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2024年3月28日 (木)

学校給食ムスリムに配慮を??

「月の半分ほどは食べられない」
ムスリムの子の給食どうすれば…
北九州市の学校現場の苦悩

豚肉や酒を含む食品を口にできないイスラム教徒(ムスリム)の子どもの増加に伴い、学校給食に配慮を求める声が保護者から上がっている。

(もえるあじあ〈西日本新聞〉 2024年03月27日05:57)
https://www.moeasia.net/archives/49746418.html#google_vignette

イスラム教徒は、昨日今日
日本に住み始めたわけではない。

では、これまでは
どうしていたのだろう?

学校に通う
イスラム教徒の子どもたちは、
昼食を食べなかったのか、
弁当を持参していたのか、
給食の中で食べられそうなものだけ
食べていたのか。

いずれにせよ何らかの方法で
凌いでいたはずである。

では、それを続ければ
いいだけではないか。

いつ、いかなるところでも
イスラム教徒に許された
ハラールが食べられないのは
不便だろう。

しかしながらその不便さが
文化の異なる国に
暮らすということなのである。

いやなら出て行ってくれ。

そのまま暮らしたいのなら、
勝手な文句を言うのはやめろ。

学校現場はそうした対応を
すればよく、
何も「苦悩」する必要など
ないのである。

 

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2024年3月27日 (水)

不法在留外国人約8万人、12%増

『国内に不法残留(オーバーステイ)する外国人が令和6年1月1日時点で7万9113人に上り、前年に比べ8622人(12.2%)増えたことが、出入国在留管理庁のまとめで分かった。国籍・地域では、ベトナムが1万5806人で最多。タイ、韓国が続いた。在留資格では、観光客らに付与される「短期滞在」が4万9801人で最も多く、「技能実習」「特定活動」が続いた。(後略)』
(THE SANKEI NEWS 2024/3/25 11:45)
https://www.sankei.com/article/20240325-24CUPSLURJPVXAIIFPA7W6IEIM/?667226

入管職員によると、
不法在留外国人は
「帰る人は帰るし、帰らない人は
帰らない」のだという。
https://www.mbs.jp/news/feature/kansai/article/2023/06/095137.shtml

帰らない人を素手で制圧し、
帰らせることは無理がある。

たとえ飛行機に乗せても、
そこで暴れ出せば、搭乗拒否となり
どうしようもないようだ。

帰らせるためには、
それに特化した実力組織が
必要だと思われるが、
現状ではそういう体制に
なっていないみたいだ。

だから、不法在留外国人は
どんどん増える。

そもそも日本の法律を犯している
外国人が約8万人もいることに
恐怖を覚える。

彼らの犯罪も増えているようだが
政府は理屈に合わない理由をこじつけ、
彼らを合法化することで、
不法在留外国人を
減らそうとしているようだ。

 

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2024年3月26日 (火)

大事なことはスローな岸田

『岸田文雄首相は25日午前の参院予算委員会で、安全保障上重要な土地の利用を規制する土地利用規制法に関し、土地取得の規制も視野に見直しを検討する考えを示した。「土地取得の規制を求める声があることは承知をしている。安全保障を巡る内外の情勢などを見極め、更なる政策対応の在り方の検討を進めたい」と述べた。重要な土地に関しては「まもなく指定が完了する見通しだ」と説明した。自民党の中田宏氏は「外国人、外国資本が、わが国の重要な施設、例えば自衛隊、海保、発電所、港湾の周辺や内部の土地を買うことはあってはいけない。歯止め策を講じるべきだ」と述べ、首相に見解を求めた。(後略)』
(THE SANKEI NEWS 2024/3/25 10:06)
https://www.sankei.com/article/20240325-IRRBH5DKJJPW5B47TAEXPAO63Q/

外国人に対する土地取得規制
という重大な問題を、
なぜもっとスピーディーに
行わないのか。

「検討を進めたい」というような
呑気な話ではないだろう。

「重要な土地の指定」など
そんなに難しい問題ではない。

LGBT法案は、急ぐ問題でもないのに
異様な速さで法案化された。

いつまで経っても
できないということは
やる気がないということで、
やる気さえあれば、
時間はかからない。

 

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