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2013年8月 7日 (水)

財務省+IMFの増税タッグ


IMF(国際通貨基金)は5日、日本経済に関する年次審査報告書を発表し、
「アベノミクス」が短期的に経済成長を後押ししたと評価する一方で、
長期的には「極めて不確実な要素が残る」と警告した。
消費税率引き上げについては、「財政再建に向けた重要な一歩」と位置づけ、
予定通りに実施することが重要だと指摘した。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00251253.html

なぜ、日本の内政問題にIMFが口をはさむのか、わけがわかりません。
まあ、100歩ゆずって、増税が財政再建につながるなら構わないのですが、
増税をすると財政再建から確実に遠ざかります。

上の文章でも、「アベノミクス」が短期的に経済成長を後押しした
と書いていますが、増税をすると上向いた経済成長が腰折れして
デフレに逆戻りし、税収が減ります。

だから、来年4月の増税は、良いことなど何もないわけです。
なのに、財務省やIMFや日本のマスコミは、なぜ増税させたいのか?

これは、日本をデフレのままにしておきたい人がいるとしか
考えられません。

「増税」を叫ぶ人が多いということは、まだ安倍総理や麻生財務相は、
増税を決定していないということでもありますね。

何とか、日本の国益にかなう決定をしてもらいたいと思います。
それから、何のメリットもないTPP交渉からも、
早期に撤退してもらいたいと願う次第です。

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