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2013年7月30日 (火)

増税慎重論が株安円高を招く?

安倍晋三首相の周辺から高まっている来春の消費増税に対する慎重論に対し、
株安や円高を誘発しているとの見方が、一部の市場関係者から浮上しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130730-00000079-reut-bus_all

「国際公約である財政再建が遅れる」というのが日本売りの理由らしいのだが、
もうほとんどの方がおわかりの通り、増税すると財政再建がさらに遅れる
というのが一般的な見方になっている。

金融緩和と財政出動により、デフレから脱却しようとしているところに増税をすると、
消費意欲を減退させ、デフレに逆戻りしてしまう。
デフレになると当然税収が減り、増税しても税収は増えない。

これは、過去のイギリスの例などを見ても明らかなのだ。

まったく、どうしてこうしたニュースが出てくるのか意味がわからない。

どうしても消費税増税をさせて、日本経済を永遠にデフレのままに
しておきたい人がいるようですね。

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