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2013年8月29日 (木)

日韓国交正常化の不思議


今となってみれば、そもそも日本は日韓国交正常化を
すべきだったのか疑問に思う。

国交正常化のために、なぜ日本は3億ドル(約1080億円:
当時の韓国の国家予算に匹敵)もの無償援助、
2億ドルもの有償援助、3億ドルもの民間借款を
供与しなければならなかったのか。

なぜ朝鮮半島に残した53億ドル分もの資産を
放棄しなければならなかったのか。

それほどの犠牲を払いながら、なぜ竹島問題や
歴史認識問題を棚上げにしてしまったのか。

それほど莫大な経済協力をしながらも、
まったく感謝されないばかりか、
なぜその後もODAによる膨大な援助をし続けたのか。

盧泰愚や金泳三が来日するたびに
なぜ謝罪を要求されたうえ、政府協力金を払ったのか。

金大中大統領時代のアジア通貨危機の時
なぜ日本は4,000億円もの資金援助を行ったのか。

日韓共催ワールドカップの時、なぜ韓国に要求されるままに
240億円もの資金供与を行ったのか。

これまで日本が韓国に行った資金援助や技術協力は
気が遠くなるような膨大な金額だ。

それらのお金で韓国はアメリカなどでロビー活動を行い
各地に慰安婦像を建てた。

それらの技術協力で韓国経済は発展し、
サムスンや現代などの財閥企業が、日本企業を脅かしている。

そして、今また歴史認識を持ち出し、謝罪と賠償を要求される。

そもそも何に対する謝罪であり賠償なのだ?
韓国を併合して、まともな国にしてあげたことに対する謝罪か?
売春婦にあまりに高額なギャラを払ってしまったことに対する謝罪か?

はっきり言って、国交は正常化されてなんかいない。
韓国同様反日教育を行っている中国も同様だ。

本当に何のための日韓国交正常化であったのか
考えれば考えるほどわからなくなりますね。

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