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2013年6月30日 (日)

世界から愛される日本

テレビのニュースを見ていると
世界には、韓国と、中国と、アメリカしかないような気がしてくる。

そして、韓国と中国は日本のことを激しく嫌っており、
アメリカもどちらの味方かよくわからないような態度をとる。

でも、もちろんアジアは韓国と中国だけではないし、
世界には195カ国もの国がある。

そして、それら多くの国で日本は好かれているのだ。

東日本大震災の時に、台湾から29億円(米国と並んで1位)
もの義援金が寄せられたことをご存じだろうか。

世界の179カ国・地域から計227億円もの義援金が寄せられ、
最貧国と呼ばれる30カ国からも支援があった。

スマトラ沖地震の際、日本の援助で建設された防波堤で壊滅的被害を
免れたモルディブでは、義援金のほか、貧しい国民も参加できるよう
特産のツナ缶を持ち寄り69万缶を送ってくれたという。

こうしたすべての日本国民が感謝しなければならないニュースを
日本のマスコミはどれだけ伝えたのだろう。

今年3月のWBC日本vs台湾戦において日本のネット住民が呼びかけ
球場で「義援金感謝」のプラカードを掲げた。
そして、それを見た台湾人たちが喜んでくれたという。

激闘の後で台湾チームが円陣を組んで観客に一礼した感動のシーンも、
このような両国の関係から生まれたものだ。

僕はYouTubeを見て、初めて知った。

以前、これもYouTubeで見たのだけれど、ネットで調べた
日本人が好きな国ベスト20で台湾が1位になっていた。

そのときは何故だろうと意外に感じたのだけれど、
ネットの住民たちは台湾とのこうした関係を
よく知っていたのですね。

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