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2013年6月

2013年6月30日 (日)

世界から愛される日本

テレビのニュースを見ていると
世界には、韓国と、中国と、アメリカしかないような気がしてくる。

そして、韓国と中国は日本のことを激しく嫌っており、
アメリカもどちらの味方かよくわからないような態度をとる。

でも、もちろんアジアは韓国と中国だけではないし、
世界には195カ国もの国がある。

そして、それら多くの国で日本は好かれているのだ。

東日本大震災の時に、台湾から29億円(米国と並んで1位)
もの義援金が寄せられたことをご存じだろうか。

世界の179カ国・地域から計227億円もの義援金が寄せられ、
最貧国と呼ばれる30カ国からも支援があった。

スマトラ沖地震の際、日本の援助で建設された防波堤で壊滅的被害を
免れたモルディブでは、義援金のほか、貧しい国民も参加できるよう
特産のツナ缶を持ち寄り69万缶を送ってくれたという。

こうしたすべての日本国民が感謝しなければならないニュースを
日本のマスコミはどれだけ伝えたのだろう。

今年3月のWBC日本vs台湾戦において日本のネット住民が呼びかけ
球場で「義援金感謝」のプラカードを掲げた。
そして、それを見た台湾人たちが喜んでくれたという。

激闘の後で台湾チームが円陣を組んで観客に一礼した感動のシーンも、
このような両国の関係から生まれたものだ。

僕はYouTubeを見て、初めて知った。

以前、これもYouTubeで見たのだけれど、ネットで調べた
日本人が好きな国ベスト20で台湾が1位になっていた。

そのときは何故だろうと意外に感じたのだけれど、
ネットの住民たちは台湾とのこうした関係を
よく知っていたのですね。

2013年6月29日 (土)

なぜ韓国の嘘が世界に通用するのか?

従軍慰安婦問題はもちろん、日韓併合をはじめとする歴史認識で
なぜ韓国の嘘が世界に通用しているのだろう。

この間見たYouTubeで、アメリカ人がつくったものだと思うが、
ピザの発祥地が韓国であると韓国人が主張するジョークが流されていたが、
韓国人が言っているのは、すべてこれと同程度の嘘八百でしかない。

韓国では、桜や剣道や柔道も、およそ日本の文化と呼ばれるものは
すべて韓国起源であると教えている。

こうした嘘が、世界で信じられている訳ではないのに、
従軍慰安婦問題や日韓併合における重大な嘘が
世界で通用しているのはなぜだろう。

韓国がサッカーや柔道やフィギュアスケートで審判を買収し、
世界から非難の声を浴びているのに、
それでも同じ不正を繰り返すことができるのはなぜだろう。

もちろん韓国人は、その粗暴さ、虚言癖、マナーの悪さで
世界中から嫌われ、「韓国人お断り」の張り紙がさまざまな国で
見られるのはよく知られているところだ。

韓国人の言うことなど、もうすぐ誰も信じなくなるだろうことは
間違いないと思われるのだが、それがなぜ今ではないのだろう。

いくら悲惨な歴史だと言っても、過去の事実をすべて消し去り、
嘘で塗り固められた国史を堂々と国民に教えているのは、
この国くらいではないか?

本当はすべてが嘘なのだ。
あの国で教えていることはすべてが嘘なのだけれど、
なぜそのことに対する批判が世界から彷彿とわき上がらないのか、
とても不思議な気がしませんか?

2013年6月28日 (金)

日中韓の混乱の原因

アジアの中で日本に批判的なのは、
中国と韓国(北朝鮮を含む)の2か国だけである。
この2か国に共通するのは徹底した反日教育で、
また日本では、ほとんど近現代史を教えておらず、
教えていても真実とは程遠い内容である。

つまり、アジアの中で、日中韓の3か国だけが、
戦中・戦後の歴史を知らないのだ。

簡単に歴史を振り返ると、
第一次世界大戦後のアジア各国は欧米列強に植民地化されており
その中で日本は独立した唯一の一等国だった。

そうしたことから、日本はアジアにおける希望の存在であり、
日本人になりたいと思うアジアの人々も数多くいた。

日韓併合はこうした状況の中、日本としては本土防衛の目的も
あったが、朝鮮人から望まれる形で行われた。
この間、朝鮮人は、ほぼ日本人と同様に扱われ、
日本の投資により大きく発展することになる。

同時期に、台湾とパラオも日本の植民地であった。
植民地ということは、日本国民になる併合と比べれば、
扱いは一段下にならざるを得ないところだが、
ここでも日本は勤勉さを徹底して教えるなど、
当地の発展に力を尽くした。

そのため、この2か国はアジアの中でも親日度が高く、
特にパラオでは、その国旗も日本をまねた日の丸で、
違いは色と日の丸の位置が若干左にずれているだけだ。


日本のことが「好き」か「嫌い」かを聞いた単純な調査がある。

〈韓国〉
好き      12%
嫌い      86%
どちらでもない 2%

〈台湾〉
好き      93%
嫌い       4%
どちらでもない 3%

〈タイ王国〉
好き      96%
どちらでもない  4%

〈シンガポール〉
好き      94%
嫌い       6%
http://peachy.xii.jp/korea/korea3.html


ほとんどの国で「好き」が圧倒的に多く、
タイ王国では「嫌い」が一人もいない。

これがアジアの現実なのだ。
日本に支配された国も、そうでない国も
中韓を除けばすべて親日なのだ。

これが、私たちの先人が、アジアを欧米列強から
開放するために、いかに戦い、いかに支配したかを
物語っている。

日中韓の混乱は、すべて反日教育と国の反日政策により
起こっている。

不思議なことは、民主的と思われている日本においても
間違った歴史教育、つまり日本は間違った戦争をして
世界に迷惑をかけたと教えていることだ。

日本は戦争には負けてしまったけれど、
間違ったことなど何もしていない。

アジアを植民地化し、アジア人を奴隷のように扱った
欧米列強と比べれば、日本の植民地政策は
いかなる観点から見ても模範的なものであったと言えるだろう。

中韓が正しい歴史認識を共有してくれることは
望めないことと思われるが、
日本人は正しい歴史認識を身につけなくてはいけない。

2013年6月27日 (木)

変えることより、守ること

「チェンジ」とか「イノベーション」という言葉が
やたらに叫ばれ、変えたり、新しいことに取り組めば
素晴らしい明日が待っているような錯覚に、
私たちは陥っていたのではないでしょうか。

終身雇用・年功序列型賃金体系を成果主義に変えたことで、
ニートや派遣や失業者が増え、潤ったのは人材派遣会社だけでした。

さらにはブラック企業などと呼ばれる会社が大企業化し、
出来の悪い社員は年収100万円で十分と言い出す始末。

郵政事業の民営化は、まだ道半ばですが、
得をしたのはアメリカの保険会社だけなのでしょうか。

「コンクリートから人へ」という民主党のスローガンも、
何やら人にやさしいイメージだけで、もたらすものは皆無でした。

日本がやってきたことはほとんどが正しかったのに、
(もちろんどんな時代にも間違っている部分はあります)
「バブル崩壊」という一度の失敗で、それまでのことがすべて間違いだった
ように思い込んでしまったのではないか。

それは、たった一度の敗戦で、それまでのすべてを否定した
戦後の日本とも重なるような気がします。

「公共事業は悪である」なんてはずがなく、
社会のインフラやその安全性を担保するために、
一定の公共事業の予算は不可欠です。

そうした予算を削ることにより、
高速道路トンネルの崩落事故のように既に起こってしまった
事故だけでなく、さまざまな危険が迫っています。

自民党が提唱する「国土強靭化計画」は、
私たちが安心して住める国づくりを実現するとともに、
そうした安全な国に国内の企業はもちろん
海外の国からも投資を呼び込もうとする計画です。

日本のことなど何も考えない馬鹿な野党は、
「昔の自民党に戻るのか?」などと訳の分からぬ批判をするでしょうが、
しっかりしたインフラの中でこそ、私たちは安心して暮らせるのだ
ということを肝に銘じる必要があります。

2013年6月26日 (水)

安倍首相の問責決議案が可決

問責決議案とは、参院において内閣総理大臣の責任を問うことで、
衆院の内閣不信任決議案のような法的拘束力はない。

今回の問責決議案は、誠に不思議な形で提出された。

ネットでわかりやすくまとめられていたのでそれを引用すると、

衆議院で通った「0増5減」法案の区割りに関する話し合いを何故か参議院で審議

民主平山(議長)が何故か18増23減の議論を中心とした委員会を立ち上げる

その委員会で自公に与えられた質疑時間はゼロ

自公で委員長解任動議を出す(ルール上解任動議が出た場合はそちらを優先)

民主平山これを無視して謎の委員会散会
(60日ルールがあるので参議院で意思決定不可能に)

解任動議無視するわ勝手に委員会散会させるわで自公で改めて議長に不信任案提出

民主石井ピン何故かこれを無視して予算委員会を開く

自公ボイコット
ちなみに、議長への不信任案採決が最優先なので閣僚が出てこれない
「んなもん知らん!!1!憲法違反だ!!」と野党三党が問責提出

民主党、共産党、みんなの党も問責に賛成して可決(引用終わり)
http://jacklog.doorblog.jp/archives/29786739.html

ということらしい。

問責決議案を提出したのは、生活・社民・緑の風で、
それに民主など他の野党も同調して可決した。

相変わらず日本のことなど露程も考えていない小沢一郎の生活と、
福島瑞穂の社民の共闘で、この2党は参院選で確実に消えていくだろう。

民主は法案可決を優先すると今回も細野豪志が嘘をつき、
海外で嘘をつきまくっている鳩山由起夫と合わせて嘘つき政党の面目躍如だ。

おかげで、電気事業法改正案や生活保護法改正案など
政府提出の重要法案は廃案となってしまったが、
この責任は今度の参院選でしっかりととらせなくてはならない。


2013年6月25日 (火)

日本維新の会の迷走


民主党から来た人も、自民党やみんなの党から来た人も、
太陽の党から来た人も、困っているでしょうね。

橋下の人気にあやかって選挙に勝ち、
あわよくば政権の中枢に潜り込もうと思っていたのに、
橋下の反日的慰安婦発言によってすべてがパーになった。

それ以上に、あの発言で橋下の本性が明らかになってしまった。
石原さんも、平沼さんも、とても一緒にやっていける相手では
なかったわけです。

参院選が終わったら空中分解することは間違いないでしょうが、
目を合わせないようにして選挙まで突入するんでしょうね。

それにしても橋下は、息をするように嘘をつく。
「都議選に負けたら責任をとらなくてはいけない」という発言は、
いくらなんでもみんな覚えていますよ。

慰安婦問題にしたって、敗戦国だから侵略を認めよだとか、
どこの国も女性を活用しただとか、ホロコーストと同じだとか、
とても元弁護士とは思えない非論理的な理屈をこねまわし、
結局は韓国を利して、日本のイメージを貶めた。

一日本人としてさえ問題のある人間を、
市長や党首(一時は総理候補とさえ呼ばれた)にしてしまった責任は
重大だと思います。

2013年6月24日 (月)

都議選の結果について

昨日の都議選は、自由民主党が全員当選の59議席と
大勝利に終わりました。

しかしこの結果は、アベノミクスが信任されたとか
自民党に風が吹いたとかいうのとは違うようです。

風はほとんど吹かなかった。

都民の意思が明確には示されなかったというのが
本当のところではないでしょうか。

その証拠に、投票率は43.5%と史上2番目に低かった。
だから、組織票頼みの公明党と共産党が勝利したわけです。
(公明党は全員当選ですが議席数は前回と同じ)

要するに浮動票頼みの民主や維新が、風を起こすことができず、
自滅する形で惨敗したのだと思います。
(みんなの党には、つむじ風程度の風が吹いたようです)

次の参院選でも、民主と維新は難しいでしょう。
でも、公明党や共産党が議席を伸ばすのも困りものです。

自民党には、日本人の、日本人による、日本人のための唯一の政党として
台風並みの大風を吹かせてもらわなくてはいけませんし、
民主は分裂解体、社民は消滅に追い込まなくてはなりません。

公明党や共産党のような組織政党は仕方ないでしょうね。
現行憲法では、結社の自由が保障されているので…。

それにしても、憲法21条で
「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」
と何の制限も設けず、結社や集会の自由を認めていますが、
本当にこれでいいのでしょうか?

国連の世界人権宣言でも、「平和的集会および結社」といっているし、
その他の国でも「公の秩序を侵害する場合」とか「治安または公共の安全に
関する明確な理由がある場合」などの禁止条項があります。
(オウム真理教の破壊防止法適用による禁止措置も結社の自由の尊重
により見送られた)


2013年6月23日 (日)

朝日新聞社の出口調査

今日は都議選の投票日だったので、
自民党を応援するためにもちろん投票に行った。

投票の帰りに呼び止められたのだけれど、
それは朝日新聞社の男で、出口調査(だったのかな?)
のようだった。

反日の朝日新聞社に協力する義理はないので、
無視して通り過ぎようと思ったのだが、
このへんが日本人の悪いところで
曖昧な愛想笑いを浮かべながら
アンケート用紙に答えを記入してしまった。

どこの政党に投票したかと言うことと、
参院選にはどこに投票するかというような
質問が5つほど並んでいた。

朝日新聞社の男は20代くらいの若い男だった。

別れ際に、「そんなバカな新聞社、早くやめた方がいいよ」
と言おうかと思ったのだけれど、
心の中でそうつぶやきながら何も言わずに立ち去った。

彼は朝日新聞社がどのような新聞社か知っているのだろうか?
朝日新聞社がとんでもない捏造記事を書き散らかして
日本を窮地に追い込んでいることを
知らないのだろうか?

「知らないでは済まないんだよ」とあの男に
伝えるべきだったのでしょうね…。

2013年6月22日 (土)

辛坊治郎の悪行

辛坊治郎が小型ヨットで太平洋横断に挑戦し、
ヨットが沈没し自衛隊に救助された。

「救助にたくさんの人手や税金を使うことになり、
反省しなければいけないことは、きりがないぐらいある」とか
「この国の国民で良かった」とか今は殊勝なことを言っているが、
僕はこの男に対してまったく同情できない。

彼は、自民党で将来の総理候補と期待されていた中川昭一氏が
イタリアG7での酩酊会見の後、マスコミからバッシングに遭っていたとき、
あんなものはね『自殺すればいい』と言ったのだ。

実際には『たかじんのそこまで言って委員会』の番組内で、

「お父さん(中川一郎)も自殺されてるし、ああいうこと(「朦朧」会見など)
を何回も何回もTVで放送すると、本人は自殺の恐れがあるから、
もうこの辺で止めといてやろうやないかという話になるじゃないですか。
とんでもない話だと思います。あんなものはね『自殺すればいい』
(この部分は放送自粛音により放送されず)と思いますよ。
あんだけ国際社会に恥かいてね、オメオメねぇオメオメ有権者の前に
もういっぺん出るなと!もう二度と再びたぶん出られないと思う・・。
出てきたら必ずあのVTR (「朦朧」会見など)を流されますからね。
その意味では世の中にはやってはいけない事があるんだって。」(@wikiより引用)

といい、中川昭一氏を痛烈に批判したのだ。

(その後、中川昭一氏は自殺した。海外では、大臣を辞任したときでさえ、
この程度のことでと、とても不思議がられていたにもかかわらず。
マスコミの異様なバッシングにより、彼は自殺に追い込まれたのだと思う。
以下で辛坊治郎の狂ったような放送内容が聴けます)
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/785.html

「世の中にはやってはいけないことがある」と辛坊治郎は言ったが、
僕は「世の中には言ってはいけないことがある」と思う。

ヨットでの太平洋横断に失敗し、自衛隊に助けられ、税金をムダに使った。
「今後どのツラ下げて」と本人はしばらく休業する意向を見せているが、
こういう逆境にある人間に向かって、辛坊治郎は「死んでしまえ!」と言い放った
人間であることを、僕は忘れない。

2013年6月21日 (金)

橋下大阪市長、水道事業民営化へ


大阪市の橋下徹市長は19日、大阪府内42市町村でつくる
「大阪広域水道企業団」と市水道局との統合協議を打ち切ることを正式決定。
今後、市水道局の単独民営化を目指す方針を表明したという。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130619-OYT1T00736.htm?from=tw

電電公社や国鉄の民営化など、組織の硬直化や慢性的な赤字体質により
問題のある公営組織に民間活力を導入することで、
より良い組織が生まれることを完全に否定するものではありませんが、
何と言っても水道事業というのは「命の水」です。

「儲からないから、数か月水道をストップします」
というわけにはいきません。

経済性やサービス向上などのメリットがあるからと言って
あらゆることを民営化してしまおうというのは危険なことです。

水道や電気のような公共性の高い事業は、多少効率が悪くても
安定的に運営されることこそが重要です。

たとえば電力事業が不安定になって停電が頻繁に起こるようにでもなったら、
家庭でも大きな影響を受けますが、企業活動は立ち行きません。

私たちは水道からは当たり前のようにきれいな水が出て、
まったくと言っていいほど停電が起こらない社会に住んでいますが、
それが何によってもたらされているかということも考える必要があります。

水道事業を民営化し、もし外国企業がそれを受注した場合、
私たちは水の安全を外国企業に任せることになります。

また、電力事業を完全自由化した米国カリフォルニア州では
大手電力会社の倒産により供給能力が低下し、電力危機に見舞われました。

福島原発の事故以来、電力会社は悪者のように扱われており、
原発の再稼働はダメ、火力の燃料代がかさんでも値上げはダメ、
停電なんかもちろんダメで、安定供給は当たり前。

まあ、言いたいことを言うのは勝手だけれど、
私たちの生活が安定したインフラの上に成り立っていることを、
もう少し真剣に考えた方がいいと思います。

2013年6月20日 (木)

政党支持率、自民党73.9%、民主党4.5%

民主党の細野豪志幹事長は19日夜、インターネットの生番組に出演し、
番組アンケートで同党の支持率4.5%に対し自民党が73.9%だったことについて
「訳が分からない。(自民党は)最も表現の自由を規制しようとしている政党なのに」
と怒りをぶちまけたという。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130619/stt13061923210008-n1.htm

確かに衝撃的な数字だけれど、これはおそらくネットユーザーというところが
ポイントだと思いますね。

ネットユーザーは情報収集力が高く、現在の日本がどういう状況に置かれているか
ということをよく理解している。テレビの偏向報道ばかり見ている人が対象だと、
まったく違った結果になるでしょう。

それにしても、細野幹事長の反応が面白いですね。
自民党が表現の自由を規制しようとしているという。

これは、今のテレビや新聞の偏向報道(ここから慰安婦問題や南京大虐殺、
靖国参拝などさまざまな日中韓の問題が広がっていった)など、日本のメディアの
大きな問題をまったく無視した意見でしょうね。

まあ、そういう偏向報道のおかげで政権を獲得できたのが、
民主党という政党なのですが…。

とにかく、民主党や社民党などの反日政党には一日も早く消えてもらいたい
というのが大多数のネットユーザーの意見のようです。

2013年6月19日 (水)

石原慎太郎が橋下市長に三下り半

日本維新の会の石原慎太郎代表が、共同代表の橋下徹大阪市長について
「終わったね…、この人」と“三行半”を突きつけたらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130619-00000050-sph-soci

橋下大阪市長の唐突ともいえる慰安婦問題発言から、
石原さんや平沼さんがよく黙っているなと思っていたら、
ついに我慢しきれなくなったようだ。

一連の慰安婦発言で、橋下氏は「侵略」や「謝罪」という言葉を連発し、
最近では補償問題まで持ち出してきており、
これらは石原さんや平沼さんなどの保守の立場とは、
いや基本的に日本の立場と相容れないものだ。

どうやら橋下氏は、日本の左翼政党である社民党などに
考え方が近く、言うことがコロコロ変わるから明確には判断できないが、
「憲法改正すべき」というのも嘘っぱちだろう。

まあ、最初は賛成していても、最も重要となるどこかの段階で
反対に回るに違いない。

とにかく、言うことが毎回違う人間の発言など、誰も信じない。

石原氏が言う前から、世間では「もう終わった人」だったと思います。

2013年6月18日 (火)

韓国が日本との関係改善の意向示す

韓国の尹炳世外相は18日、国会で、歴史問題などで悪化している
日韓関係に関し「このような状態でいつまでも限りなく行かなければならない
とは思わない」と述べ、日米韓など多国間対話の枠組みを通じて、
関係改善を図りたい意向を示した。
http://www.hoshusokuhou.com/archives/28541169.html

まあ、通貨スワップの期限が迫ってきたので、それを延長したら、
また手のひらを返したように日本批判をはじめるのでしょうね。

通貨スワップとは、各国の中央銀行が互いに協定を結び、
自国の通貨危機の際、自国通貨の預入や債券の担保等と引き換えに
一定のレートで相手国の通貨を融通しあうことを定める協定のこと。

韓国の経済的信用などは、ふけば飛ぶような脆弱なもので、
それを補完してきたのが日韓通貨スワップなのだ。

にもかかわらずこの国は、日本が望むなら通貨スワップを
延長してやってもよいという態度をとり続けてきたのである。

本来、日本はもっと毅然とした態度をとるべきなのだ。
慰安婦問題など世界中に嘘を振り撒くのをやめない限り
通貨スワップを延長しないと明言すべきなのである。

また、何の条件も付けずに通貨スワップを
延長してしまうのでしょうか。

そんなことをしたら、お人好し変態マゾヒスト国家として、
世界中の物笑いの種になるだけだと思います。

2013年6月17日 (月)

「左翼のクソども」の意味するところ

最近の新聞やテレビを見ていると、
僕は叩かれている人の方がむしろ正しいんだろうな
と思ってしまう。

「左翼のクソども」とツイートした水野参事官にしても、
不用意な発言であったことは確かだろうが、
福島の震災復興が進まない最大の理由は、
まさに「左翼のクソども」のおかげだろう。

彼らは被災者のことを心配しているのではなく、
それを利用して時の権力に楯突こうとしているだけなのだ。

そして、それを報道するマスコミも同じ穴のムジナである。

彼らに共通するのは被災地や日本のためという概念が
全く見当たらないところだ。

むしろ被災地を、そして日本を破壊しようというのが
彼らの望みのようですらある。

被災地が一日も早く復興してほしいという日本人の願いは、
そう思わない人々の手によって妨害されているのだ。

話は変わりますが、昨日は、在特会(在日特権を許さない市民の会)
の会長ほか数名がデモの最中に、
それを邪魔しようとした左翼らとともに逮捕された。

会長はメガネを壊され、相手に唾を吐きかけたらしい。

それで、どちらも4人が逮捕され、
会長は本名までマスコミに書き立てられたにもかかわらず、
左翼の輩の報道はきわめて少ない。

きちんと届出されたデモにおいて、それを妨害することは違法である。
違法なことをした人間の氏名をこそ晒すべきではないか?

全く今の日本は末期的な様相を見せつつある。

2013年6月16日 (日)

サンデーモーニングの憲法論議

今日もサンデーモーニングの「風をよむ」で憲法改正問題を
やっていた。どうやら今日で最後のようだ。

あまり熱心に見ていなかったので、間違っているかもしれないが、
今日のテーマは第十一条の「最高法規」、
自民党の憲法改正草案で、
そこに「すべての国民はこの憲法を尊重しなければならない」
という一文が加わったことを問題視していたようだ。

「すべての国民はこの憲法を尊重しなければならない」

どこからどう見ても問題があるとは思えないのだが、
左翼的視点から見ると、ここにも問題があるらしい。

要は、「憲法とは国民が政府を縛るもの」という考えが
ベースにあるようなのだ。

だから、国民を縛るような文言を入れるべきではないという。

「憲法とは国民が政府を縛るもの」という考え方自体が
非常におかしなものだ。

憲法とは「日本人が生きて行くうえでの規範あるいは理想を明文化したもの」
であり、「国民が政府を縛るもの」などではない。

だいたいこの憲法はアメリカが決めたもので、
国民が決めたものではない。

だから、誰が誰を縛っているという言い方をするなら、
「アメリカが日本を縛っている」のだ。

とにかく、憲法改正に反対する人たちは、
いま日本に横たわる諸問題を解決させたくない人たちである。

尖閣や沖縄で中国の横暴に手も足も出ないこと。

竹島における韓国の違法な支配を許していること。

中国人をはじめとする外国人の日本国土買収に規制をかけられないこと。

朝日新聞などの国際問題にも発展する捏造記事に対策が打てないこと。

国家転覆の恐れすらあるさまざまな団体を規制できないこと。

こうしたことは、すべて憲法の不備からきており、
憲法改正は一刻の猶予もならない問題なのである。

本当に最近のテレビ番組を見ていると、
あまりの程度の低さに脱力してしまいます。

2013年6月15日 (土)

原発は推進すべきか?

福島で原発事故が起こったとき、
地震国の日本で原発を稼働させることの危険性を
誰もが感じたことと思う。

そして、一気には無理だとしても、
少しずつ太陽光や風力などの自然エネルギーに
転換していくべきではないかと思ったものだ。

しかしながら、何の猶予もない原発の停止、
反日左翼による反原発デモ、
ソフトバンクの自然エネルギー事業進出、
電気代の高騰による日本の競争力の弱体化、
などを見ていると、
早期に原発を再稼働した方が良いように思える。

民主党時代にできた原子力規制委員会というのも
ただ原発を止めることだけが目的のようだ。

それでも…

これだけの事故を起こした日本が今後も原発を推進し、
世界に日本製原発を売り込むことに
本当に正当性があるのだろうかとも思う。

安倍総理を支持しているだけに、
悩ましい問題ではあります。

2013年6月14日 (金)

世界が認める日本の皇室


日本の近現代史を知らないのと同様に、
日本の皇室のことも日本人は知らない(僕もだけど)。

天皇家はバチカン(カソリック)が認めた
現存する唯一の皇室だという。

天皇とは、世界に2人いる最も地位の高い者で、
もう一人はローマ法王であるそうだ。

エリザベス女王でさえ、天皇と同席するときは上座を譲るし、
アメリカ大統領も、天皇陛下が訪れれば、
空港へホワイトタイで迎えるという。
(米国大統領がこの歓迎法をとるのは、
天皇陛下・ローマ法王・英国君主のみ)

天皇陛下が、こうした存在であることを
どれほどの日本人が知っているだろう。

天皇家は、世界で最も歴史の古い王家の血脈を今に伝える
文化的にも価値の高い存在なのだ。

英国王室のエリザベス二世が38代目、
欧州最古といわれるデンマーク王室のマルガレーテ二世でさえ54代目だが、
今上天皇は「125代目」である。

この2600年の伝統を誇る天皇家を断絶させようというのが
「女系天皇」論だ。

天皇家とは男系血統のことであり、
天皇のY染色体を継ぐ者というのが天皇の定義である。

だから、女系天皇(女性とは違う)というのはありえない。

2600年の歴史を壊すのは簡単だけれど、
それは再び取り戻すことができないことを
我々日本人は知らなければならない。

http://peachy.xii.jp/korea/korea2.html

2013年6月13日 (木)

自民党はいつから三木谷のポチになったのか?

6月7日、自民党は政府がまとめた成長戦略や経済財政運営の指針
「骨太の方針」の素案に関する党内論議を行った。

そこで、成長戦略の目玉である一般用医薬品(市販薬)の
インターネット販売原則解禁に対して、橋本岳衆議院議員が
発した痛烈な批判の言葉が上記のタイトルである。

自民党は、衆院選の総合政策集で一般薬の安易な解禁は
行わないと記述していた。
それをなぜ覆すのか?というわけである。

楽天の三木谷会長は、産業競争力会議の民間議員に選ばれ、
以来、一般用医薬品(市販薬)のインターネット販売解禁に
強い意欲を示し、解禁がないなら民間議員を辞任する意向を
漏らしていた。

このゴネ方を見ると、自社のビジネスのために民間議員の立場を
利用していると思われても仕方がないのではないか?

もちろん、医薬品販売のネット解禁で、地方の僻地で薬局が
無いところや、お年寄りで外出するのが億劫な人は
助かるかもしれません。

しかしながら、なぜそれがデフレ脱却の成長戦略に
つながるのでしょう?

カメラや家電品は、ネット販売が盛んになるにつれて価格が下がり、
むしろデフレを促進してきたのではないでしょうか。

医薬品のネット販売解禁も、競争激化により小規模な薬局から倒産し、
失業者を増やしていくでしょう。

医薬品のネット販売の良否については、いろんな意見があるにしても
それはデフレのいま行う政策ではないということです。

でも、なぜ三木谷などが民間委員に選ばれたのでしょう?

日本を再生させるための成長戦略を立案するには、
もっと適任者がいるような気がするのですが…。

2013年6月12日 (水)

民主支持がまだ3.9%もいる不思議


5月に行われた政党支持率調査(時事通信調べ)によれば
自民29.5% 民主 3.9% 維新 1.9% 公明 3.3%
だったらしい。

自民党の支持率はまだまだ低いように思われるが、
民主支持が3.9%もいるのは不思議だ。

中国漁船体当たり事件で、無法な船長を無罪放免した仙石由人。
日本を日本人だけのものではないと発言した鳩山由紀夫。
在日朝鮮人から違法に政治献金を受けた管直人と前原誠司。
支持母体の自治労が作った年金問題で自民党を攻撃した長妻昭。
韓国で反日デモに参加した岡崎トミ子。

などなど、そもそも民主党というのはまともな日本の政党ではない。
社民の0.3%というのが民主党にもお似合いの数字なのだ。

とにかく民主党と社民党は今度の参院選と次の衆院選で
政治の表舞台から消えてもらわなければならないと思います。

2013年6月11日 (火)

安倍総理の渋谷での演説

今週の月曜日に渋谷で安倍総理の街頭演説があったのだが、
それを左翼が妨害したらしい。

マイクでがなり立て、太鼓をたたき、演説を妨害する。
そこに何の建設的な意味があるのだろう。

「恥ずかしい大人たちの代表」と安倍総理は言ったらしいが、
恥ずかしいでは済まされない大人たちだと思う。

ひとことで左翼と呼んでしまうが、彼らに左翼思想への
こだわりがあるわけではない。
これまで陰に隠れて悪事を働いていた輩が、
ゴキブリのようにぞろぞろと這い出してきただけなのだ。

今度の都議選やそれに続く参院選は、
かなり激しい戦いになるのではないだろうか。
選挙妨害も露骨に行われるように思われる。

日本は平和な民主主義社会で、法治国家だと思われている。
でも、そうでない部分も目にすることになるだろう。

レイシストしばき隊や民主党、社民党、共産党などの
反社会的勢力が、この日本から一掃されることを願っています。

2013年6月10日 (月)

女児を強姦した40男の報道について


留守番中の女児を狙い乱暴を繰り返す40代男が逮捕された
というニュースが数日前に流れた。

大阪市を中心に平成17年ごろから女児が1人で家にいることが多い
夏休みや冬休みを狙って家に侵入し、わいせつ行為や乱暴をする事件が
少なくとも40件確認されたということだ。

40人もの女児が被害にあった極めて残酷な犯罪なのに
報道が極端に少ないのはなぜだろう。

以前沖縄で米軍兵士が小学生を強姦した事件は大きく報道され、
米軍の存在すら問われるほどの騒ぎに発展したケースと比べると
雲泥の差がある。

犯罪に軽重をつけることは難しいが、この犯罪では
40人もの小中学生が強姦やわいせつ行為を受けたのだ。

なのに、いまだに犯人の名前が一部のメディアで公表されただけで
その後の報道がないのはなぜだろう?

いまの日本は、報道の面ではとても民主的な国とは思えない。

中国や北朝鮮をはじめとする独裁国家と
あまり変わらないようである。

2013年6月 9日 (日)

TBSニュースの報じられ方の変化

偏向報道番組として有名なTBSのサンデーモーニングは
よく見ていなかったのだけれど、今日も憲法改正を取り上げ、
そのテーマは「報道の自由」だったようだ。

海外向けに日本人が変態であるというような
異常なニュースを流し続けた毎日新聞の岸井などが
「報道の自由」を語るのには笑ってしまうけど…。

「報道の自由」とは、彼らにとっては
どんな嘘を世界に発信しても、私たちの勝手ですと言うことだ。

朝日新聞が日本の軍隊が済州島で慰安婦狩りをしたという嘘を
世界に発信しても自由。

毎日新聞の記者が、日本人は人糞を食べるとか、
息子の性処理を母親がするというような
嘘を世界に発信しても自由。

これがTBSの主張する「報道の自由」なのだ。

僕は、朝日新聞の植村記者が慰安婦問題で日本軍が朝鮮の女性を
強制連行したというような嘘の記事を書き、
それが世界的な問題になっているのに
なぜ処罰されないのかがとても不思議な気がする。

また、毎日新聞の英文サイト「毎日デイリーニューズ」のWaiWaiという
コラムで、日本人のありもしない変態話を9年間にもわたり
発信し続けたのに、なんら処罰を受けないことに強い違和感を覚える。

こうしたことにもちゃんと対応しようというが、
自由民主党の憲法改正案だと思うのだ。

このままマスコミの自由にしておいたら、
日本人は世界から性的異常者で、残虐で、国ごと抹殺すべき
狂った民族であるように思われてしまう。

まあ、それはそれとして、今日書きたかったのは、
サンデーモーニングが、憲法改正の「報道の自由」において、
自民党案への賛成と反対両方の学者の意見を流したことだ。

さすがに、放送法違反をこれ以上続けるとまずいと思ったのか、
正しくやっていますよという姿勢だけは示すようになった。

関口宏とコメンテーターの一方的な意見は
相変わらずだけど…。

2013年6月 8日 (土)

嘘にまみれた日本の現代史

ずいぶん昔の写真だけれど、日本の高校生が
旅先で座らされ頭を下げている写真がある。

ネット上に拡散しているので、
ご覧になった方も多いだろう。

これは韓国への修学旅行で慰安婦の話を聞かされ、
日本軍がこのおばあさんに悪いことをしたのだから、
土下座をして謝れと言われたときの写真だという。

この写真に写っている広島県の女子高生の体験記によると、
楽しみにしていた韓国旅行で元従軍慰安婦の話を聞かされたあと、
司会者が「このおばあさんに手をついて謝りましょう」と言い、
引率の先生たちはそれに従い頭を下げたらしい。

ところが、男子生徒たちが「どうして自分たちが
土下座をしなくてはいけないのか」と言い出し、
先生との間で「謝れ」「謝らない」で騒然となったそうです。

そうすると、今度は韓国の関係者や慰安婦までもが先生に対して
どなり出し、先生から「日本の恥を外国で晒すつもりか」と言われ、
土下座はしないまでも、仕方なくみんなで座って頭を下げたそうです。

体験記を書いた女子高生は「昔日本の軍隊が酷いことをしたから
これは申し訳ないと思います。でも、どうして私たちが手をついて
謝らなくてはならないのだろう?」と語っています。

この女子高生の感覚は、極めて一般的な日本の高校生のものだと
思いますが、僕が残念なのは「日本の軍隊が酷いことをした」と
思い込まされているところです。

日本の軍隊は世界中の軍隊と比べても、誇り高く、
統制がとれ、犯罪的な行動をする人間を見たことがない、
と多くの元軍人が語っています。

従軍慰安婦問題にしても、軍の強制によるものという
証拠は見つかっておらず、戦地につくられた普通の
売春宿に過ぎません。

南京大虐殺も、従軍慰安婦も、万人坑(今後中国が問題化する)も、
実はすべては嘘で、その嘘を発信・拡散したのが信じがたいことに
日本の大新聞である朝日新聞なのがなんとも悲しいところです。

しかしながら問題の根にあるのは、
日本人が日本の現代史にあまりにも無知なところです。

知らないから、相手から何を言われても反論できず、
こんな屈辱を味わうことになるのです。

日本を守るために命を賭けて戦った先人たちを貶めないためにも
僕たちは正しい現代史を学ばなければなりません。


日本の歴史を学ぶために、下記のブログをおすすめします。

ねずさんのひとりごと
http://nezu621.blog7.fc2.com/

脱洗脳史講座
http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/index.html


2013年6月 7日 (金)

何のための日中韓FTA?


TPPにも反対だけど、
日中韓FTAほど馬鹿げたものはない。

何かあれば不買運動を繰り返す中韓との
関税障壁がなくなったからと言って
日本にどれほどのメリットがあるというのか?

しかも、中国の猛毒食品や韓国のノロウィルスに
まみれた食品が大量に入ってくるのだ。

もう日本は、中韓との結びつきは
ほどほどにしておいた方がよい。

中国とは尖閣・沖縄問題が深刻化しているし、
韓国は捏造慰安婦問題を世界に広め、
謝罪と補償を要求し続けている。

経済的にいくら関係が深まろうと
彼らの日本に対する態度は変わることはないし、
あの2国とはとにかく距離を置いた方がいいのだ。

日本という国は素晴らしく、
守らなければいけないものがたくさんある。

TPPやFTAでヒト・モノ・カネが国境を越えて
自由に行き来するようになると、
これまでの国単位で行ってきたさまざまなものが
失われていく。

一度失われたものは、二度と戻ってはこないのである。

とにかく日中韓FTAはメリットよりデメリットの方が
はるかに大きいので、断固として反対します。

2013年6月 6日 (木)

砂かけババアの咆哮

同志社大学の砂かけババアこと「浜矩子」が
「アベノミクスの真相」という本を中経出版から出したようだ。

「アベノミクス」を「アホノミクス」とこき下ろし、
好景気の後に恐ろしい未来が待っていると予想しているらしい。

まあ、この経済学者の予想は、1ドル50円時代が来るというのも
大外れだったので、無視していいだろう。

ここのところ、デフレと超円高で苦しんでいた日本を
就任数カ月でよみがえらせた安倍総理の政策への批判が増えてきているが、
こうした輩は、みんな日本がデフレと円高で苦しみ続けることを
願っているのである。

株価が上下するのは当たり前のことだし、
景気の上昇が国民所得に反映されるのにタイムラグがあるのも当然だ。

そんな当たり前のことを批判する反日コメンテーターが
連日各局の報道番組に登場し、安倍総理を叩く。

言っていることをよく聞いていれば、その矛盾や論理破綻は
明確なのだけれど、テレビなんて誰も熱心に見ていないからね。

そして、本当のところは、未来がどうなるかなんて
誰にもわかりはしない。

要は、反日コメンテーターたちは、
自民や安倍総理のやることなら、何でも叩くのである。

日本人ならば、安倍総理のやることを見守り、応援し、
時には忠告しながら日本を正しい方向に進めること。

これ以上、中韓や在日のやりたい放題にはさせられない。

2013年6月 5日 (水)

中国からの猛毒食品


中国の猛毒食品が、大量に日本に入ってきているらしい。

中国の工場廃液は地下水に流れ込み、
土壌汚染は絶望的な状態になっているという。

そのため、そこで作られる農産物は安心して食べられる
ものとはとてもいえないようだ。

2010年の野菜の総輸入量は249万8千トンで、
そのうち128万4千トンと約半分が中国産だという。

そして、なぜか日本の農産物が中国へ輸出されている。

これは中国の農産物は危険すぎて
中国でもまともな人は食べないので、
日本の農産物など輸入食品を食べているのだ。

要するに中国食品を食べているのは、
中国の一部貧民と日本人ということになる。

なぜ検査態勢を徹底して、危険な食材が
日本人の口に入らないようにしないのだろう。

民主党政権で一気に増えた中国食材だが、
安倍政権では、ぜひ検査を徹底してもらいたい。

外食チェーンや弁当、冷凍食品などに中国食材が
使われていると思われるので、
よく確認してから食べたほうが良いようです。

2013年6月 4日 (火)

自由民主党のジレンマ

1999年の小渕改造内閣から2009年の麻生内閣まで、
それから民主党政権を経て2012年の第二次安倍内閣においても
自由民主党は公明党と連立政権を組んでいます。

しかし、本来自民党にとって公明党は、
連立のパートナーにふさわしい政党ではありません。

公明党の支持母体である創価学会は、
フランスなどではカルト教団(反社会的な宗教団体)
とされていますし、
日本国内に張り巡らされた強大なネットワークにより、
その存在感は不気味さを増しています。

民主党や社民党が反日・在日政党であることは
何度も指摘してきましたが、
それは公明党についても同じです。

共産党は、もちろん反日左翼政党です。

以上のことから、日本においては、
基本的に日本人のための政党というのは
自由民主党以外にありません。
(維新もみんなもよくわからないところがあります)

だから、もし日本を愛し、日本を日本人の国として
発展させていこうとするならば、
私たちの選択肢は、自由民主党以外にないのです。

しかしながら、長期政権による腐敗や堕落があったのと
反日左翼・在日マスコミのプロパガンダにより
多くの日本人が洗脳され、反日政党への投票行動が
普通に行われるようになりました。

その最悪の結果が、先般の民主党政権であったわけです。

民主党時代には、宮内庁の文化財2,000点以上が
韓国に持ち出されるなど、
その政権時代に行われたことがすべて明らかになれば
私たちは慄然とするかもしれません。

自由民主党が政権を奪還しても、まだ単独政権ではありません。
連立を組んでいる以上、公明党の要望も聞く必要があります。

それが、本当は非常に怖い。
カルト教団たる創価学会の意向を受けた法案なども
通っていく可能性があります。

それは本来、民主党や社民党が望んでいることでもあるので、
自民党が認めてしまったら通ってしまうのです。

はっきり言って、公明党は自民党より
はるかに民主党や社民党に近い政党です。

だから、連立を組むことにより、
自民党は身内に在日・反日勢力を取り込むことに
なってしまっています。

政権与党となるために、
反日政党のいうことも聞かなければならない。
これこそが自由民主党のジレンマ。

一刻も早く自民党単独政権を
願わずにはいられません。

2013年6月 3日 (月)

TBSの番組が偏向する理由


サンデーモーニングや報道特集をはじめとして、
酷い偏向報道を繰り返すTBSだが、それには理由がある。

TBS代表取締役会長であり日本民間放送連盟会長でもある
井上弘の存在がそれである。

彼が毎年TBSに新しく入ってくる社員に向けて話をする内容は
とても社会の公器と言われるテレビ局の入社式とは思えない
驚くべきものだ。

◯1998年 TBS副社長時代 入社式にて
「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。」

◯2002年 社長就任時 入社式にて
「社会を支配しているのはテレビ。これからは私が日本を支配するわけです。」

◯2003年 入社式にて
「日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです。」

この「日本人はバカばかりだから」というフレーズを
どこかで聞いたことがあるな、と思ったのだけれど、
それは小沢一郎がソウルの国民大学で講演したときの
「日本人は寄生虫、害虫」という話の中の一節だ。

「日本人はもともと民度が劣るから、
君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、
他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」

こういう話を日本人が聞くと、ものすごく違和感があるけれど、
これがまさに韓国人にたたき込まれている日本人のイメージなのだろう。

日本人はバカでどうしようもない民族であるにもかかわらず、
朝鮮を侵略し、朝鮮人を虐殺し、とんでもない迷惑をかけた。
だから日本人は謝り続け、補償し続けなければならないと…。

これが上から目線で日本にたかり続ける韓国人の不思議な態度の
理由となっているようだ。

昨年の入社式でもTBSの井上は次のような話をしたという。
「日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる」

この不思議な井上の発言は「TBS 井上」で検索すれば
ネット上にゾロゾロ出てきます。

本当にこんなこと言ったのかな、と僕だって疑問に思うけど、
最近の偏向テレビ報道を見ていると、
こういうレベルなんだろうな、と思えてきますね。

あなたは、どう思いますか?

2013年6月 2日 (日)

今日のサンデーモーニング


偏向報道番組という冠が完全に板についたサンデーモーニングが、
今日も憲法改正問題について、一方的な議論をやっていました。

テーマは9条改正問題。

太平洋戦争で日本が爆弾を落とされるところや
原爆の投下シーンなどを流しながら、
戦争体験のあるおばあちゃんを数名登場させ、
「二度と戦争は嫌です」と語らせるお馴染みの演出。

平和憲法があったから日本は68年間戦争をせずに済んだとか、
平和憲法さえあれば世界は平和だというお花畑理論。

もう論点はそんなところにはないというのに。

中国により民族浄化されようとしているチベットは
なぜ僧侶の焼身自殺しか抵抗する方法がなくなってしまったのか。

尖閣を脅かし、沖縄に迫っている中国をどうするのか。

北朝鮮がミサイルを日本に対して発射したらどうするのか。

韓国の竹島占領問題をどうするのか。

平和憲法により日本が他国から占領されてしまう事態が
差し迫っているのである。

日本に侵略行為を行ったら、日本は全力で対抗することを示すことが、
日本のチベット化を防ぎ、戦争を抑止する最高の方法なのだ。

サンデーモーニングの出演者は、
在日朝鮮人か、中国人か、それらの意向を汲んで協力する輩であり、
日本のことなど何も考えていない。

なぜ彼らが、日本のテレビに大きな顔をして出ているのか。
それが一番の謎ではあります。

2013年6月 1日 (土)

安倍総理の仕事ぶり

本当に圧倒されますね。

少し前までインドのシン首相と会談していたと思ったら
今日はアフリカの首脳です。

こんなにめざましい外交を展開した総理が
これまでにいたでしょうか?

中韓を除く(とは言っていませんが)
アジア・アフリカとともに成長・発展していこうという
総理の姿勢が見えてきます。

日本にシンパシーを感じる親日国が増えてほしいですね。

中国や韓国のニュースばかり聞いていると
本当にイヤになります。

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