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2013年8月 6日 (火)

アメリカの大罪


今日は広島に原爆が落とされた日です。

アメリカが日本に原爆を落とした理由は
何だったのでしょう。

僕がよく読ませていただいている
「ねずさんのひとりごと」というブログで
それは「実験」だったと語られています。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1970.html

なぜ、そんなひどい実験を行ったかと言えば
「日本から報復される可能性が全くなかったから」
ということだそうです。

アメリカにとって、日本人はモルモットと変わらない
存在だったのかもしれません。

アメリカは、戦後、日本人が決して報復しようなどと
考えないように徹底した贖罪意識を植え付けました。

「日本は誤った戦争をした」「アジアの国々に迷惑をかけた」
というのがそれです。

しかしながら、その戦争は、欧米による植民地支配から
アジア各国を開放するための戦争であったことが
広く知られるようになりました。

数日後には降伏することが明らかだった日本に対して、
国際法からも、人道的見地からも許されない
原爆を落としたアメリカ。

どちらに非があったかは、言うまでもないでしょう。

「ねずさんのひとりごと」では、その原爆が投下される前に、
すでに日本も原爆の開発を終えていたという事実が語られます。

そして、軍の上層部が、その新型爆弾をもってアメリカに対し
乾坤一擲の大勝負を挑みたいと天皇陛下に上奏した時、
陛下は即座に却下され、次のように述べられたそうです。

「その新型爆弾によってたとえ我が国の戦況が有利になることが
あったとしても、そのために相互が新型爆弾の投下合戦にいたり、
結果、何百万もの無辜の民が死ぬようなことになるとしたら、
私はご先祖に申し訳がたたない。」

そして陛下は、原爆の製造禁止を命令されました。

こうしたことからも明らかなように、正義は日本にありました。

しかしながら、力がなければ、正義も人の命も
すべて踏みにじられることになります。

これは中国に蹂躙される、現在のチベットを見ても明らかです。

日本は、正義とともに、力を身につけなければなりません。
それが、日本を、そして世界を平和へ導く唯一の方法です。


詳しくは「ねずさんのひとりごと」をお読みください。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1970.html

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