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2013年6月14日 (金)

世界が認める日本の皇室


日本の近現代史を知らないのと同様に、
日本の皇室のことも日本人は知らない(僕もだけど)。

天皇家はバチカン(カソリック)が認めた
現存する唯一の皇室だという。

天皇とは、世界に2人いる最も地位の高い者で、
もう一人はローマ法王であるそうだ。

エリザベス女王でさえ、天皇と同席するときは上座を譲るし、
アメリカ大統領も、天皇陛下が訪れれば、
空港へホワイトタイで迎えるという。
(米国大統領がこの歓迎法をとるのは、
天皇陛下・ローマ法王・英国君主のみ)

天皇陛下が、こうした存在であることを
どれほどの日本人が知っているだろう。

天皇家は、世界で最も歴史の古い王家の血脈を今に伝える
文化的にも価値の高い存在なのだ。

英国王室のエリザベス二世が38代目、
欧州最古といわれるデンマーク王室のマルガレーテ二世でさえ54代目だが、
今上天皇は「125代目」である。

この2600年の伝統を誇る天皇家を断絶させようというのが
「女系天皇」論だ。

天皇家とは男系血統のことであり、
天皇のY染色体を継ぐ者というのが天皇の定義である。

だから、女系天皇(女性とは違う)というのはありえない。

2600年の歴史を壊すのは簡単だけれど、
それは再び取り戻すことができないことを
我々日本人は知らなければならない。

http://peachy.xii.jp/korea/korea2.html

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