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2013年6月 9日 (日)

TBSニュースの報じられ方の変化

偏向報道番組として有名なTBSのサンデーモーニングは
よく見ていなかったのだけれど、今日も憲法改正を取り上げ、
そのテーマは「報道の自由」だったようだ。

海外向けに日本人が変態であるというような
異常なニュースを流し続けた毎日新聞の岸井などが
「報道の自由」を語るのには笑ってしまうけど…。

「報道の自由」とは、彼らにとっては
どんな嘘を世界に発信しても、私たちの勝手ですと言うことだ。

朝日新聞が日本の軍隊が済州島で慰安婦狩りをしたという嘘を
世界に発信しても自由。

毎日新聞の記者が、日本人は人糞を食べるとか、
息子の性処理を母親がするというような
嘘を世界に発信しても自由。

これがTBSの主張する「報道の自由」なのだ。

僕は、朝日新聞の植村記者が慰安婦問題で日本軍が朝鮮の女性を
強制連行したというような嘘の記事を書き、
それが世界的な問題になっているのに
なぜ処罰されないのかがとても不思議な気がする。

また、毎日新聞の英文サイト「毎日デイリーニューズ」のWaiWaiという
コラムで、日本人のありもしない変態話を9年間にもわたり
発信し続けたのに、なんら処罰を受けないことに強い違和感を覚える。

こうしたことにもちゃんと対応しようというが、
自由民主党の憲法改正案だと思うのだ。

このままマスコミの自由にしておいたら、
日本人は世界から性的異常者で、残虐で、国ごと抹殺すべき
狂った民族であるように思われてしまう。

まあ、それはそれとして、今日書きたかったのは、
サンデーモーニングが、憲法改正の「報道の自由」において、
自民党案への賛成と反対両方の学者の意見を流したことだ。

さすがに、放送法違反をこれ以上続けるとまずいと思ったのか、
正しくやっていますよという姿勢だけは示すようになった。

関口宏とコメンテーターの一方的な意見は
相変わらずだけど…。

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