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2013年8月 5日 (月)

櫻井よしこ氏の朝日批判


今日の産経新聞で櫻井よし子氏が、麻生騒動の顛末について
詳しく説明されているようだ。
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/3150165/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

麻生氏の発言は、櫻井よし子氏が理事長を務める国家基本問題研究所の
月例研究会でのものなので、発言時の前後関係を知る人として
この問題を語るにもっともふさわしい人物だろう。

彼女の文章を読むと、マスコミが報じた麻生氏の発言は
二重三重に捻じ曲げられたものであることがわかる。

まず、その場の雰囲気として、憲法を速やかに改正すべしという
空気が充満していたことは容易に想像がつく。

その中で麻生氏は、一貫して「憲法改正は慎重に」という姿勢を
崩さなかったようだ。

「憲法改正を狂騒の中で決めてほしくない」という主張は
5度にわたって繰り返されたという。

僕はテレビを見ていて、「ナチスの手口、学んだらどうかね」と
麻生氏が言った後、会場が笑いに包まれたのに違和感を持ったのだが、
そうした会場の雰囲気なら理解できる。

要するに、(熱狂しているように見える)来場者に向けて、
「熱狂せずに、落ち着いて憲法の議論をすすめましょう」と。
つまり、このように熱狂の中で憲法改正をすすめると
「ナチスのような過ちを犯すことになるよ」というのが
麻生氏の主張だったのだ。

これを朝日の記者は、まさに朝日流に、もしくは日本のマスコミ流に
事実を歪曲した。

櫻井よし子氏は言う。

「朝日は前後の発言を省き、全体の文意に目をつむり、
失言部分だけを取り出して、麻生氏だけでなく
日本を国際社会の笑い物にしようとした。
そこには公器の意識はないのであろう。」

この産経新聞の記事を、このまま世界中に配信してもらいたいと思う。

そして、朝日新聞の記事がいかに信用ならないものか、
日本のマスコミというものがいかに腐りきっているかを
世界の人に知ってもらいたい。

朝日や毎日や読売の記者など、
恥ずかしくて、テレビのコメンテーターはもちろん
名刺を出すことすらはばかられるような存在になることを
心から願っております。

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コメント

あなたの意見に共感します。日本のマスコミの腐敗ぶりには、怒りを通り越して呆れ果てています。偏向報道はするわ、集団ストーカーはするわ、ウソ、捏造、犯罪はするわで、日本にとって恥ずかしい集団ですね。

行列~に出ていた北村晴男弁護士が、おっしゃっています。

『マスコミを信用しては、いか~ん!!!』」YouTube『:国民が知らない反日の実態』をご覧下さい。2012/08/05 19:44時点で1,058,642回も再生されています。

集団ストーカーについても、『TVからの仄めかしの仕組み 非常な生活』をあわせてどうぞ。芸能人、マスコミからの監視と仄めかしは、存在します。

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