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2013年8月 2日 (金)

麻生問題に見るマスコミの恐ろしさ

マスコミの目的とは、非常に簡潔に言ってしまうと
国民にとって必要と思われる情報を
わかりやすく正確に伝えるということだろう。

しかしながら、日本のマスコミは必要な情報を伝えず、
必要のない情報を誤った形で流しているようだ。

今回の麻生副総理の「ナチスに学べ」という捏造報道も、
問題の本質はこういうマスコミを放置してきた
政府の不作為によるものだと思う。

マスコミ各社は、これまでさまざまな問題を起こしてきた。

朝日新聞は、虚偽の報道により慰安婦問題や靖国参拝問題を
作り出した張本人である。

毎日新聞は、英文サイト「毎日デイリーニューズ」のWAIWAI
というコラムで、9年間にもわたって日本人が変態であるかのような
低俗な記事を流し続けた。

NHKは、公共放送にあるまじき反日的な報道を続けており、
まったく改める気配もない。

これらは憲法で言論の自由が保障されていようが、
実際に日本のイメージを著しく貶める「虚偽の報道」を
しているわけだから犯罪に問えないわけがないし、
二度とこうした過ちを起こさないための行政指導を、
むしろ積極的に行うべきであったと思う。

こうした愚かなマスコミを放置しておけば、
国益を著しく損なう虚偽の報道が、今後も流され続けるだろう。

マスコミというのは恐るべき権力を持っている。
それを誤った方向へ行使されれば、国家は存亡の危機にさらされる
危険性すらあるということを肝に銘じるべきだ。

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