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2013年8月23日 (金)

ワタミ、メガソーラー事業参入へ

外食大手のワタミは21日、大規模太陽光発電(メガソーラー)事業に
参入すると発表した。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/alternative_energy_sources/

再生可能エネルギー固定価格買取制度は、民主党政権時代に成立し、
管直人の隣で満面の笑みを浮かべて右手を突き上げていた
ソフトバンクの孫正義が大きく関わった制度です。

太陽光発電の当初の買取価格はドイツの約2倍の42円で、現在は38円。
認定を受けた時点の買取価格で最大20年間継続的に買い取ってもらえる、
非常においしいビジネスです。

認定業者は発電すればするだけ確実に儲かりますが、
それを支払うのは私たち生活者です。

私たちのところに送られてくる電気料金の請求書に書かれた「再エネ賦課金」
というのが、彼らの儲けの原資になるわけです。

ソフトバンクはいち早く参入しましたが、
「楽天」がこんなおいしい話を見逃すわけがなく、
そして、このたび「ワタミ」が事業参入を表明しました。

売国政党「民主党」が作った制度に、ハイエナのように群がる企業。

貪るように食い散らかされていくのは、
コツコツと働く日本人の懐です。

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