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2013年6月28日 (金)

日中韓の混乱の原因

アジアの中で日本に批判的なのは、
中国と韓国(北朝鮮を含む)の2か国だけである。
この2か国に共通するのは徹底した反日教育で、
また日本では、ほとんど近現代史を教えておらず、
教えていても真実とは程遠い内容である。

つまり、アジアの中で、日中韓の3か国だけが、
戦中・戦後の歴史を知らないのだ。

簡単に歴史を振り返ると、
第一次世界大戦後のアジア各国は欧米列強に植民地化されており
その中で日本は独立した唯一の一等国だった。

そうしたことから、日本はアジアにおける希望の存在であり、
日本人になりたいと思うアジアの人々も数多くいた。

日韓併合はこうした状況の中、日本としては本土防衛の目的も
あったが、朝鮮人から望まれる形で行われた。
この間、朝鮮人は、ほぼ日本人と同様に扱われ、
日本の投資により大きく発展することになる。

同時期に、台湾とパラオも日本の植民地であった。
植民地ということは、日本国民になる併合と比べれば、
扱いは一段下にならざるを得ないところだが、
ここでも日本は勤勉さを徹底して教えるなど、
当地の発展に力を尽くした。

そのため、この2か国はアジアの中でも親日度が高く、
特にパラオでは、その国旗も日本をまねた日の丸で、
違いは色と日の丸の位置が若干左にずれているだけだ。


日本のことが「好き」か「嫌い」かを聞いた単純な調査がある。

〈韓国〉
好き      12%
嫌い      86%
どちらでもない 2%

〈台湾〉
好き      93%
嫌い       4%
どちらでもない 3%

〈タイ王国〉
好き      96%
どちらでもない  4%

〈シンガポール〉
好き      94%
嫌い       6%
http://peachy.xii.jp/korea/korea3.html


ほとんどの国で「好き」が圧倒的に多く、
タイ王国では「嫌い」が一人もいない。

これがアジアの現実なのだ。
日本に支配された国も、そうでない国も
中韓を除けばすべて親日なのだ。

これが、私たちの先人が、アジアを欧米列強から
開放するために、いかに戦い、いかに支配したかを
物語っている。

日中韓の混乱は、すべて反日教育と国の反日政策により
起こっている。

不思議なことは、民主的と思われている日本においても
間違った歴史教育、つまり日本は間違った戦争をして
世界に迷惑をかけたと教えていることだ。

日本は戦争には負けてしまったけれど、
間違ったことなど何もしていない。

アジアを植民地化し、アジア人を奴隷のように扱った
欧米列強と比べれば、日本の植民地政策は
いかなる観点から見ても模範的なものであったと言えるだろう。

中韓が正しい歴史認識を共有してくれることは
望めないことと思われるが、
日本人は正しい歴史認識を身につけなくてはいけない。

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