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2013年8月 8日 (木)

消費増税と脱デフレ「両立する」?


日銀の黒田東彦総裁は8日の金融政策決定会合後の記者会見で、
消費税率の引き上げとデフレ脱却との関係について
「両立すると思っている」と強調した。
(日経QUICKニュース(NQN))
http://mx.nikkei.com/?4_86652_83094_1

さすがに黒田総裁も元財務省ですね。
どうしたらこんなでたらめを言えるのか説明してほしい。

日本がデフレに突入したのは、バブル崩壊後の景気低迷時に
橋本龍太郎首相が消費税を上げたからだ。

イギリスなどのヨーロッパでも、消費増税後に景気が腰折れし、
経済が低迷したという例がある。

今、アベノミクスでようやくデフレを脱しつつあるときに、
増税をしたらせっかくの景気に水を差すのは素人でもわかることだ。

財務省はなぜそんなに増税がしたいのか、
わけがわかりません。

安倍総理と協力し、デフレ脱却を目的に金融緩和を行っている
黒田日銀総裁が、なぜ消費増税と脱デフレが「両立する」などと
誤ったことを言い出すのかわけがわかりません。

安倍総理は四面楚歌の状況ではありますが、
正しい判断をしていただきたいと祈るばかりです。

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