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2013年7月14日 (日)

報ステSUNDAYを見て

日曜日はだいたい8時頃に起きる。
今日も偏向報道番組であるTBSのサンデーモーニングをチェック。
起きるのがやや遅かったので前半は見逃してしまったが、
おなじみの「風をよむ」では、福島原発を取り上げていた。

選挙前なので露骨な反自民放送ではなかったが、
やはり原発再稼働を主張している自民党の姿勢を、
批判したかったのでしょうね。

その次に「報ステSUNDAY」を見た。
反日テレビとしては珍しく、女性自衛官の特集をやっていた。
いまや自衛隊も女性自衛官なしにはやっていけない状況なのだという。

若い女性たちが髪を切り、化粧もせずに泥にまみれて
訓練している姿は感動的でさえあった。

テレビで自衛隊をポジティブにとらえるのは
珍しいような気がするのだが、どうなのだろう?

自衛隊というと、違憲とか、戦争などに結びつけて、
ネガティブに印象操作されることが多かったように思う。

日本人は、戦後教育によって「間違った戦争をした」という
マインドコントロールにかかっており、
自虐史観や戦争・軍隊=悪という意識が植え付けられている。

なかなか、そのマインドコントロールから覚醒するのは難しいようだ。

しかしながら、もちろん戦争はしない方がいいに決まっているけど、
その戦争をしないためにも国防というのは非常に重要で、
最もあってはならないのは、他国に侵略され、支配されることだ。

日本が平和ボケしている間に、経済発展を遂げた中国は軍拡に走り、
北朝鮮は原子爆弾を保有するに至った。

「もし、中国に侵略されたら?」という問いかけは、
決してあり得ない話ではない。

すでに日本のマスコミや教育機関が中国や韓国の手に
落ちていることに気づいている方も多いだろう。
私たちは、もうテレビや新聞では本当に重要な情報を
知ることはできないようになっている。

中国は、台湾や韓国・朝鮮はもちろん、この日本も領土と
するべく、着々と手を打っている。

すでに侵略されたチベットでは、全人口の4分の1にあたる
150万人の国民が虐殺されたという。

中国共産党の残虐性は、とてもここで書き表せるものではないが
チベットでは女性・尼僧たちは繰り返し強姦されたし、
特に尊敬されている僧は狙いうちにされ、
尼僧との性交を強いられたりもしたらしい。
http://tibet.turigane.com/tibetmurder.html

彼らはあらゆる手段を用いて、民族の尊厳とアイデンティティを
根こそぎ奪っていくのである。

もし日本が中国に侵略されたら、日本人は生きながらにして
この世の地獄を経験することになるだろう。

そうならないために、国防やその基本となる憲法改正について
真剣に考える必要があるのです。

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