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2019年4月18日 (木)

審議拒否って何のこと?

 

『立憲民主党の枝野幸男代表は17日のラジオ日本の番組で、
衆参両院予算委員会の集中審議開催に応じない与党の姿勢について
「堂々と審議拒否をしている。登校拒否みたいな話だ」と批判した。
「二度と野党に審議拒否と言ってほしくない」とも強調した。
これに対し、ツイッター上で「例えとしてはよろしくない」
との指摘を受けたため、枝野氏は「『不登校』の問題全体について、
ネガティブに受け取られる表現だった」と返信、謝罪して撤回した。』
(JIJI.COM 2019年04月17日16時55分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041700332&g=pol

知能程度の極めて低い野党が、
安倍政権が審議拒否していると騒いでいる。

その実態はどのようなものかというと
「桜田五輪相が失言により辞任し、
総理も謝罪して任命責任を認める発言をした。
だから総理の任命責任を追及するための集中審議を開け」
というものらしい。

桜田五輪相が失言によって辞任した。
安倍総理は任命責任を認めている。

で、いったい何を集中審議しようというのだ?

アホの野党は、
安倍総理が反論しようがないことをいいことに、
テレビの前で安倍総理を袋叩きにし、
自分たちのカッコいいところを見せよう
ということなのだろうが、
それって何の意味があるのだろう?

桜田五輪相が辞任していないのなら、
安倍総理が任命責任を認めていないのなら、
まだ審議する意味は多少なりともあるのだろうが、
すべて処理済みのことの何を
さらに審議するのだろう?

野党の活動目的は、安倍政権の足を引っ張り、
引き摺り下ろすことだけにしかない。

そこには「日本がどうすれば良くなるか」
などという建設的な考えは微塵もない。

反日野党に投票している人々は、
この点について今一度
よく考えてみる必要があると思う。

 

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2019年4月17日 (水)

韓国からの事業撤退

 

『半導体関連メーカーのフェローテックホールディングス(本社東京)
は16日、韓国子会社での半導体製造装置部材の開発・製造・販売事業
から撤退すると発表した。
韓国の司法判断に対する懸念が背景にあり、
進出企業の事業継続に影響を与えた形だ。
子会社をめぐっては、元従業員3人が2月、営業機密侵害などの罪で
韓国検察当局に起訴された。
フェローテックは「昨今の韓国における日系企業に対する司法判断
などに鑑みると、司法の独立性が完全に担保されない懸念があり、
潜在的なリスクを現段階で最小化することが最も適切と判断した」
と説明した。(後略)』
(JIJI.COM 4/16(火) 20:04配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00000117-jij-kr

今回のフェローテックホールディングスの判断は、
まともなものだと思う。

韓国の司法判断は極めて異常で、
それに対して懸念を抱かない日本企業は
どうかしている。

未だに韓国から撤退しない企業は
いったい何を考えているのだろう?

日本企業が利潤の追求をすることは
ある意味まともなことだが、
いま韓国やチャイナで事業活動を行うことが
今後どのような災厄をもたらすかを
想像した方がいい。

間違った判断は企業を存亡の危機に陥れ、
社員家族を路頭に迷わせる結果を
招くのである。

 

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2019年4月16日 (火)

河野外相の疑問

 

『日本人の氏名の英語表記について、河野外務大臣は、欧米にならって、
名前から先に表記している現状を改めて、日本語のとおり、名字、名前
の順にできないか、政府内で検討したいという考えを示しました。(中略)
そのうえで、「私は、外務大臣の名刺に『KONO Taro』と表記しているが、
1人でやっていても意味はない。
少し時間はかかると思うが、政府の中でどういうことができるか
意思統一をしたうえで、さらに民間にも呼びかけていかなければならない
と思っている」と述べ、現状を改めて、日本語のとおり、
名字、名前の順にできないか、政府内で検討したいという考えを示しました。』
(NHK NEWS WEB 2019年4月16日 )
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190416/k10011885661000.html

河野外相の疑問に対する賛否はともかく、
こうした根本的な疑問を持つことは
大切だと思う。

僕も以前から、なぜ日本が「NIPPON」のことを
「JAPAN」と表記するのかが不思議だった。

外国人が「JAPAN」というのはわかる。

彼らは「NIPPON」のことをそう聞き違え、
聞き違えたまま呼び続けてきたのだから。

しかし、日本人がなぜ外国人が聞き間違えた
「JAPAN」を使い続けるのか?

世界が日本のことを「JAPAN」と呼び、
そう表記するのは仕方がない。

しかし、日本が自らを呼ぶときには
「NIPPON」でいいと思うのだ。

日本人が「NIPPON」と呼び続ければ、
いつかは世界もそれに倣うように
なるかもしれない。

 

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