朝日死ね」などと
発言したことに当の朝日新聞が社説で激しく反発。
18日朝刊オピニオン面で「政治家の言論 その荒廃ぶりを憂える」
との題で足立氏を激しく批判。
社会面でも紙幅を割いて問題視した。
だが今のところ、ネット上では足立氏を擁護する書き込みが
圧倒的に多い。(後略)
(産経ニュース 2017.11.18 18:35)
http://www.sankei.com/politics/news/171118/plt1711180014-n1.html

一政治家の発言を、朝日新聞が紙幅を割いて懸命に批判し、
ほとんど賛同を得られないとは、朝日の命運ここに極まれり
との感を強くする。

反日テレビの反日コメンテーターたちは、
それでも朝日を擁護してモゴモゴ発言しているのだろうが、
もはや視聴者には届かないのではないか?

一政治家の、しかも野党議員のからかいにも似た中傷を、
必至になって批判するだけでも情けない話だが、
「朝日死ね」を「政治家の言論」レベルでとらえるところに、
朝日記者のどうしようもない常識感覚の欠如が見られ、
これは無視する以外にない話であることも判らない。

まあ、滅びるものは、滅びるべくして
滅びていくものなのかも知れません。


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