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2013年7月 1日 (月)

生活保護減額、集団提訴へ

8月に始まる生活保護費の切り下げは不当だとして、
全国各地の受給者が連携し、各自治体に切り下げの取り消しを求める
行政訴訟を1,000人規模で起こす見通しになった。
関係者によると、生活保護関連では過去最大規模の訴訟となる。
日常生活費にあたる「生活扶助」を3年で最大10%減額する
切り下げの当否が、司法の場で争われる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130701-00000007-mai-soci

生活保護の支給額が、年金の支給額を大きく上回っているなど、
現状の生活保護の問題点をまったく無視し、
とにかく既得権益を守るべくゴネまくる。
これが左翼のクソどもの常套手段である。

生活保護の一般的な支給額は、夫35歳、妻30歳、子供9歳と4歳、
アパート・貸家で生活の場合で月額276,310円。
http://www2.odn.ne.jp/jcp-yamagata/seikatuhogo.html

これは手取り額なので、一般サラリーマンの給与なら30万円を優に超える。
さらにさまざまな加算金や医療扶助などの優遇もある。
これ以下の給与で生活している世帯がどれくらいあるだろう。

生活保護とは、「健康で文化的な最低限度の生活を保障」する制度である。
手取り276,310円が、最低限度と言えるだろうか。
この程度の給与で生活している人は普通にいるし、
そういう人たちには医療扶助などの優遇策もないのである。

誰がどう見たって高すぎるから、減額という話が出てきたのだ。

「左翼のクソども」の呼び掛けに応じて名前を連ねるのは簡単だが、
不正受給のバカどものおかげで生活保護が受けられず、
餓死する人までいるという現実を忘れてはいけない。

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