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2013年8月20日 (火)

日本を嫌いな人々

日本には、反日左翼という日本を嫌いな人がたくさんいる。

そうした輩が、子供たちが日本を嫌いになるような教育をし、
反日的なマスコミ報道をつづけている。

だから、知らず知らずのうちに反日左翼思想に染まっている人は意外に多い。

つい最近まで、僕自身がそうだった。

日本という国の成り立ちを教えられずに、法の下の平等だけを教えられると、
天皇陛下の存在がうまく理解できない。

近・現代史をほとんど教えられずに、テレビや新聞で日本は間違った戦争をした、
アジアの多くの人々に迷惑をかけたと報道されると、
それを信じざるを得なくなる。

反日左翼という日本を嫌いな人々は、そうやって仲間を増やしてきた。

日本を嫌いなら他の国に住んでくれればいいのだが、
彼らは絶対に日本から出て行かない。

日本を徹底的に破壊し、日本が日本でなくなることが
彼らの究極の目的なのだ。

今話題になっている「はだしのゲン」という漫画も
少年ジャンプに掲載された当時は4巻で完結したらしい。
5巻以降は日本共産党系の論壇誌『文化評論』、
日教組の機関紙『教育評論』で連載されたそうで、
結局、5巻目以降の『はだしのゲン』は、
日本が嫌いな人々のために書かれたもののようだ。

非常にまずいのは、こうした文化人に、日本を嫌いな人が多い。
最近ではジブリの宮崎駿や漫画家のやくみつるなどが正体をあらわにしたが、
有名作家の無国籍文学や有名バンドの日本語無茶苦茶ソングも
その流れにあるとしたら、影響は甚大だ。

知らず知らずのうちに反日思想に取り込まれないように、
日本の歴史と政治・経済には関心を持ち
正しい判断ができるよう勉強することが必要だと思います。

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