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2013年7月23日 (火)

増税必ずしも成長阻害せず??


今日、内閣府が出した経済白書で、
日本経済は「長引くデフレに変化」が見られており、
今後は「経済成長と財政健全化の両立」を掲げて進むべきで、
「増税は必ずしも経済成長を阻害しない」と
結論付けている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000038-reut-bus_all

果たして、そうなのだろうか?

経済成長をすれば、税収がアップし、財政は健全化される。
ところが増税されると消費が落ち込み、
経済成長が阻害される可能性があるのではないか?

なぜ、そんなに増税を急ぐのだろうか?

せっかく金融緩和と財政政策のセットで
デフレ脱却への道を進んでいるのに、
ここで増税をして万一デフレに舞い戻ってしまったら
元の木阿弥ではないのか?

財務省は、どうしても増税したいようなのだが、
それは税収を上げたいのか、デフレを続けたいのか
どちらなのだろう。

日本が15年もデフレを続けてきた背景には、
この国をデフレから脱却させてなるものかという
力が働いているような気がしてならない。

日経の夕刊には「景気自律回復の動き」
「デフレ緩和しつつある」という見出しが躍る。

安倍総理に増税の決断を迫る状況が、
つくられつつあるのだろうか…?

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