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2013年8月21日 (水)

経済合理性追求の果て

米国の精肉工場に解体用に運ばれてくる畜牛の中に最近、異常な個体が増えている。
歩き方がこわばっていたり、思うように動けなかったり、
口から舌をだらりと垂らして、ただ寝そべっていたりするという。
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324562504579022131484967504.html

こうした食肉牛の異常に、成長促進剤の影響が疑われているらしい。

中国からの汚染食材、韓国の汚物にまみれた海産物やキムチ、
そして米国産牛肉や遺伝子組み換え食品など、
もう食の安全など求められない時代になってしまったのだろうか。

多少は高くとも、せめて国産の食材を食べたいとは思うけれど、
TPPへの参加で、輸入食材は今後さらに増えていくのでしょうね。

新自由主義、グローバリズムの進展で、ますます進む経済合理性の追求。
勝てるなら、売れるなら、何をやってもOKというのは
もういい加減にしてもらいたい。

これからは、少しずつでも自然な状態に戻していくように
方向転換してもらいたいですね。

せめて、おかしな食材は、すぐに禁輸するようなシステムを
整えてもらいたいものです。

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