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2013年8月 3日 (土)

日本侵略のためのTBSの反戦番組

TBSの報道特集で、「アッツ島の集団死」という反戦番組をやっていた。

「戦争はやってはいけない」あるいは「やらないほうがいい」というのは
誰も反論できない真実だ。

しかしながら、過去の戦争を、なぜその戦争が引き起こされたのかを
検証することなく、その後の敗戦に至る悲惨な事実のみを持って
戦争の主体を批判することはフェアではない。

第一次世界大戦から第二次世界大戦へ向かう戦争の時代を、
まったく参戦することなく、しかも日本が侵略されることなく、
やり過ごすことが果たして可能だったのだろうか。

日本は、日中戦争においても、日露戦争においても、
そしてアメリカとの闘いとなる大東亜戦争においても、
戦争を回避する努力をぎりぎりまで続けていたのだ。

たとえば、日中戦争においては、中国共産党の策謀により
さまざまな事件が引き起こされた。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1962.html

盧溝橋事件、廊坊事件、広安門事件、通州事件など、
中国共産党からの数々の挑発があったにもかかわらず、
戦争回避のために日本は耐え続けた。
そのため、とりわけ通州事件においては223名もの日本人が
言語に絶するような残酷な殺され方をした。

そのときの写真は、いまでは南京大虐殺で
日本が中国人に犯した犯罪として使われているが、
事実はまったく逆である。

このように、日本は戦争に引き込まれていき、そのたびに勝利したのだが、
大東亜戦争においてはアメリカの圧倒的な力の前に敗戦を余儀なくされた。

その敗戦の悲惨な状況のみを取り上げて、
当時の軍部を批判し、反戦を叫ぶのはやはりフェアではない。

もちろん、心情的にはすべての日本人は反戦なのだ。
しかしながら国防力をおろそかにし、万一中国などの侵略を許すようなことになれば、
その悲惨さは現在のチベットやウイグル族の苦難を語るまでもなく
容易に想像がつくだろう。

徹底した反日教育を行っている中国や韓国に日本が侵略されてしまえば
日本は天皇制を含めて根本から破壊し尽くされるだろう。

そして、最も大切なことは、現在の日本のマスコミは、
すべて中国や韓国に支配されていると言うことだ。

だからTBSの報道特集で「アッツ島の集団死」などという番組をつくり、
日本の憲法改正と国防力強化を妨げ、中国や韓国の日本侵略を
手助けしているのです。

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