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2013年7月

2013年7月31日 (水)

アベノミクスつぶし

来年4月からの消費増税、来年度公共事業の10%削減など、
どう見てもデフレ脱却を目指すアベノミクスに逆行する政策が
行われようとしている。

これには、アメリカの意向が働いていることは、
もはや疑う余地がないだろう。

15年も続いてきたデフレを、やっとアベノミクスで脱却しつつあるのに、
それを日本人が自らつぶしにかかる理由などどこにもない。

日本は、ちょん髷を結っていた江戸時代から、
明治維新を経てわずかの間に、世界に伍する実力を身に着けた。

第二次世界大戦で、国土は焦土と化し、
日本人としての誇りや精神性など大切なものをすべて奪われながらも、
また飛躍的な高度成長を遂げ、GDP世界第二位の地位に上り詰めた。

そして、バブル崩壊に端を発する15年にも及ぶデフレから脱却し、
日本が大復活を遂げれば、もうアメリカの手には負えなくなる。

日本が世界の覇権国家となる可能性を、
アメリカは早い段階でつぶしておこうとしているのだ。

ブンブンとうるさい中韓の問題があるので、
いまアメリカと対立するわけにはいかない。

日本はアメリカ様の意向には逆らわず、
さまざまな国内外の問題を少しずつ解決していくしかないのでしょうね。

2013年7月30日 (火)

増税慎重論が株安円高を招く?

安倍晋三首相の周辺から高まっている来春の消費増税に対する慎重論に対し、
株安や円高を誘発しているとの見方が、一部の市場関係者から浮上しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130730-00000079-reut-bus_all

「国際公約である財政再建が遅れる」というのが日本売りの理由らしいのだが、
もうほとんどの方がおわかりの通り、増税すると財政再建がさらに遅れる
というのが一般的な見方になっている。

金融緩和と財政出動により、デフレから脱却しようとしているところに増税をすると、
消費意欲を減退させ、デフレに逆戻りしてしまう。
デフレになると当然税収が減り、増税しても税収は増えない。

これは、過去のイギリスの例などを見ても明らかなのだ。

まったく、どうしてこうしたニュースが出てくるのか意味がわからない。

どうしても消費税増税をさせて、日本経済を永遠にデフレのままに
しておきたい人がいるようですね。

日本らしくあること

最近、スーパーやコンビニで見る店員のあいさつに
何か違和感を覚えていたのである。

お腹のあたりに手を当てて、軽く頭を下げて礼をする。
とりわけ新しくできたセブンイレブンやライフというスーパーなどで
みんな判で押したように、その礼をするのだ。

これは「コンス」という韓国式礼法なのだという。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1958.html

チマ・チョゴリを着た際に、チマ(スカートの部分)が
礼をするとき前に垂れ下がらないように、
お腹のあたりで抑える姿勢をとるらしい。

そんな礼法が、日本で美しい作法として教えられているという。

日本には、誇るべき歴史と文化がある。
そうした中で生まれてきた日本式のあいさつや礼法を、
なにゆえ韓国式に変えなければいけないのか?

ビジネススクールやマナー教室でも教えているらしいので、
みなさんは決して真似をなさらないように。

2013年7月29日 (月)

報道ステーションの進化


今日の報道ステーションで、
サッカー東アジアカップ・日韓戦での
「歴史を忘れた民族に未来はない」という横断幕問題と
カネボウの美白化粧品問題をやっていた。

これは日本のマスコミではNGニュース(フジテレビだけ?)
だと思っていたので、報道されて逆に驚いてしまった。

スポーツに政治問題を持ち込むのは韓国のお家芸だが、
いい加減にFIFAも具体的な対応をしてもらいたいですね。

カネボウの美白化粧品問題は、被害者の映像を見て驚かされた。
あのような被害者が数千人もいるというのだから、
これはカネボウも、親会社の花王もただでは済まないだろう。

日本の化粧品で、これだけ多くの人が、あんなにひどい被害を
受けたのははじめてではないか?

花王の株価が15%ほど下落しているようだけど、
これは長く尾を引きそうな大問題だと思う。

2013年7月28日 (日)

まったく興味のわかない東アジアカップ

サッカー東アジアカップの日韓戦を
あのフジテレビでやっている。

フジテレビは「韓日戦」と表記するのは
やめたようですね。

日本もふだん国際Aマッチに
出ている選手はほとんどいない。

どうせ韓国は審判買収か暴力サッカーだから、
国際試合をする意味なんてない。

選手もイヤでしょうね。

日本・韓国・中国の持ち回りでやる
サッカー大会なんて、
もうやめたほうがいい。

日本はどこへ行く


日本にとって良いことを
日本はやらせてもらえないらしい。

日本はずっとデフレのままでいろ
ということらしい。

日本はTPPで米国にお金を
貢ぎ続けろということらしい。

日本はそれを知った上で
どうするかを考えなければならない。

大変ですね、ほんと。

2013年7月26日 (金)

もどかしい日々


100%思いが叶うということはあり得なくて、
20~30%が実現されればいい方なんだということは
わかっているんだけれど、
それにしても増税とTPPにはイライラさせられる。

このまま金融緩和と財政出動を続ければ、
間違いなくデフレから脱却できるのに、なんで来年4月に増税をして
景気の腰を折らなければならないのか?

TPPによる経済のグローバル化が、
日本にとってまったくメリットがなく、
アメリカを儲けさせるだけのものなのに、
なぜ交渉に参加したのか?

どちらも、日本の未来に大きな影響を与えるものだけに
本当によく考えてもらいたいのだけれど、
ほぼ悪い方向へ行くことが決定しつつある。

せっかく自民党が勝ったのに、
どうなっているんでしょうか???

2013年7月25日 (木)

何のためのTPP


日本は貿易立国である、というのがその前提だった。

日本は輸出に依存している。
だから、農業などの国内産業の保護よりも、
市場を開放し、輸出産業を活性化しないとダメだ。
韓国は米韓FTAなどではるかに先行している。
日本は取り残される…。
こうしたことをメディアが盛んに煽っていたように思う。

それを背景に、多くの反対があったにもかかわらず、
日本はTPP交渉に突入していったのだけれど…。

前提となった日本は貿易立国という点では
日本の輸出依存度は、主要国において、
アメリカに次いで2番目に低いらしい。
http://www.mag2.com/sample/P0007991.html

中国・韓国・ドイツはもちろん、すでに製造業が
衰退してしまったイギリスよりも低いのだという。

要するに日本経済は輸出依存型ではなく、内需主導型なのだ。

日本が輸出依存型でないとしたら、
何のためのTPPなのだろう?

TPPでアメリカに日本をかき回されるより、
デフレを克服して国内経済を成長させ、
内需拡大をはかる方が、はるかに日本のためではないか。

また、今日のニュースでTPP参加におけるアメリカへの配慮として
日本郵政とアフラックが「がん保険事業」で提携したらしい。

日本はどこまで行っても
アメリカの掌の上にあるということだろうか…。

2013年7月24日 (水)

参院選には勝ったけれど…


自由民主党が参院選に勝利して一安心だが、
まだまだ心配なことはたくさんある。

まずは消費税増税。

昨日今日のニュースによると、麻生財務相が
消費税増税に非常に積極的になっているようである。

いま、異次元の金融緩和と公共事業による財政出動で
日本はデフレ脱却の道を進みつつあるところだ。

しかしながら、まだまだデフレを脱却したわけではないし、
物価も、企業業績も、給与も、上昇しているわけではない。

ところが、ここで消費税を上げればどうなるか?

購買意欲を低くし、需要が低下することにより供給過剰となり、
またデフレに戻ってしまうのである。

だから、消費税上げは、消費者物価の上昇が明確になってから、
実施するべきなのだ。

にもかかわらず麻生財務相は、もう国際公約になっており、
早く決定したいというようなことを言っている。

なんで消費増税という国内問題が国際公約になってしまうのか、
本当に不思議な限りだ。

つぎにTPP。

これは国境の垣根を低くし、人・モノ・金を自由に行き来させようというもので、
日本がグローバリズムの大波にのみ込まれてしまうことになる。

米をはじめとする農産物や国民皆保険に影響が及んだり、
ISD条項など国の主権を損なうような条項も含まれている。

日本の国益を守るという立場で、ぎりぎりの交渉をし、
合意が得られなければ脱退すればいいのだけれど、
そんなことができるのだろうか?

いずれにしても日本にはメリットなどほとんどないのだ。

2013年7月23日 (火)

増税必ずしも成長阻害せず??


今日、内閣府が出した経済白書で、
日本経済は「長引くデフレに変化」が見られており、
今後は「経済成長と財政健全化の両立」を掲げて進むべきで、
「増税は必ずしも経済成長を阻害しない」と
結論付けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000038-reut-bus_all

果たして、そうなのだろうか?

経済成長をすれば、税収がアップし、財政は健全化される。
ところが増税されると消費が落ち込み、
経済成長が阻害される可能性があるのではないか?

なぜ、そんなに増税を急ぐのだろうか?

せっかく金融緩和と財政政策のセットで
デフレ脱却への道を進んでいるのに、
ここで増税をして万一デフレに舞い戻ってしまったら
元の木阿弥ではないのか?

財務省は、どうしても増税したいようなのだが、
それは税収を上げたいのか、デフレを続けたいのか
どちらなのだろう。

日本が15年もデフレを続けてきた背景には、
この国をデフレから脱却させてなるものかという
力が働いているような気がしてならない。

日経の夕刊には「景気自律回復の動き」
「デフレ緩和しつつある」という見出しが躍る。

安倍総理に増税の決断を迫る状況が、
つくられつつあるのだろうか…?

2013年7月22日 (月)

自民大勝も単独過半数に届かず

第23回参議院選挙が終わりました。
反日マスコミが選挙報道を極端に控えたために、
投票率は52.61%と戦後3番目の低さとなったようです。

しかしながら、そうした組織政党に有利な低投票率にあっても
自民65、公明11、民主17、みんな8、共産8、社民1、維新8、諸派・無所属3
と自民党の大勝利に終わりました。

生活・みどりは議席を獲得できず、
社民とともに政治の表舞台から消えていくことでしょう。
小澤一郎も大好きな韓国へ帰って、
新たな一歩を踏み出してもらいたいですね。

また、宮城県の岡崎トミ子が落選したのも良かったですね。
この売国奴にも、韓国での新たな生活が待っているでしょう。

残念だったのは、東京で山本太郎が、自民の比例でワタミが
当選してしまったことです。

10円ハゲの山本太郎は、今後もテレビなどに出て、
根拠のないデマを吐き続けることでしょう。
なにせ、応援しているのが極左暴力集団の中核派なので、
何をしでかすかわかりません。

自民比例のワタミを公認したのは
選対委員長の川村建夫らしいですね。

大勝した自民党ですが、自民党の中にも
安倍総理の足を引っ張ろうとする勢力は存在します。

これからは、いかにして安倍総理に正しい政策を実行してもらうか。
それを私たちはしっかりと監視しなくてはいけません。

間違った方向に行こうとしたら、電話やメールで徹底的に
訴えるべきです。

ムダと思われるようなことでも、
とにかく行動に移してみましょう。

「日本をとりもどす」
今日からその戦いが始まります。

2013年7月21日 (日)

関口宏の選挙違反

公職選挙法では、「選挙運動は、選挙の公示・告示日から
選挙期日の前日までしかすることができない(公職選挙法第129条)」
と定められています。

つまり、選挙当日は選挙運動が禁じられている訳です。

ところが、関口宏は反日左翼番組「サンデーモーニング」において、
選挙当日に「ねじれがあった方がいい」と発言してしまいました。
「ねじれがあった方がいい」は、「与党には投票するな」と同義です。

これは、今ネットでも問題として取り上げられていますが、
うっかり口が滑ったでは済まない問題です。

TBSからは、いいかげんに放送免許を取り上げるべきでしょう。

放送法3条には「政治的に公平であること」が定められています。
ところが、TBS及びサンデーモーニング及び関口宏には
そのルールを守れないというか、守る気すらない訳です。

これが初めてではありませんし、彼らは確信犯です。

さて、8時になって選挙速報が始まりました。
TBSには選挙違反の関口宏が毎日新聞の岸井と一緒に出ています。
さすがにこの放送局はもうどうしようもありませんね。

残念ながら、自民党は圧勝ですが単独過半数には届かないようです。
これからも公明党に足を引っ張り続けられるのでしょうか?

元「たちあがれ日本」と連携して過半数には届かないですかね。
明日からの政局に注目です。

2013年7月20日 (土)

日本人対反日左翼の戦い

今度の参院選を一言で表すなら、
「日本人対反日左翼の戦い」と言える。

テレビには、一人の当選者も出さないような政党まで、
有象無象の党首が顔を出しているが、
日本を良くしようと考えているのは自民党の安倍総理だけだ。

反日左翼の見分け方は簡単。
彼らは必ず憲法改正にも、原発再稼働にも反対である。
日本にとって最も大切な国防や経済成長を妨げる政策。
それこそが、中国・韓国が求めていることでもある。

今の日本をまともな国にするには自民党しかない。
そして、自民党の中でも可能な限り有能な候補を選ぶことだ。

選挙区では、もちろん自民党候補に投票すればいいが、
比例代表でも、候補者名で投票できる。
僕は、僕が信頼する多くの方が推薦してくれている
「赤池まさあき」候補に投票するつもりです。

皆さんも、間違っても民主・共産・生活・みどりの風・公明には
投票しないように、よろしくお願いします。

2013年7月19日 (金)

池上彰のトンチンカン

池上彰が、「効果不明のアベノミクスは小泉政権を見て評価せよ」
という何とも不可思議なことを言っているらしい。
http://news.infoseek.co.jp/Councilor2013/article/postseven_200798

大体、小泉構造改革とアベノミクスは全く性格の違うものだ。

小泉構造改革というのは、ザックリいうと、
「さまざまな規制を取り除き、市場の競争原理にゆだねることにより
経済成長をはかりましょう」ということだ。
そして、もうひとつの重要政策が、プライマリーバランスを黒字化し、
財政赤字を縮小させようとしたことだ。
推進したのが、あの竹中平蔵である。

アベノミクスというのは、言うまでもなく、金融緩和・財政出動・成長戦略の
3本の矢でデフレ脱却をはかろうという政策だ。

この2つの政策は、小泉構造改革が、デフレを促進させるものであり、
アベノミクスがデフレからの脱却をはかるものという点で大きく違っている。

小泉改革における規制緩和は、競争を激化させ、物価を下落へと導く。
公共工事を減らし、緊縮財政をとったことも、デフレを促進させた。

でも、小泉政権時代は経済も好転し、
ずいぶん財政赤字が減ったと思われている方も多いだろう。

あれは当時、アメリカが利下げにより不動産バブルを煽り、
日本の輸出が驚くほど伸びたという外的要因によるものだ。

結局、企業の業績は伸びたものの、派遣社員の自由化などの
規制緩和により労働分配率は低下し、国民の所得は下がり続けた。

このように、全く性質の異なる小泉構造改革とアベノミクスを並べて、
2つの政策を同じようなものと断じる「池上彰」の目的とは何なのか?

要するに彼も、反日マスコミの手先に過ぎないということなのだ。

なんとなくテレビを見ていると、「池上彰」はいつも正しくて、
自分たちの先生のように思えるかもしれないけれど、
あのようにテレビに重宝に使われているということ自体が、
彼が反日マスコミの拡声器となっていることを示している。

安倍自民をなんとか勝たせまいとする「池上彰」の言うことなど
決して信じてはいけません。

2013年7月18日 (木)

参院選のポイントをおさらいします


民主党
元党首の鳩山が「尖閣を返す」発言で大迷惑。
元党首の管が証人の吉田所長が亡くなったところで
海水注入問題で安倍首相を提訴。
現党首の海江田は安愚楽事件で投資家が大迷惑。

生活の党
元民主の最悪の男がつくった党。
小沢一郎は一刻も早く政治生命を断つべき。

みどりの風
元民主をはじめ雑魚の集まり。
存在自体に意味なし。

社民党
日本の政治をゆがめ続けてきた社会党の末裔。
福島瑞穂は弁護士時代に従軍慰安婦問題を拡大させた張本人。

共産党
戦後間もない時期は武力闘争路線をとるなど本当は怖い政党。
安保破棄・自衛隊解消など無責任な国防政策。

みんなの党
右にも左にも、みんなに喜ばれる政党などあり得ない。
候補者も左右ごちゃまぜで正体がよくわからない。

日本維新の会
橋下は従軍慰安婦発言で馬脚を現す。
ただのディベート屋で、乏しい知識に多言を弄するばかり。
元「たちあがれ日本」のメンバーのような素晴らしい人材と
民主くずれのクズ候補が混在。

自由民主党
以上のことから、私たちの選択肢は自由民主党以外にありません。

安倍政権を盤石にすることで、
金融緩和・財政出動の継続により日本経済大復活。

憲法改正により、自衛隊を国防軍とし、
攻撃を受けなければ発砲できないというような
軍隊として致命的に不利な条件を解消し、
中国や韓国との関係改善を図る。

憲法21条を改正し、「集会、結社及び言論、出版その他一切の
表現の自由は、これを保障する」の条項に「公益、公の秩序を害する
ことを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社を
することは、認められない」との附則を入れることで、
国家転覆をはかる反日的言論や結社から日本を守る。

いま日本は、国内外の反日組織により、国家存亡の危機にあります。
大げさに聞こえるかもしれませんが、自民党を除くほとんどの政党が
そうした反日組織とつながっています。

今回の選挙で、なんとしても自民党の単独過半数を!
それが僕の心からの願いです。

2013年7月17日 (水)

盛り上がらない参院選


もうすぐ投票日だというのに
一向に盛り上がりを見せない参院選。
野党が不利だとみて、マスコミが報道を控えているのだろうか?

テレビの討論番組でも、
社民や生活やみどりの風などの泡沫政党まで出演させるものだから、
自民対民主・共産といった対立軸が見えにくい上に
論点がぶれたりして話の内容がよくわからない。

結局反日左翼は、投票率の低下を狙っているのでしょうね。
投票率が下がることで組織政党が有利になる。

共産や公明はもちろんだが、
民主も労働組合など左翼勢力の支持をバックに、
少しでも有利に選挙戦を戦おうという魂胆なのだろう。
(浮動票など取り込める訳がない)

それにしても「海江田万里」はよくテレビに顔など出せるものだ。

安愚楽牧場の広告塔として「リスクゼロ」とまで言い切り、
多くの出資者に大損害を与えたくせに、マスコミはほとんどその責任を問わない。

もし、同じことが自民党の閣僚クラスであったら、
連日トップニュースになっているだろう。

各社が取材で追いまわし、辞任を迫り、最悪の場合は
自殺にまで追い込むのがこれまでのパターンだ。

マスコミが追い込まないのなら、有権者が民主党に
ノーを突きつければいい。

できれば全員落選させたいところだが、
労働組合など左翼のクソどもがこぞって投票するだろうから、
そうもいかないだろう。

まあ、ほとんどが放っておいても落選するだろうが、
絶対に落とさなければいけないのが宮城県の「岡崎トミ子」だ。

韓国の日本大使館前で反日デモに参加したような人間を、
二度と日本の国会議員にしてはいけない。

宮城選挙区は2人区で、自民党の愛知候補は当選確実。
民主の岡崎トミ子とみんなの和田候補の一騎打ちのようだが、
どちらかと言えば岡崎有利と言われている。

この売国奴を落選させるために、
宮城県のみなさん、どうかよろしくお願いします!

慰安婦問題の真実

アメリカの歴史家が、慰安婦=性奴隷の嘘を
告発してくれています。

youtube.com/watch?v=HxcFV7g9oQc …
このYouTubeの内容は、僕がネットの情報で得た
歴史の真実とほぼ符合しています。

これまで、なぜ誰も韓国の嘘を否定してくれないのか
不思議に思っていました。

特に、すべてを知っているはずのアメリカが
韓国の嘘を指摘しないばかりか、
アメリカのあちこちに慰安婦像が建てられるのを
認めていることに不審感を持っていました。

やはりアメリカは、日本をいつまでも悪者に
しておきたいのだろうか?
日本を焼け野原にし、原爆さえ落としたアメリカとしては
日本が悪者でなければ困るのだろうか?

多分そういうことなのだろうと思うのですが、
日本としては、歴史の真実を世界中に知らしめなければなりません。

ところが、悔しいことにそれができないのです。

安倍総理が、河野談話を見直そうとしたときも、
中韓はもちろん、アメリカさえもがネガティブな反応を
示したように思います。

南京大虐殺も、従軍慰安婦の強制連行も、
すべてが嘘なのに、国家としてそれを否定することができない。

たとえば、南京大虐殺での日本軍の蛮行を示す写真に
死んだ裸の女性の股間に木の枝が差し込まれているというのがあります。

こんなことを日本人がするでしょうか?

日本人は死者に対しては敬意を持って接するため、
死体を貶めるような行為をする習慣はありません。

また、最近日本でも、死体を損壊する事件が発生していますが、
その多くが在日外国人によるものです。

マスコミが報道しないので真実が伝わらないのですが、
在日外国人による残虐な犯罪は、僕が知っているだけでも、
かなりの数にのぼります。

このあたりのことは、ネットで簡単に調べられます。

とにかく、慰安婦問題の嘘をアメリカの歴史家が、
英語で詳しく暴いてくれたことはうれしい限りです。

この動画が、広く世界に拡散することを
祈らずにいられません。

2013年7月15日 (月)

消えゆく“MADE IN CHINA”


“MADE IN CHINA”のイメージが下落し、
中国製品の売り上げが低迷しているらしい。

最近は表記を“MADE IN PRC”としているらしいのだが、
中国人も馬鹿なことを考えるものですね。

さて、今日はデパートにスーツを買いに行ったのだけれど、
そのブランドのスーツはほとんどが日本製だった。

「一時は中国製も多かったですよね?」と問いかけると、
あの当時は極端に価格が下落していたので、多くのブランドが
中国製になってしまったが、いまスーツはほとんどが日本製らしい。
シャツなどはまだまだ中国製も多いということだったが…。

これもアベノミクスの効果といえるだろうか。

20年にも及ぶデフレで、日本経済はガタガタになってしまった。
今では中国人も富裕層は食べないと言われる中国食材を食べたり、
ノロウィルスの原因と言われる韓国食材を食べたり、
日本人の貧困ぶりも相当なものだ。

今度経済が復活したら、100円ショップとか、激安牛丼とか、
ユニクロとか、安いものをもてはやすのはやめにしませんか。

私たちが安いものばかり買うと、巡り巡って、
結局は私たちの所得が減っていくのです。

いいものを見る目を養い、価格に見合った品質のものを
食べたり身につけたりすることで、
安かろう悪かろうの商品は日本の市場から消えていきます。

さらば“MADE IN CHINA”、さらば“MADE IN KOREA”、
中国や韓国とつきあうのは、もうやめたほうが
いいと思うのです。

2013年7月14日 (日)

報ステSUNDAYを見て

日曜日はだいたい8時頃に起きる。
今日も偏向報道番組であるTBSのサンデーモーニングをチェック。
起きるのがやや遅かったので前半は見逃してしまったが、
おなじみの「風をよむ」では、福島原発を取り上げていた。

選挙前なので露骨な反自民放送ではなかったが、
やはり原発再稼働を主張している自民党の姿勢を、
批判したかったのでしょうね。

その次に「報ステSUNDAY」を見た。
反日テレビとしては珍しく、女性自衛官の特集をやっていた。
いまや自衛隊も女性自衛官なしにはやっていけない状況なのだという。

若い女性たちが髪を切り、化粧もせずに泥にまみれて
訓練している姿は感動的でさえあった。

テレビで自衛隊をポジティブにとらえるのは
珍しいような気がするのだが、どうなのだろう?

自衛隊というと、違憲とか、戦争などに結びつけて、
ネガティブに印象操作されることが多かったように思う。

日本人は、戦後教育によって「間違った戦争をした」という
マインドコントロールにかかっており、
自虐史観や戦争・軍隊=悪という意識が植え付けられている。

なかなか、そのマインドコントロールから覚醒するのは難しいようだ。

しかしながら、もちろん戦争はしない方がいいに決まっているけど、
その戦争をしないためにも国防というのは非常に重要で、
最もあってはならないのは、他国に侵略され、支配されることだ。

日本が平和ボケしている間に、経済発展を遂げた中国は軍拡に走り、
北朝鮮は原子爆弾を保有するに至った。

「もし、中国に侵略されたら?」という問いかけは、
決してあり得ない話ではない。

すでに日本のマスコミや教育機関が中国や韓国の手に
落ちていることに気づいている方も多いだろう。
私たちは、もうテレビや新聞では本当に重要な情報を
知ることはできないようになっている。

中国は、台湾や韓国・朝鮮はもちろん、この日本も領土と
するべく、着々と手を打っている。

すでに侵略されたチベットでは、全人口の4分の1にあたる
150万人の国民が虐殺されたという。

中国共産党の残虐性は、とてもここで書き表せるものではないが
チベットでは女性・尼僧たちは繰り返し強姦されたし、
特に尊敬されている僧は狙いうちにされ、
尼僧との性交を強いられたりもしたらしい。
http://tibet.turigane.com/tibetmurder.html

彼らはあらゆる手段を用いて、民族の尊厳とアイデンティティを
根こそぎ奪っていくのである。

もし日本が中国に侵略されたら、日本人は生きながらにして
この世の地獄を経験することになるだろう。

そうならないために、国防やその基本となる憲法改正について
真剣に考える必要があるのです。

2013年7月13日 (土)

小沢一郎とは何者か?


YouTubeで小沢一郎の韓国での講演を見ると
まったく愕然とさせられる。

民主党政権時代にソウルの国民大学を訪れ、
日本語を勉強する学生たちに
日本の天皇の起源は朝鮮人であると話しているのだ。
(これは日本の学会で完全に否定された説である)

また、天皇陛下は訪中・訪韓して謝罪すべきと言ったり、
日本人は自分で考えることができない、
自分で決めることもできない、自分で責任を取ることができない、
よって自立心がないと決めつけたり、
日本の若者を馬鹿にし、害虫とか寄生虫と言ったり、
一体、日本の政権政党の幹事長であった人間が、
なぜ、韓国の学生にこんな話をしなければならないのか
不思議を通り越して、怒りすら覚える。

見たことがない方は、「小沢一郎 韓国講演」で
検索できますのでぜひ一度見てください。

小沢一郎とは何者か?
「生活の党」とは何のための党か?
ということがはっきりわかると思います。

2013年7月12日 (金)

民主党のシンボルマーク

民主党のシンボルマークがテレビで大写しになるたびに
強い違和感を覚えたのだけれど、
ネットで調べてみると同じ思いの人がたくさんいたようだ。

このマークについて民主党は次のように説明している。

2つの円は、「民の力」の結合の象徴を表している。
また、下側の円の輪郭線が曲線でないのは、
円がみなぎる力で動いたり、育ったりして、
生命体のように成長しつつ、
融合して新しい形を生み出す様子を表している。

この下の円のボコボコした輪郭に
強い違和感を覚えるのだ。
この形状にみなぎる力や成長を感じる人が
果たしているのだろうか?

民主党の説明よりも、麻生元総理の「日の丸」を
「ひっちゃぶいて」「切りきざんで」作ったという
解説の方がしっくりくる。

何か不気味というか邪悪な心を感じるのだ。
神聖な日の丸をボコボコにするというような…。
そういえば、あの国の人たちは、よく日の丸を踏んづけたり
切りきざんだり、燃やしたりしてますね。

ソフトバンクの日本の父を犬扱いにしたCMといい
日本人を陰で「チョッパリ」と侮蔑するTBSの「日本人BooBo化計画」
といい、あの民度の低い人たちのやりそうなことではある。

民主党に投票しようとしている人は、
もう一度あの党のシンボルマークをよく見て、
その意味をかみしめてもらいたいと思うのです。

2013年7月11日 (木)

共産党のでたらめな主張

先の都議選で議席を伸ばした共産党ですが、
これは投票率が低く、組織政党に有利に働いたためで、
共産党を支持する人が増えたということではないでしょう。

とにかく共産党の主張はむちゃくちゃです。
アメリカとの安保条約を破棄して、自衛隊を解消する。
これでどうやって国を守るというのでしょう。
(まあ、守らないというのが彼らの考え方です)

領土問題は外交交渉で、というのですが、
中国や韓国が日本の主張に耳を貸すとは思えません。

また、自民党の憲法改正草案で、表現・結社の自由を
「公益及び公の秩序」に反しない範囲しか認めないと
問題視していますが、「公益及び公の秩序」に反する
朝日新聞・毎日新聞・NHKなどを野放しにすることで
日本の国益がどれほど損なわれていることでしょう。

表現・結社の自由を「公益及び公の秩序」に
反しない範囲に限定するのは当然のことで、
多くの国の憲法でそう決められています。

表現・結社の自由を何の条件もなく認めているのは、
日本の憲法くらいではないでしょうか。

だから、日本では反社会的な結社を
禁止することができないのです。

「自民党には入れたくない」という方も、
共産はもちろんのこと、民主・社民・生活には
絶対に入れてはいけません。

2013年7月10日 (水)

安倍自民を勝たせまいとする人々

自民圧勝の雰囲気が漂う参院選だけど、
なんとか安倍自民の足を引っ張ろうとする工作が
あちこちで見受けられる。

まずは、「国会のねじれを解消すべきでない」という
とんでもない意見。

これがハフポストというサイトの読者投稿欄で多数に上ったという。
http://www.huffingtonpost.jp/2013/07/08/nejirekokkai_n_3561713.html
(ハフポストとは朝日新聞が49%を出資する無料ニュースサイトです)

ねじれ国会は「決められない日本」というキャッチフレーズで
ずいぶんその弊害が問題になったにもかかわらず。

憲法9条の改正、偏向報道や反日組織の活動さえ野放図に許してしまう
集会・結社の自由など早期に改正し、
解決していかなければならない問題がいっぱいある。

ここで国会がねじれたら、それこそ中国や韓国の思うつぼだ。

また、自民党の憲法改正草案で「基本的人権の条項」が消えたとするデマや、
デフレ解消という狙い通りの物価上昇を
アベノミクスの副作用と喧伝する程度の低いマスコミなど、
本当になりふりかまわぬ安倍自民への批判が続く。

もう、こんな批判は誰も信じないほど、
日本の有権者のレベルは上がっているだろうか。

参院選は、日本の有権者の資質が
問われている選挙でもあります。

2013年7月 9日 (火)

民主党がやったこと

鳩山由紀夫。
「日本は日本人だけのものではない」と言った。
尖閣について「盗んだものは返さなければならない」と言った。

菅直人
福島原発事故の現場を混乱させ、事故を拡大させた。
SPEEDIの情報を知らせず、周辺住民を被爆の危険にさらした。
外国人から政治献金を受ける。年金未納。

仙谷由人
中国漁船衝突事件で逮捕した船長を独断で釈放。
自衛隊を「暴力装置」と呼ぶ。

前原誠司
外国人から政治献金を受ける。
国会開会中に北朝鮮に行き、赤軍派残党と記念写真を撮る。

輿石東
ゆとり教育の推進や反日教育など日本の教育を腐敗させた日教組のドン。
違法であることを知りながら農地を無断で車庫・舗装路にする。

岡崎トミ子
韓国の日本大使館前で行われた反日デモに参加。
「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」
に参加。とても日本の政治家とは思えない。

最後に、代表の海江田万里
彼は 安愚楽牧場の広告塔として、リスクはゼロなどと言って出資をあおり
約7万3000人に約4200億円もの損害を出させた張本人。
涼しい顔してテレビなどに出ているのは不思議な感じすらする。

民主党は、こうした政治家の集団です。
選挙では、日本を愛し、日本のために働いてくれる政治家を選びましょう。

2013年7月 7日 (日)

サンデーモーニングの戦略

参院の選挙戦がスタートして、
さすがに露骨な自民叩きをするテレビ番組は減少したが、
それでも党首討論や各種討論会などに出てくる
政党の選択については異常な感じがする。

自民・民主・公明・共産・維新・みんな・生活・みどり・社民など
何故こんなに多くの政党を出す必要があるのだろう。

自民党以外はほとんどが反日左翼政党なので、
孤軍奮闘の自民は不利なことこの上ない。

まあ、仕方がないだろう。生活・みどり・社民などは
近いうちに消えてなくなるだろうから…。

ところで、サンデーモーニングである。

先日、自民党がTBSの取材拒否を打ち出したこともあり、
今日の番組は非常におとなしかった。

この番組の困ったところは、関口宏をはじめ出演者が、
一見しては反日左翼思想の持ち主とはわからないことだ。

もちろん話を聞けば、明らかにはなるし、
今日も間接的に自民にダメージを与えるという戦略で
番組作りがなされていた。

まずは冒頭で、新潟での原発再稼働に関するやりとりが
流されたのだが、再稼働を求める東電社長に対し
新潟県の泉田知事が安全性の確認がなされるまで
まかりならんということを繰り返していた。

原発再稼働に反対している輩は、
基本的に日本経済の復活にブレーキをかけようとする
反日思想も持ち主と考えて間違いない。

菅直人が、福島原発事故の後、すべての原発を止めてしまったが、
アメリカのスリーマイル島事故や、旧ソ連のチェルノブイリ事故の後、
他の原発をストップした国があっただろうか?

それに、原発再稼働に反対する泉田知事は、
新潟県に中国共産党の巨大領事館を建設することには賛成している。
要するに日本ではなく中国側の人間なのだ。

自民党は、安全性が確認され次第、原発を再稼働する政策を主張しており、
他のほとんどの政党は原発廃止を主張している。

つまり、サンデーモーニングは自民党の主張にノーといいたいわけだ。

また、番組最後の「風をよむ」でも、間接的に自民党への投票を
思いとどまらせるような議論を展開していた。

いま、衆参のねじれが問題になっているが、
基本的に参院は衆院のカーボンコピーではなく、
チェック機関だというのである。

つまり、自民党ではなく、衆院をチェックする良識の府と呼ばれるに
相応しい人を選ぶべきだというのだ。

こうした現実を無視した議論はまったく意味がない。

結局は参院も完全に政党化しており、ねじれれば法案は何も通らないという
ここ数年の状況が続くだけなのだ。

サンデーモーニングは、いつまでも風ばかりよんでいないで、
いいかげんに空気を読んで
番組を終了してもらいたいものですね。

2013年7月 6日 (土)

バカのひとつ覚え


「憲法9条を守り抜く」 
バカのひとつ覚え

憲法9条を守ること
それは中国や韓国から叩かれ耐え続けること

中国が日本に原爆を落としても
アメリカは決して中国を攻撃しない

他国に安全保障をゆだねるおろかさを
その時初めて知るだろう

かわいそうな日本の子供たち
外国人が教師になって嘘の歴史を教え
日本嫌いの子供たちをつくっている

小学生にセックスを教え
子供が子供をつくっている

原発反対を叫ぶ左翼は
日本経済の低迷を笑う

天皇制反対を叫ぶ左翼は
日本という国の崩壊を狙う

原爆が頭の上で光ったとき
みんなで一緒に叫べばいい

憲法9条万歳

2013年7月 5日 (金)

報道の自由について

自民党は4日、TBSの報道内容について「公正さを欠く」などとして
当面の間、党役員会出席メンバーに対するTBSの取材や出演要請を
拒否すると発表した。問題視したのは、6月26日放送の「NEWS23」で
通常国会会期末の法案処理を報じた内容。
党は「重要法案の廃案の責任がすべて与党側にあると視聴者が誤解する内容があった。
マイナスイメージを巧妙に浮き立たせたとしか受け止められず、看過できない」
としている。(朝日新聞デジタル)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/broadcasting_ethics/

このブログでも何度も指摘してきたが、
TBSは意図的に、あまりに酷い偏向報道を繰り返してきた。

マスコミや民主党の細野幹事長の論評を聞いていると
偏向報道も報道の自由と言っているように聞こえる。

そもそも偏向報道は、放送法違反なのだ。

偏向報道を繰り返してきたTBSに対して、
本来なら所管の総務省が放送免許を取り消すなどの
厳しい処置をとるべきだったのである。

言論弾圧などの声を恐れて、何も手を打ってこなかったことが、
今のようなマスコミの腐敗・堕落につながっているのだ。

麻生総理の時のような、マスコミの偏向報道・総バッシングを受ければ、
自民党優勢と言われる今回の選挙だってどうなるかわからない。

おかしな報道はおかしいと指摘すること。
それに対して誰もがわかりやすいように具体的な行動で示すこと。

今回の自由民主党のTBSへの取材拒否は、
きわめて正しい行動だと思います。

…とかいっている内にTBSが謝罪して決着したようですね。

TBSの謝罪などまったく信じられないけれど、
まあ、大人の対応ということで…。

2013年7月 4日 (木)

参院選が日本のラストチャンス


失われた20年と史上最悪の民主党時代を経て、
誕生した待望の安倍自民党政権。

日本の再生は、安倍政権の浮沈にかかっていると
言っても大げさではありません。

アベノミクスをきっかけとして、
再び世界一の発展を遂げようとしている日本経済。

三本の矢の中で、金融政策と合わせて
最も大切な財政政策ですが、
デフレにより企業も国民もお金を使わない時代に、
国土強靱化で公共投資を増やし、
政府が率先してお金を使うことで
経済は再生していきます。

デフレが解消し、緩やかなインフレに向かうことで、
国内の景気は一変することでしょう。

この流れが断ち切られ、間違った方向へ進めば、
日本は二度と戻れぬ破滅の道へと突き進む恐れもあります。

安倍・麻生の最強タッグで、最低でも
自民党単独過半数を実現してほしいものです。

1人でも多くの当選を、1票でも多くの得票を
願わずにいられません。

2013年7月 3日 (水)

日本人の犯罪について

僕らが子供のころ、人様のものにだけは手を出さぬようにと
厳しく躾けられた。

だから僕は、子供の頃は落とし物を拾ったら必ず交番に届けたし、
今日まで盗みや万引きもしたことがない。

もちろん、盗みも万引きも、僕が子供の頃からあったことだし、
日本人だからといって犯罪をまったく起こさないわけではない。

しかしながら、今この国で起こっている残酷な犯罪の多くが、
在日外国人によるものであることは間違いないようだ。

「在日 犯罪」で検索すればいっぱい出てくるので
ここで詳細については書かないが、
たとえば、先日「在日特権を許さない市民の会」のデモで、
デモの反対派とのトラブルで拘留されたある女性が
留置場の中の3分の1が韓国人だと女性警察官に言われたらしい。

日本の総人口における在日外国人の割合は2%程度なので、
いかに在日の犯罪比率が高いかがわかる。

僕は、テレビのニュースを見ていても、
「これは日本人の犯罪じゃないな」と思うことがよくある。

僕自身を見て、子供の頃から僕の周りにいた人たちのことを
想像して、こんな残虐なことができるわけがない
と思うような事件があまりにも多いのだ。

鍵をかけなくても眠れる日本人だけの居心地良く安心な社会。
それはもう田舎の一部地域にしか残されていない。

そして、そうした田舎は、若者の流出で崩壊の危機にある。

古き良き日本は、どこへ行ってしまうのだろう。

2013年7月 2日 (火)

報道ステーションの偏向報道

まあ、この番組の偏向報道は驚くにあたらないのだが、
(あの朝日新聞の記者がコメンテーターをしているので)
今日のはちょっと酷かった。

簡単に放送内容を振り返ると
安倍総理の歴史認識をアメリカが懸念している。
だから、その懸念を払拭するためにも
安倍総理は中国・韓国と真摯に向き合わなくてはならない。

ざっくり言うと、こんな内容だった。

中国と韓国が、まさに言ってほしいその内容を、
日本の報道番組が伝えているのだ。

この異常さに日本人は気づかなくてはならない。
報道ステーションは本当に日本人のための番組なのか。

場所は日本にあるのだが、心は中国・韓国にある。

こうした反日番組を堂々と放送できるというのが、
日本という国のおかしなところだ。

安倍さんは、中国や韓国との対話の扉は
開かれていると言っている。

後は交渉次第なのだ。

三流報道番組は黙っていれば良いのです。

2013年7月 1日 (月)

生活保護減額、集団提訴へ

8月に始まる生活保護費の切り下げは不当だとして、
全国各地の受給者が連携し、各自治体に切り下げの取り消しを求める
行政訴訟を1,000人規模で起こす見通しになった。
関係者によると、生活保護関連では過去最大規模の訴訟となる。
日常生活費にあたる「生活扶助」を3年で最大10%減額する
切り下げの当否が、司法の場で争われる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130701-00000007-mai-soci

生活保護の支給額が、年金の支給額を大きく上回っているなど、
現状の生活保護の問題点をまったく無視し、
とにかく既得権益を守るべくゴネまくる。
これが左翼のクソどもの常套手段である。

生活保護の一般的な支給額は、夫35歳、妻30歳、子供9歳と4歳、
アパート・貸家で生活の場合で月額276,310円。
http://www2.odn.ne.jp/jcp-yamagata/seikatuhogo.html

これは手取り額なので、一般サラリーマンの給与なら30万円を優に超える。
さらにさまざまな加算金や医療扶助などの優遇もある。
これ以下の給与で生活している世帯がどれくらいあるだろう。

生活保護とは、「健康で文化的な最低限度の生活を保障」する制度である。
手取り276,310円が、最低限度と言えるだろうか。
この程度の給与で生活している人は普通にいるし、
そういう人たちには医療扶助などの優遇策もないのである。

誰がどう見たって高すぎるから、減額という話が出てきたのだ。

「左翼のクソども」の呼び掛けに応じて名前を連ねるのは簡単だが、
不正受給のバカどものおかげで生活保護が受けられず、
餓死する人までいるという現実を忘れてはいけない。

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