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2013年7月31日 (水)

アベノミクスつぶし

来年4月からの消費増税、来年度公共事業の10%削減など、
どう見てもデフレ脱却を目指すアベノミクスに逆行する政策が
行われようとしている。

これには、アメリカの意向が働いていることは、
もはや疑う余地がないだろう。

15年も続いてきたデフレを、やっとアベノミクスで脱却しつつあるのに、
それを日本人が自らつぶしにかかる理由などどこにもない。

日本は、ちょん髷を結っていた江戸時代から、
明治維新を経てわずかの間に、世界に伍する実力を身に着けた。

第二次世界大戦で、国土は焦土と化し、
日本人としての誇りや精神性など大切なものをすべて奪われながらも、
また飛躍的な高度成長を遂げ、GDP世界第二位の地位に上り詰めた。

そして、バブル崩壊に端を発する15年にも及ぶデフレから脱却し、
日本が大復活を遂げれば、もうアメリカの手には負えなくなる。

日本が世界の覇権国家となる可能性を、
アメリカは早い段階でつぶしておこうとしているのだ。

ブンブンとうるさい中韓の問題があるので、
いまアメリカと対立するわけにはいかない。

日本はアメリカ様の意向には逆らわず、
さまざまな国内外の問題を少しずつ解決していくしかないのでしょうね。

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