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2013年8月 1日 (木)

相手にしない賢さ

最近の中韓に対する日本政府の対応を見ていると
非常にクレバーな感じがする。

「まともに相手にしても仕方がない」という本音を伝えつつ、
「対話の扉は開かれている」と建前で語る。

従軍慰安婦にしても、南京大虐殺にしても、旭日旗にしても、
まともに語り合って理解しあえる相手ではない。

相手は嘘をつくことについてはプロフェッショナルなのだ。

嘘もつき続ければ、それは真実に変わると心から信じている
愚かな民族なのである。

サッカーや、柔道や、フィギュアスケートにおける審判買収問題にしても、
関係者や視聴者はみんなわかっているのだ。

わかってはいても、この劣等民族に何を言っても無駄だということを
世界は知っているのである。

だから、日本は彼らを相手にするのではなく、
世界に向かって真実を発信することだ。

政府がそれをすることで、戦後体制であるアメリカを中心とした
連合国を刺激するなら、非政府組織でもいい。

真実がどこにあるのかを、少しでも多くの国に、人々に
粘り強く伝えていくことだ。

嘘つきの話でも、こちらが何も反応しなければ、
それが真実と思う人が出てこないとも限らない。

信頼し合える国々とのつながりこそが、
大切だと思うのです。

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