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2013年6月16日 (日)

サンデーモーニングの憲法論議

今日もサンデーモーニングの「風をよむ」で憲法改正問題を
やっていた。どうやら今日で最後のようだ。

あまり熱心に見ていなかったので、間違っているかもしれないが、
今日のテーマは第十一条の「最高法規」、
自民党の憲法改正草案で、
そこに「すべての国民はこの憲法を尊重しなければならない」
という一文が加わったことを問題視していたようだ。

「すべての国民はこの憲法を尊重しなければならない」

どこからどう見ても問題があるとは思えないのだが、
左翼的視点から見ると、ここにも問題があるらしい。

要は、「憲法とは国民が政府を縛るもの」という考えが
ベースにあるようなのだ。

だから、国民を縛るような文言を入れるべきではないという。

「憲法とは国民が政府を縛るもの」という考え方自体が
非常におかしなものだ。

憲法とは「日本人が生きて行くうえでの規範あるいは理想を明文化したもの」
であり、「国民が政府を縛るもの」などではない。

だいたいこの憲法はアメリカが決めたもので、
国民が決めたものではない。

だから、誰が誰を縛っているという言い方をするなら、
「アメリカが日本を縛っている」のだ。

とにかく、憲法改正に反対する人たちは、
いま日本に横たわる諸問題を解決させたくない人たちである。

尖閣や沖縄で中国の横暴に手も足も出ないこと。

竹島における韓国の違法な支配を許していること。

中国人をはじめとする外国人の日本国土買収に規制をかけられないこと。

朝日新聞などの国際問題にも発展する捏造記事に対策が打てないこと。

国家転覆の恐れすらあるさまざまな団体を規制できないこと。

こうしたことは、すべて憲法の不備からきており、
憲法改正は一刻の猶予もならない問題なのである。

本当に最近のテレビ番組を見ていると、
あまりの程度の低さに脱力してしまいます。

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