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2013年7月15日 (月)

消えゆく“MADE IN CHINA”


“MADE IN CHINA”のイメージが下落し、
中国製品の売り上げが低迷しているらしい。

最近は表記を“MADE IN PRC”としているらしいのだが、
中国人も馬鹿なことを考えるものですね。

さて、今日はデパートにスーツを買いに行ったのだけれど、
そのブランドのスーツはほとんどが日本製だった。

「一時は中国製も多かったですよね?」と問いかけると、
あの当時は極端に価格が下落していたので、多くのブランドが
中国製になってしまったが、いまスーツはほとんどが日本製らしい。
シャツなどはまだまだ中国製も多いということだったが…。

これもアベノミクスの効果といえるだろうか。

20年にも及ぶデフレで、日本経済はガタガタになってしまった。
今では中国人も富裕層は食べないと言われる中国食材を食べたり、
ノロウィルスの原因と言われる韓国食材を食べたり、
日本人の貧困ぶりも相当なものだ。

今度経済が復活したら、100円ショップとか、激安牛丼とか、
ユニクロとか、安いものをもてはやすのはやめにしませんか。

私たちが安いものばかり買うと、巡り巡って、
結局は私たちの所得が減っていくのです。

いいものを見る目を養い、価格に見合った品質のものを
食べたり身につけたりすることで、
安かろう悪かろうの商品は日本の市場から消えていきます。

さらば“MADE IN CHINA”、さらば“MADE IN KOREA”、
中国や韓国とつきあうのは、もうやめたほうが
いいと思うのです。

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