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2013年9月

2013年9月30日 (月)

増税協奏曲

最近のマスメディアの増税論議には、
安倍総理の存在がすっぽり抜け落ちていた。

安倍総理が経済指標を総合的に勘案して、
10月上旬に判断すると言い続けているのに、
「増税決断」「法人税減税」などの言葉が踊っているのだ。
明日、会見して発表するらしい。

もし、これまでメディアで報じられたことを、
そのままなぞるような会見を安倍総理がしたとしたら、
支持者の落胆を招くことは間違いない。

しかしながら、今日に至っても各メディアが
「増税決断」を繰り返し報じるのは
安倍総理の心中を計りかねているからではないか。

総理の会見にこれほどの注目が集まるのは、
過去に経験がない。

サプライズを期待したい。

2013年9月29日 (日)

クルム伊達のヒステリー

クルム伊達が東レパンパシフィックのゲーム中に
観客のため息に激高したというのがニュースになっている。

ゲームをずっと見ていた訳ではないし、
海外のテニスのトーナメントにも詳しい訳ではないので、
あまり口を出すことではないかもしれないけれど、
自分のゲームを見に来てくれて、応援してくれるファンに対し、
その応援の仕方に文句を言うというのは
日本のスポーツシーンでは珍しいのではないか?

たとえば、ゴルフのパットなどのときに音を立てたり、
動いたりということで注意を受けるのは仕方がないけれど、
自分が応援している選手がミスをして、
ため息をついてしまうのは、きわめて普通のことのように思える。

バレーでも、野球でも、サッカーでも、強く応援していればいるほど、
落胆も大きいし、ため息も大きくなる。

海外のゲームを見ていても、自国の選手がミスをしたら
“OHHHHH!”とため息に似た声が上がるのではなかったか。

伊達はもう若くはないし、自分が理想とするイメージに
体がついて行かなくなっているのだろう。

その自分が思い通りにならないプレーを、
観客のため息のせいにしているとしか思えない。

「ただゲームを楽しめればいい」という風に思えないのなら、
そろそろ引退した方がいいのではないでしょうか。

応援してくれる人に「シャラップ!」はないと思います。

ヘイトスピーチ批判に対して

反日左翼テレビ、TBSのサンデーモーニングで、
今日はヘイトスピーチ批判をやっていた。

「ヘイトスピーチ」をウィキペディアで調べると、

「憎悪表現」と訳される概念、特にそうした種類の言論が
“地域の平穏を乱すことをもって規制されるべき”
と議論する場合には「憎悪を煽る表現」と呼ばれる。
喧嘩言葉と同様に相手方の内部に憎悪を生み出すような言論類型と
考えられており、話者の側の憎悪感情が問題とされる。
(以上引用)

サンデーモーニングでは、最初に「在日特権を許さない市民の会」
などが行なったデモのようすを報じ、その後で在日朝鮮人たちが
「仲良くしようぜ」などと返しているところを映して、
日本人が行なっているデモを批判していた。

なぜ、日本人がこうしたデモを行なうに至ったかについては、
何の説明もなく、である。

デモを行なうには、それなりの理由があるはずで、
その重要な部分にまったく触れずに番組を進行すること事態が
かなり異様なことだと僕は思う。

ここで詳しい説明をする気はないが
デモの主体でもある「在日特権を許さない市民の会」
という名称からある程度の想像はつくと思うし、
詳しく知りたい方は、彼らのHPでその主張を
お読みいただきたい。

とにかく、サンデーモーニングをはじめとするTBSの番組では、
在日を含めて中国や韓国のやることはすべて是とし、
日本や自民党政権ばかりを批判している。

彼らがやろうとしていることは、民主党や社民党と同様、
本当に恐ろしいことだけれど、この日本を中国や韓国のための
国にしようとしていることだ。

今日は、慰安婦問題を深刻化した原因とされる
あの「河野談話」を出した河野洋平が出演していた。

日本を窮地に追い込むような談話を出した張本人が
よくヘラヘラと日本のテレビ番組に出られるものだ。

売国的記事を書き続けた朝日新聞の元主筆「若宮啓文」のように
早く韓国に渡り、大学の研究員にでもしてもらって、
日本批判に精を出せばいいのではないか。

日本が嫌いな人間は、何も日本にいる必要はない。
とりわけ日本人でない人間は、いますぐ日本から出て行くべき。

これが多くの日本人の気持ちだと思います。

2013年9月28日 (土)

消費税増税の行方


安倍総理が、経済指標を総合的に判断し
消費税を8%に上げるか否かを10月上旬に決断する
と言っているにもかかわらず、
もうマスコミ報道では増税は既定路線となっている。

8%の増税決断を、10月1日6時から記者会見で
発表すると報じたところもある。

こうした状況の中で、ぜひ安倍総理には
「日本はまだデフレから脱却しておらず、
消費税増税は延期します」と言ってもらいたい。

その可能性はゼロではないと思う。

なぜならデフレ脱却が今多くの日本国民が望んでいることで、
安倍総理が増税延期を決断することで、
安倍総理への支持がさらに高まることは間違いないからだ。

マスコミ報道だけ見ていると、自民党をはじめとする政治家たちが
何を考えているかはわかりにくい。

とにかく財務省の井上康司事務次官の指示で
マスコミが安倍総理決断の嘘を何度も報じている
という噂だけがネット上を駆け巡っている。

マスコミ報道がまったく信じられないという状況の中で、
私たちは当事者の声に耳を澄まさなければならない。

安倍総理は、増税の結果責任は自分にあると言っている。
また、税収が増えなければ増税をする意味はないとも。
さらに企業の投資を促進するための投資減税にも言及している。

そうした中で、消費税増税については
10月に決断すると言うこと以外、何も言ってはいないのだ。

週が明ければすぐに10月だ。
10月1日6時から安倍総理が記者会見を行わなかったら
時事通信はどう責任をとるつもりだろう。

責任などとるわけがない。
彼らは嘘ばかりついているのだから…。

そんなマスコミの言うことに、
なぜ私たちは右往左往しているのでしょう?

安倍総理の決断を待っていればいいだけの話です。

2013年9月27日 (金)

みずほ銀行に業務改善命令

みずほ銀行が反社会的勢力との取引が多数あるにもかかわらず
それを2年以上放置したとして金融庁から業務改善命令を受けた。
http://www.fsa.go.jp/news/25/ginkou/20130927-3.html

みずほ銀行と言えばソフトバンクのスプリント買収に巨額の融資をしたり、
8月21日に韓国輸出入銀行に500億円ものお金を超低金利で融資している。
これらのことも、反社会的勢力との取引と関係があるのでしょうか?

特に韓国輸出入銀行に貸した500億円の金利は0.01%だという。
500億円融資して、1年間の利息がわずか500万円。
500億円を国内の住宅ローンで融資すると、1%として5億円。
弱みでも握られていないと考えられない金利ですね。

ソフトバンクへの巨額融資も怪しいけど、
そもそもこうした疑惑はみずほ銀行だけなんでしょうか?

今回の事件は、何か大きな動きの前兆のような気がします。

2013年9月26日 (木)

崩壊に突き進む世界

人間というのは、つくづく学ばない生き物ですね。

世界は、第二次世界大戦直前の情勢に近づきつつある。
一握りの人間が富を独占し、失業と貧困が世界を覆い、
民衆の不満がマグマのように溜まりつつある。

後は、爆発するだけ。マグマは戦争という形で
世界中に降り注ぐだろう。

欧米は、もう後戻りできないところまできているようだ。
アメリカでは上位10%の所得が総所得の50%以上を
占めているという。

グローバリズムの実験場と化したユーロでは、
ドイツに富が集中し、ギリシャの失業率は27.6%、
若年層は65%が失業しているという酷い状態だ。

中国でも、共産党幹部など一握りの人間が富を握り、
大多数が貧困層となっている。

もちろん日本は、そこまで酷い状況ではない。
まだまだ、後戻りが可能なのだ。

安倍総理が語った「瑞穂の国の資本主義」を
実現してくれれば、日本は間違いなく
過去の栄光以上の輝きを取り戻せるだろう。

一握りの富裕層のためではなく、
みんなが豊かで幸せに暮らせる国づくり。

世界に範を示し、世界を正しい方向へ導くことが
できるのは、いま日本をおいて他にない。

安倍総理は、正しい道を歩んでくれるのだろうか…。

2013年9月25日 (水)

旭日旗掲げたら刑罰対象

朝日新聞デジタルが、またうれしそうに
どうでもいいニュースを報じている。

もう何をやっても驚かないけれど、
この国とつきあっていくことが不可能なことは、
まともな日本人ならわかったのではないか?

日本にいる在日韓国・朝鮮人を強制送還し、
国交を断絶する。これで終わり。

マスコミも生まれ変わり、犯罪は激減し、
美しく、住みやすい日本を取り戻せるだろう。

いつまでもこんな国と関わっているから
日本までおかしくなってしまうのだ。

相手にしないことが、一番です。

2013年9月24日 (火)

放射能の真実

「放射能なんか怖くありません」などと言おうものなら、
マスコミから袋叩きにあうだろう。

では、放射能というのは、どの程度恐ろしいものなのだろう。
福島の原発事故から1年以上たったけれど、
福島でのガン患者はどのくらい増加したのだろう。

反日左翼らの反原発キャンペーンを見ていると、
放射能の恐ろしさが過剰に喧伝され、
日本のエネルギー安全保障や農産物の風評被害に
悪影響を与えているように思えてならない。

マスコミが反日左翼化している限り、
まともな議論は行われない。

「放射能で死んだ人はいない」と高市早苗議員が事実を語っただけでも、
マスコミから総バッシングを受ける状況なのだ。

安倍総理は「新聞のヘッドラインを信じないで事実を見てほしい」
と言われたが、あの強烈な皮肉にもマスコミは馬耳東風だろう。

日本国民としては、真実が知りたいですね。
真実を伝える報道機関が、ひとつでもいいから欲しいですね。

2013年9月23日 (月)

天下分け目の消費税増税

もう勝負あったともいわれている消費税増税だが、
まだ、このことに関して安倍総理は決断を下していない。

財務省の意を受けたマスコミは増税決定の大合唱で、
テレビの街頭インタビューなどでは、増税反対意見や、
消費増税と法人税減税がセットで行われることに対する
批判意見などが流されている。

安倍総理が決めてもいないことを
安倍総理の事実上の決定のように報道し、
さらに、そのことを批判する。

日本がやってもいないことを捏造し、
世界に向けて拡散し批判を続けるお隣の国と同じやり方だが、
まあ、日本のマスコミは似たようなものだろう。

自民党の大多数の議員も財務省に籠絡され、
増税推進派になっているようだ。

安倍総理が増税を決定すれば、
その後のストーリーは容易に想像がつく。

増税前に駆け込み消費はあるだろうが、
増税実施後に景気は腰折れし、株価も下がり、再び円高となり、
本格的な景気後退ムードが漂うだろう。

そして、アベノミクスは失敗だったと
マスコミは一斉に叩きはじめる。

安倍内閣は短命に終わり、
日本は二度と抜け出られないデフレスパイラルに陥る。

経済は縮小を続け、日本は先進国の座を滑り落ち、
極東の小国として中国や韓国の脅威におびえながら
生きていくことになるだろう。

そうならないための最後のチャンスが
いま、この時なのです。

2013年9月22日 (日)

入れ墨入浴拒否問題


ニュージーランドの先住民族マオリの女性が「顔の入れ墨」を理由に、
北海道恵庭市の温泉施設で入浴を断られていたことが明らかになった。
2020年の東京オリンピック開催に向け、
菅義偉官房長官が「外国の文化に対して敬意を払い、
理解をおし進めることが大事だ」と述べるなど、波紋を広げている。

これは弁護士ドットコムというところが出していたニュースなのだが、
結論は入れ墨を理由に入浴を拒否することは「差別」となっている。

日本では、入れ墨に威圧感や恐怖感を覚える人が多くいて、
入浴施設やスポーツジムなどの多くで入れ墨は禁止されている。
こうした慣習を差別の一言で覆すべきではない。

今回の問題は、この記事にある関係者が温泉に行く前に
「マオリ族の入れ墨の女性が入浴に行くが大丈夫か」ということを
確認していけばよかっただけの話だ。

突然行けば、トラブルになるのは当然だし、
施設側の「背景までは判断できない。入れ墨が見えれば一律で断っている」
という説明も仕方がないことだと思う。

菅義偉官房長官の「外国の文化に対して敬意を払い」というのも、
ここは日本だし、日本の文化にこそ敬意が払われるべきではないだろうか。

2013年9月21日 (土)

狂った報道特集


TBSの報道特集が無茶苦茶な放送を始めた。
今日は「秘密保護法案」と「日中戦争写真が語る真実」。

国家機密を保護するのは当たり前のことで、
そうした法律がなかったことこそ問題なのだが、
そんなことがどうでもよくなるほど
「日中戦争写真が語る真実」が酷かった。

これは捏造された南京大虐殺などの残虐行為を
まさに真実であったかのような刷り込みを行おうとしており、
許すことができない。

中国や韓国で行われている反日教育が、
まさにこういうものではないか、というような内容だ。
TBSは超えてはならない一線を越え始めた。

日本のマスコミが中国や韓国と連携していることは
もう多くの日本人の知るところとなったが、
中国や韓国で行われている反日教育を
そのまま日本に持ち込もうとしているのだから驚きだ。

そのうちTBS本社前に、慰安婦像を建ててしまうのではないか?
ついに日本のマスコミは基地外レベルに突入した。

2013年9月20日 (金)

トルコ殺傷、重傷の女子学生帰国へ


今月13日以降、この事件に関するニュースはほとんどなくなった。
旅先で自転車に乗っていて、車と接触し、口論となり、ナイフで刺された。
僕にはどうしても、こんなことが起こるとは考えられない。

それも、日本とトルコがオリンピック招致を争い、
日本に決まった後トルコが祝福してくれた2日後のことだ。
何らかの思惑や背景なしに、この事件を受け入れることは難しい。

最初に犯人とされた男は、前科があり、強姦目的で近づき、
抵抗されて刺したといわれた。
薬物常習者という噂もあり、共犯がいるともいわれた。

真犯人とされた男は、自転車に乗っていた被害者と、
車で軽く接触しただけ。口論の内容も明らかにされていない。

どのような口論であったとしても、それが殺意に結びつくのは相当のことだ。
それなら、双方にどのような応酬があったのかということこそが
ニュースの主題であるはずだろう。

それが、「口論があった」というだけで、誰が納得するというのか。
取材をするなら、そこが最も肝心なところだと思う。

帰国した女子学生は、何かを語るのだろうか?

日本の変態マスコミが追いまわすのは勘弁してほしいが、
真相は何としても知りたいところだ。

旅先で自転車に乗っていて、車と接触し、口論となり、ナイフで刺された。
一人が死に、一人が重傷を負った。

以上、追加の取材は一切なし。

これが日本のマスコミのレベルです。

2013年9月19日 (木)

マスコミの末期症状

最近の安倍政権に関するマスコミ報道は嘘ばかりだ。

消費税増税決定報道から法人税減税報道まで、
安倍総理が語ったことが正しく伝えられたことは一度もない。

今回の法人税減税も、テレビに映った安倍総理のシーンだけを
見ると、「大胆な投資減税」としか語っていなかった。

投資減税は、3本目の矢の中では唯一まともな政策で、
ぜひやってもらわなければならないのだが、
これが単純な法人税減税となるとまったく意味がない。

要するにマスコミは、総理が語ったやるべきことを曖昧にし、
やらなくてもいいことを総理の話として伝えているわけだ。
消費税増税に関しても同じだった。

できることなら消費税増税を先送りにし、
震災復興、国土強靭化、東京五輪への環境整備で政府支出を拡大し、
投資減税で企業の投資を促進すれば、
間違いなく日本はデフレから脱却し、成長軌道に乗る。

日本の復活を望まない、アメリカ、中国、韓国、財務省、日銀、
マスコミ・野党をはじめとする反日勢力がそれを邪魔している。

来年からの消費税増税を決め、財政健全化と称した緊縮財政をやれば、
アベノミクスは失速し、それとともに安倍政権も終焉を迎え、
日本は泥沼のようなデフレの中をのたうちまわるだろう。

そして、TPPが日本没落に追い打ちをかける。

いまが本当の正念場なのです。

2013年9月18日 (水)

「みのもんた」事件に陰謀論

僕自身は「みのもんた」が好きではないし、
彼をかばう気はさらさらないけれど、
それにしても息子の窃盗事件には
不思議な点がいくつもある。

まず、彼はなぜそんなにお金に困っていたのか?
テレビ局の社員であれば十分な稼ぎがあるだろうし、
父親が「みのもんた」であれば、
窃盗はリスクが高すぎる。

また、キャッシュカードを盗んでも、
暗証番号がわからなければ意味がない。
酔って寝ている人のキャッシュカードを盗んで、
暗証番号がわかるものなのだろうか?

さらに、少し前に番組内でのセクハラ事件が
報じられたように、「みのもんた」が狙われていたのでは
という推測も成り立たないわけではない。

まあ、これまでの彼のセクハラ癖や偏向した報道姿勢
からいって、あまり同情する気にはなれないのだけれど、
息子がよほどのクレイジーでない限り
成立しにくい話のように思います。

2013年9月17日 (火)

大学ユートピア構想

昨日の台風で京都の桂川の大氾濫を見て、
これは京都に何かあると思ったのだが、
八百万の神々の怒りは「大学ユートピア構想」であった。

これは京都の大学で学ぶ留学生に
卒業した時点で永住権を認めるもので、
京都に中国人や韓国人を呼び込もうという愚かな政策だ。

日本に来る留学生13万人のうち10万人が
中国と韓国の学生らしいが、この反日国家の学生に永住権を与えて、
いったい何のメリットがあるというのか?

だいたい移民の受け入れは、国家の重要政策で
一自治体が勝手に決めていいことではない。

こんなアホなことを考えるから、神々の怒りを買うのだ。

山田啓二京都府知事は東大法卒で官僚出身のエリートらしいが
どこかで道を間違えて、反日左翼の思想に
染まってしまったのだろう。

こんな反日国家の学生を優遇する特区構想を
国は絶対に認めてはいけないし、
いま困窮を極めている日本国内の学生に対する補助をこそ
真剣に考えるべきだと思います。

2013年9月16日 (月)

慰安婦問題で河野洋平を提訴へ


慰安婦問題とは直接関係ないはずの米国に慰安婦の碑が建てられるなど、
韓国・中国による慰安婦問題を題材とした日本バッシングが繰り広げられる中、
今年7月に発足した「慰安婦の真実」国民運動(加瀬英明代表)が10日、
参議院議員会館で記者会見し、騒動を泥沼化させた根源といえる
「河野談話」の撤廃を求める署名3万867人分を同日、国に提出したことを報告。
また近く河野洋平氏個人を提訴する考えも明らかにした。
2013年9月16日(産経ニュース)

捏造された歴史を拡散する恥知らずな国に対して、
何らの対抗手段もとれなかった国に向け、
国民が声を上げたことは本当に喜ばしい。

敵国に迎合した安易な談話を出した河野洋平や村山富市は
国賊と呼ぶべきであり、未だにサンデーモーニングなどに出演して
反日発言を繰り返す河野洋平は許すべきではない。

もっとも裁判所も今は、反日左翼の巣窟となっており、
河野洋平が有罪になることはないだろう。

しかしながら、彼を被告席に座らせることで、
日本人の歴史認識を世界に示せるのではないか。

こうした毅然とした国民運動を、日本人が強く応援することで
少しずつでも世界を変えていけると期待したい。

2013年9月15日 (日)

反日左翼から愛国者へ

僕は戦後民主主義の申し子のような存在だ。

日本の成り立ちを教えられず、自由・平等・差別はいけない
ということだけを教えられると、いわゆる左翼思想の人間が誕生する。

法の下の平等と天皇の存在は矛盾するから、
理屈だけで考えると、天皇はなくてもいい存在に映る。
日の丸も、君が代も、特に必要なものではないとなる。

そして、選挙になると腐敗した自民党には入れない。
特に深い考えもなく、社会党や、社民連、日本新党、民主党
などに投票するようになる。

そういう人間が多数派となり、反日政党である民主党政権が
誕生してしまったのだ。

李明博のあの発言以来、何かがおかしいと考える日本人が
増えたのだろう。

日本とは何なのだ。なぜ、日本は批判されるのだ。
調べれば調べるほど、日本の正当性ばかりが明らかになり、
日本の反日マスコミと反日国家が捏造したウソの歴史によって
日本が批判されていることを知る。

その日本というのは、天皇陛下の存在のおかげで、
世界に稀な平和で幸せな一般民衆の生活がもたらされ、
道徳心が高く、思いやりの心に満ちた共同体が
築かれてきた奇跡の国だった。

そうしたことを知るにつれ、
日本に対する愛情が深まり、この日本を守らなくては
という切実な気持ちが生まれてくる。

日本は神の国なのだ。

これは、もう多くの人が書いていることだと思うが、
阪神淡路大震災が起こったのが社会党の村山政権時であり、
東日本大震災の時の政権が民主党政権だったのは、
決して偶然ではない。

これは、八百万の神々の怒りに触れて引き起こされた災厄なのだ。

関東大震災が起こったのも、第一次世界大戦後だった。
当時の歴史を詳しく知る訳ではないけれど、
あの災厄も、第二次世界大戦への警告のようなものではなかったか?

とにかく日本人ではない最悪の総理である菅内閣の時に、
神々の逆鱗に触れて引き起こされたのが
東日本大震災だったのだと思う。

そして、あの不幸な出来事により民主党の無能ぶりが明らかにされ、
いまの日本で考えられる限り最高の政権である安倍内閣が誕生した。

変なことを書いていると思われるかもしれないが、
本人は大真面目なのですね。

日本をもう一度、日本人の手に取り戻すために今なにをすべきか?
それを考えると、胸が熱くなってきます。

2013年9月14日 (土)

今週のニュース


今週は、五輪東京招致が決定したあとのトルコでの殺傷事件と、
読売や朝日、NHKの増税決定などのウソ報道が気になって、
そのことばかり書いていた。

トルコでの殺傷事件は、結局ファーティフ・ウヤル容疑者(24)の自宅から
被害者の所持品などの物的証拠が見つかったことで、
幕引きとなりそうな気配だが、僕の疑惑はまったく晴れない。

トルコでの日本人殺害など、これまでほとんど聞いたことのない事件が
なぜ五輪招致を争い、トルコが日本を祝福するという友好ムードの中で
起こったのか?

旅行者の自転車と容疑者の車が接触し、口論になったことが、
なぜ殺人事件という大事につながってしまうのか?

殺人事件の原因、動機としてはまったく弱いし、
納得できる人っているのでしょうか?

これは、命を取り留めたもう一人の被害者の証言によって、
いずれ明らかになってくれればいいのですが…。

もうひとつの「安倍総理が増税を決断した」というウソ報道も
日本のマスコミの信頼性(そんなものがあればの話だが)を
ゆるがす、酷いニュースだった。

おそらく財務省が反日左翼の報道機関を使って、
増税を既定路線として印象づけ、安倍総理の増税延期阻止の
ムード作りがしたかったのだと思うが、なぜか日経新聞が裏切り、
菅官房長官の「総理は何も決断していない」という記事を
掲載したことにより、ウソはすぐにばれてしまった。

NHKの報道は、その日経新聞の掲載のあとだっただけに
この公共放送局の不適格ぶりを改めて広く知らしめる結果となった。

本当に日本のマスコミはどうなっているのでしょうか?
監督官庁による教育的指導、もしくはお取潰しって
できないものなんでしょうか?

言論の自由とウソをつくことを同じと考えている報道機関ほど
恐ろしいものはないし、それが反日国家と結びついているとすると、
日本の安全保障上の大きな脅威だと思うのですが…。

2013年9月13日 (金)

トルコ事件に真犯人


【アンカラ=溝田拓士】トルコ中部の世界遺産カッパドキアで
新潟大4年栗原舞さん(22)(宮城県名取市出身)が刺殺された事件で、
捜査当局者は12日、本紙に対し、事件に関与したとして
2人目の男(24)を拘束したことを明らかにした。
男は調べに対し、「自分一人でやった。ナイフを振り回して彼女たちを殺した」
などと供述している。また、捜査当局者によると、凶器とみられるナイフが、
男の供述通り、現場近くの川から発見されたという。
政府系アナトリア通信などによると、男は事件現場のギョレメ町に隣接する
ユルギュップ町に居住しており、11日に拘束された。
同国のドアン通信によると、男はまた、事件当日、「(栗原さんら)2人の乗った自転車が、
自分の車にぶつかってきたことから口論となった」などと供述している。
一方、首都アンカラに到着した栗原さんの両親は11日夜、
栗原さんの遺体が安置されている病院を訪れ、遺体と対面した。
(2013年9月13日02時13分読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130912-OYT1T01005.htm?from=ylist

今日も全文を掲載させてもらいました。
昨日までの報道がいかにいい加減だったかを証明する展開です。

前科17犯の大悪党、薬もやってたムスタファ・ボルカン(その後ディラベルに)
容疑者が乱暴目的で襲い、「私がやりました」と自供したことまで
報じた新聞社もあった。

それが一転して無罪放免となり、
今度はファーティフ・ウヤル容疑者(24)の登場である。

これまでの捜査関係者や友人の話ではなく、
捜査当局者・政府系アナトリア通信・同国のドアン通信など
具体的なソースが書かれており、これまでよりは信憑性が高いと考えられるが、
それでも日本のマスゴミだけに信じるのは早い。

容疑者は、「(栗原さんら)2人の乗った自転車が、自分の車にぶつかってきたことから
口論となり、カッとして刺殺した」と」供述しているようだが、
自転車と、それも旅行者がのった自転車とぶつかったくらいで、
いくらカッとしたとはいえ、女性2人をナイフで刺したりするものだろうか?

動機としては、きわめて弱いし、不自然だと思う。

まあ、続報を待たないと何とも言えないが、
「すぐばれるウソを垂れ流すな」と日本のマスゴミには忠告しておきます。

2013年9月12日 (木)

NHKもウソ報道


まあ、NHKのウソ報道は毎度のことだから驚かないが、
今日の二つ前のブログでもご紹介した読売新聞の捏造記事、
「安倍総理は来年4月に予定通り消費税を8%に
引き揚げる方向で検討に入りました」
というまったく同じウソを何の躊躇もなくNHKも報道しました。

この報道は、日経新聞で菅官房長官が、
「首相が決断したという事実はない」と反論したことを
完全に無視して報道されています。

もうウソだとばれてもかまわない。
少しでも騙されてくれる人がいれば、それでいい
と思っているかのようです。

まあ、僕は日本のマスコミが真実をほとんど報道しないことを
知っているからいいのですが、
日本人はマスコミに対する信頼度が諸外国に比べ非常に高く、
無条件に信じてしまう人が多いのではと心配になって、
こんなことをしつこく書いているのですね。

みなさんもまわりの人に教えてあげてください。

朝日のアホ記事


あまりのアホ記事なので、朝日のアホさ加減を示すために
全文掲載させていただきます。

「暴行目的、抵抗されて殺害か トルコの女子大生殺傷事件」
朝日新聞デジタル 9月12日(木)13時3分配信
【ギョレメ(トルコ中部)=葛谷晋吾、金井和之】
「トルコ中部の観光名所カッパドキアで日本人女子大生2人が死傷した事件で、
逮捕された地元出身の男(26)は暴行目的で2人に近づき、
抵抗されたために殺傷に及んだ可能性が高いことが分かった。
関係者らによると、地元警察は、男が散策中の2人に暴行目的で
近づいたところ抵抗され、犯行を隠すために殺害に及んだとみて、
調べを進めている。
犯行時に男が薬物を使用していた可能性もあるという。
男の友人の一人は朝日新聞の取材に
「薬物は使用していないと思うが、たまに大麻のようなものは吸っていたようだ」
と話している。
病院関係者は、被害にあった女子大生には、
顔や首などを中心に数十カ所にわたる刃物の傷があったと証言した。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130912-00000020-asahi-soci
(以上引用)

この記事に事実は全くなく、すべては「可能性」という推測か、
誰だかわからない「関係者」からの伝聞に過ぎない。

こんないい加減な記事は、あまり見られないので、
みなさん朝日新聞のアホ記事の作り方をよく覚えておいた方がいい。

まず、男は暴行目的で近づいたと言うことだが、
これはあくまで「可能性が高い」と書いてある(根拠はなし)。

そして、その根拠のようなものとして、
「関係者らによると、地元の警察は」と、誰だかわからない関係者の話として
地元の警察の捜査を断定している。

さらに、犯人が薬物を使用していた「可能性」について言及している。

そして、男の友人の一人が朝日の取材に対して語った話として
「薬物は使用していないと思うが、たまに大麻のようなものは吸っていたようだ」
と、ものすごくあやふやな話を載せている。

これが、新聞社のつくる記事なのだ(葛谷晋吾、金井和之の署名入り)。
こんないい加減な記事を、日本人は毎日読まされているのである。

いままた、もう一人の男が拘束されたことを報じているが、
それが最初に逮捕された男と顔が似ているなどというきわめて曖昧な言い方で、
共犯の印象操作をはかっている。

果たして、どこまで隠しおおせるのでしょうか…。

デタラメなマスコミ報道

「消費増税、来年4月に8%…首相が意向固める」
これが今日の4時5分に配信された読売新聞のニュースだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00001590-yom-pol

そして、今日11時30分に配信された日経新聞の報道では、
官房長官、消費増税「首相が決断した事実はない」
との内容だった。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL120LW_S3A910C1000000/

どちらも断定的に書かれており、いずれかのニュースに触れた人の
消費税増税に対する認識は、全く逆のものになる。

日本の大手マスコミが報じた断定的ニュースが、
ここまで異なっていていいのだろうか。

読売新聞の報道では
「安倍首相は11日、消費税率を来年4月に現行の5%から8%に予定通り
引き上げる意向を固めた。」
と、まさに本人がそう語ったかのような書き出しである。

そして、最後に書き加えられた一文のところで
「複数の政府筋によると」という言葉が出てくるのだが、
それは、その但し書きの内容にかかわるところだけで、
全体の趣旨については安倍首相本人から取材した体裁になっている。

ところが、その後の日経新聞では、読売の報道を全く打ち消す内容になっており、
読売の報道が、誤報、ないしは捏造だったことが明らかにされているのだ。

これに対しては、読売は(もう「ゴミ売り」と正しく呼んだ方がいいのだろうが)、
きちんと反論、ないしは訂正・お詫び記事を載せるべきだ。

「私たちはこのように誤報してしまいました」とか、
「私たちはこういう意図で捏造しました」という説明が必要である。

そうでないと、読売新聞は、どこかの国のマスコミと同レベル
という烙印を押されてしまうだろう。

2013年9月11日 (水)

トルコの刺殺犯は27歳の男


トルコ中部の世界遺産カッパドキアで新潟大4年栗原舞さん(22)が
刺殺された事件で、警察当局の関係者は10日、拘束した容疑者は27歳の男だと
明らかにした。(読売新聞9月11日(水)11時30分配信 )
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00000454-yom-soci

読売新聞よ、警察当局の関係者とは誰なのだ。
警察当局が発表したように聞こえるんだけど…?

犯人はムスタファ・ボルカンというトルコ人の前科者との報道もあるが、
それにしても、このタイミングでなぜ、という疑問は消えない。
そうした犯罪性向の強いトルコ人が日本人を襲う可能性については否定しないが、
なぜ、それが2020年五輪東京招致の決まった直後なのだ。
そして、逃げているもう一人の犯人は誰なのだ。

情報は錯そうしており、必ずしも事実が報道されてはいるわけではないようだ。

犯人は26歳の電気作業員で、「私がやりました」と犯行を認め、
検察当局は、今回の事件に関する捜査情報を一切発表しない方針を決めた
という報道もある(共同通信)。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/mideast/683225/

この共同通信の報道は、さすがに無理がありすぎないか?
これだけ国際的に注目されている事件に、トルコ検察が捜査情報を
一切公表しないなどと発表することがあり得るだろうか。

日本にいて、日本のマスゴミ報道を聞いていると
本当のことなど何もわからない。

誰か、トルコから真実の報道を届けてくれないだろうか…。

2013年9月10日 (火)

トルコの女子大生襲撃


トルコ中部のカッパドキアで新潟大の女子学生2人が襲撃された。
「信じられない」「ぼうぜんとしている」。突然の悲報に、
2人の親族らは10日、憔悴し切った様子で言葉を詰まらせた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-00000039-jij-soci

嫌なタイミングで嫌な事件が起こりましたね。

これって、日本とトルコがオリンピック招致を争い、
日本の勝利をトルコが祝福したことと
何か関係があるのでしょうか?

誰かと誰かが仲良くしていると、
それを壊したくなる誰かがいるのでしょうか?

その誰かとは一体誰なんでしょうか?

ネット上ではおかしな噂も流れていますが、
何としても犯人だけは捕まえてほしいですね。

2013年9月 9日 (月)

トルコからの祝福


2020年夏の東京でのオリンピック、パラリンピックの開催が8日早朝に決まり、
日本列島は歓喜に包まれた。この開催をめぐりスペインとともに“ライバル”となった
トルコの人々の行動がネット上で感動を呼んでいる。
ツイッターでも決定後多くの日本人が喜びの言葉を上げ感動を分かち合ったが、
世界のトレンドワードには“Tebrikler Tokyo”との言葉が入ったのだ。
意味はトルコ語で「おめでとう東京」。トルコの人々からの日本への祝福だ。
トルコ語で「トルコは日本の友人です」との言葉や
日本語による「東京おめでとう」との祝福も見られた。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/social_networking/

日本が開催国に決まったこともうれしいけれど、
こうした祝福は感動しますね。

アルゼンチンの会場でも東京が開催地に選ばれた直後に、
トルコのエルドアン首相が安倍晋三首相に駆け寄り、
抱擁し祝意を示したという。

これは、安倍首相が猪瀬知事のイスラム発言の後トルコを訪問した時に、
「どちらが選ばれても真っ先に祝福しましょう」と呼びかけたことに応えたものだ。

安倍外交の成果ともいえるが、このように宗教や文化を超えて
他国と信頼関係を築けるのは日本の大きな特徴と言えるでしょう。

大東亜戦争に敗れるまで、日本がアジア各地に進行した時、
欧米のようにその地の人々の尊厳を踏みにじることがなかった。
そうした歴史をアジア各国は覚えてくれているのです。

五輪招致で激しく闘った後にもかかわらず、
イスラム圏のトルコ人が「トルコは日本の友人です」と言ってくれるのも、
すべては今の日本人ではなく、私たちの先人のおかげなのだと思います。

2013年9月 8日 (日)

2020年夏季五輪東京に決定

もう昨日のことになってしまうが、
五輪東京招致への日本のプレゼンテーションを見ていた。

高円宮妃久子様のお話は誇らしかったし、
安倍総理のプレゼンテーションもすばらしかった。

このように日本人であることを誇りに思える
海外での日本人の活動を目の当たりにすることが
これまでどれだけあっただろうか。

前回の五輪招致のプレゼンテーションは、こうではなかった。
体操競技であったか、一人の少女が登壇し、
プレゼンテーションを始めるという不思議な構成だった。
果たしてどこの国の五輪招致なのかと
戸惑ってしまうような内容だった。

今回もおそらく電通が請け負ったのだろうが、
ビデオの中にテコンドーが登場するという
日本の五輪プレゼンテーションに相応しくない内容も
一部含まれていた。

でも、全体的にはよかったと思う。
特に安倍総理のスピーチは非常に見栄えのするものだった。
あのように溌剌としたパフォーマンスのできる日本の総理を
僕は初めて見たような気がする。

テレビは朝から五輪招致決定の祝賀ムード一色だった。

さすがにTBSのサンデーモーニングは、
関口宏をはじめとして素直に招致を祝うムードではなかったけれど、
まあ全体としてみれば日本が一つになっているかのような
雰囲気が感じられた。

これは、いま我々が感じている以上に大きなことなのだと思う。
この決定は日本を動かす大きな推進力になる。

2013年9月 7日 (土)

東京五輪の行方

もうすぐ2020年夏季オリンピックの開催都市が決まる。

日本での盛り上がりはいまひとつといったところだが、
もちろん日本にとっては東京に開催が決まった方がいいのだろう。

「1回やったからいいじゃない」とか、
「福島の原発事故も収束していないのに」とか、
「なんとなくデフレで、気分が盛り上がらない」
というようなこともあるだろうけれど…

しかしながら、いまの日本にはそうした明るいお祭り騒ぎが
必要なのかもしれない。

景気対策にもなるだろうし、
2020年には原発事故も、もう少しマシな形になっているだろう。

反日の電通が中心になって、反日マスコミを通じて世界に放映される
オリンピックがどんなものになるのかということも気がかりだが、
世界的なイベントで、そんなにムチャなこともできないだろう。

何はともあれ、あと数時間で開催都市が決定します。

2013年9月 6日 (金)

日本人はなぜすばらしいか

日本人は、韓国人や中国人のように嘘をつかない。
他国の非難ばかりしていない。
アメリカのように力で他国を押さえつけようとしないし、
人種差別も少ない。犯罪も少ない。
日本という国は世界中で最も住みやすい国のひとつだろう。

日本という国がすばらしいのは、
日本人一人ひとりの人間性がすばらしいからだと思う。

では、何故日本人はこうした人間性を身に付けることが
できたのでしょう。

この理由を、「ねずさんのひとりごと」というブログの
「院政のお話」を読んで、よくわかりました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2000.html

日本は天皇をいただく国家です。
しかしながら、天皇陛下は直接政治権力をふるいません。
政治を行うのが貴族であろうと、武士であろうと、
常にその最高位に天皇がおわし、民を統治する権力者に
権威を授けています。

そして、民は「天皇の民」とされています。
日本では民のことを「おおみたから」と呼び、
それは「天皇の宝物」という意味です。

諸外国では、国王や皇帝、豪族にとって民衆は私物です。
だから、煮て食おうが、焼いて食おうが、誰かに売り飛ばそうが、
権力者の自由です。

しかしながら、日本ではそうした不幸なことは起き得なかった。
それは、民衆が「天皇の民」だったからです。
権力者であろうとも、「天皇の民」を売りとばすことなどできません。

そうして日本人には、世界に稀なる性善説の心が育まれました。
人を信じる心、正直に生きていれば必ず幸せになれるという
世の中に対する信頼が生まれたのだと思います。

これは、天皇をいただく日本だから起こりえた
奇跡だといえるでしょう。

中国や韓国は、裏切りと虐殺の歴史です。
民衆は常に蹂躙され、権力者から大切にされるなど
考えられないことだったでしょう。
これは、いまの中国や韓国を見ても明らかです。

日本も反日左翼やグローバリズムを信奉する勢力により、
このすばらしい国柄を破壊されつつあります。

勤勉で、道徳心に富み、助け合いながらみんなの幸せを考える、
かけがえのない日本人の心を、私たちは次の世代へ引き継いで
いかなくてはならないと強く思います。

みなさんもぜひ一度、「ねずさんのひとりごと」の
「院政のお話」を読んでみてください。

2013年9月 5日 (木)

婚外子相続差別「違憲」判決の問題点


まず、人はそもそも平等なのか、という問題がある。

金持ちの家に生まれる人、貧乏人に生まれる人、
五体満足で生まれる人、障害を持って生まれる人、
チビとノッポ、痩せとデブ、美人とブス、
かように世の中は生まれながらにして平等ではない。

次に嫡出子と婚外子について。

嫡出子は結婚した正妻から生まれた子供だ。
そこにあるのは、結婚した夫婦から生まれたということだけではない。

彼らは家族として、長く一緒に過ごす。
苦楽をともにして過ごすのだ。いいことばかりではない。
人生の後半には、介護という軽くはない問題も待ち受ける。

そうした家族として過ごすことの全くない婚外子が、
父親が残した財産だけではなく、
先代からの遺産や、正妻が夫と一緒に稼いで加えた財産までも
平等に相続する権利があると言っているのだ。

また、嫡出子は婚外子の親(妾)に対して相続の請求権はなく、
婚外子は二重の請求権を得ることとなる。

さらに、正妻が先に死亡した場合、婚外子はさらに大きな相続権を得ることになる。

裁判後、嫡出子側は、「最高裁の違憲判断は、納得できるものではなく
非常に残念で受け入れがたいものです。私たちの母は法律の規定を心の支えに
40年間、精神的苦痛に耐えてきました。決定は日本の家族の形や社会状況を
理解せず、国民の意識とかけ離れたものと思います」
というコメントを出したが、まさにその通りだ。

この判決を下した裁判長裁判官は「竹崎博允」という民主党の江田五月の
高校・大学の後輩らしい。

差別・差別と騒ぎ立て、日本の家族や夫婦制度まで破壊しようという
反日左翼の考え方に染まった最高裁判事が14人もいたという今回の結果は、
日本の司法制度に大きな汚点と疑問符を残したといえるだろう。

この結果を覆す方法はないのだろうか…?

2013年9月 4日 (水)

韓国は日本産食品の全面禁止へ


東京電力福島第1原発から高濃度汚染水が漏れた問題に関連し、
韓国与党・セヌリ党は4日、必要な場合は日本産農水産物の全面的な
輸入禁止も考慮すべきとの立場を示した。
【ソウル聯合ニュース】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000009-yonh-kr

これは非常にいいニュースだと思います。
韓国には、日本の高級食材は相応しくない。
全面禁輸にしてもらって、大腸菌まみれの食材に
舌鼓を打っていればいい。

当然日本も、民主党時代に検査もせずに輸入されるようになった
韓国食材を徹底的に検査し、大腸菌まみれの食品を全面禁輸に
すべきだと思う。

僕は、韓国食材などまったく食べないけれど、
(知らずに食べているかもしれないが…)
会社の同僚には何度もノロウィルスにやられた人もいる。

韓国産キムチなど、中国でさえ禁輸しているのである。

韓国との食品輸出入は、全面禁止にした方がいいと思うし、
韓国もそう望んでいるという話です。

婚外子相続格差は違憲

結婚していない男女の間に生まれた子(婚外子)の遺産相続分を
結婚している夫婦の子(嫡出子)の半分とした民法の規定が、
法の下の平等を定めた憲法に違反するかが争われた家事審判の特別抗告審の決定で、
最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)は4日、規定を違憲とする初判断を示した。
相続規定は明治時代から引き継がれてきたが、
「婚外子への差別だ」とする国内外からの批判が高まっている。
最高裁が違憲と判断したことで、国会は法改正を迫られる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000073-jij-soci

こういう判決を見ると、最高裁判所って何なのかと考えてしまう。

1、 2審では合憲と判断されたのに、最高裁では裁判官14人全員が
違憲と判断したという。
この1,2審と最高裁の判断の違いは何なのだろう。
「差別だ」と言えば何でも通してしまう左翼的思想に凝り固まった
裁判官の判断には空恐ろしいものを感じる。

では、そもそも「結婚」とは何なのだ。「家族」とは何なのだ。
夫の遺産とは、妻や家族の協力のもとに作り上げられたものではないのか?
その遺産を、不倫だか何だか知らないが、他の女の子供が
半分でも不服として、全く平等に相続しようというのは
あまりに強欲だと思う。

遺産を平等にと訴えた婚外子側というのは,本当にまともな日本人なのだろうか。
「差別だ」「差別だ」と騒ぎ立て、日本の国柄をおかしな方向へ誘導しようとする勢力が
日本の裁判制度まで捻じ曲げているとしか、僕には考えられない。

2013年9月 3日 (火)

亀田三兄弟の同時世界王者について

まだアマチュアの時代から、父親が三人を世界チャンピオンにすると宣言し、
それを実現したのだから、褒められるべきことなんだろうとは思う。

それはそれとして、最近の世界タイトルマッチは、
なぜチャンピオンへの挑戦ではなく、王座決定戦が多いのだろう。

今回の亀田大毅のタイトルマッチも
世界スーパーフライ級3位と4位の闘いであり、
普通それは世界チャンピオンを決める対戦ではないのではないか?
しかもIBFという比較的新しい団体である。

亀田和毅はチャンピオンへの挑戦ではあったけれど、
これもWBOという聞き慣れない団体だった。

亀田興毅はWBAの世界バンタム級チャンピオンを7度防衛しており、
さすがにケチはつけにくいが…

ボクシングの団体は、WBAが最も古く、1962年に誕生。
そして、1973年にWBC、1983年にIBF、1988年にWBOが生まれた。
また、階級も増え続け、WBAのフライ級と名のつく階級だけでも
ライトフライ級・フライ級・スーパーフライ級と3つもある。

要は、いまボクシングは世界チャンピオンだらけであり、
日本人世界チャンピオンだけでも10人もいる。
世界チャンピオンが10人もいた時代など過去の日本にはなく、
これって本当に世界チャンピオンといえるのか
という疑問すらわいてしまうのだ。

これは亀田三兄弟の責任ではないけれど、
このままでは世界チャンピオンの価値が暴落してしまうのではないか
と、つい心配してしまうのです。

2013年9月 2日 (月)

テレビを見るとバカになる

誰が言ったか知らないが、僕が子供の頃、
「テレビばかり見てるとバカになる」
と、よく言われた。

それって、やっぱりテレビというものが
どういうものかよくわかっていた人の
正しい指摘だったのだ、といま思う。

番組のくだらなさや、
事実とはいえない報道の問題はさておき、
韓国や中国の国営メディアのように、
日本政府があきれて無視しているようなことまで、
さも大問題のように騒ぎ立てる馬鹿さ加減は
とても見てはいられない。

最近の中韓の内政干渉や戦時徴用の裁判は
果たしてまともに相手にするような
話なのだろうか。

韓国の民度の低さは、我々の理解を超えているし、
あの国は法治国家ですらない。

セクハラのみのもんたや、
反日極左の関口宏や、
おめおめと戻ってきた辛坊治郎が
嘘八百を吐きまくっているテレビなど、
そもそも見る価値はないのです。

2013年9月 1日 (日)

反省なき辛坊治郎

辛坊治郎が「たかじんのそこまで言って委員会」に出演し、
太平洋横断事故で3つの嘘を捏造されたとし、
名誉毀損で責任をとらせるべきだと語っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130901-00000038-dal-ent

3つの嘘とは
太平洋横断が24時間テレビの企画だったと言うこと、
事故原因につながる記述をブログに記し、その後削除したこと、
イラク人質事件の時「自己責任で行ったのだから助けなくていい」
と言ったことの3つだという。

時期的に見ても、盲目のセーラーとの太平洋横断という
ドラマチックなストーリーからも、テレビの企画だったと
考えるのが自然だろう。

ブログの削除は僕自身は確認していないが、
これは事実関係を知る人が証明してくれるのではないか?

イラク人質事件で「自己責任」といった件は、
確かにそうした表現は使っていないかもしれないが
「独りよがりの正義が社会的迷惑を引き起こす」と
糾弾する辛坊治郎の声をYouTubeで聞くことができる。

また、故中川昭一氏が、ローマで酩酊会見をした後、
辛坊治郎が「自殺すればいい」と罵倒する声も
YouTubeで聞くことができる。

都合の悪いことは、嘘だ捏造だと騒ぎ出すのは、
どこかの国のお家芸だが、
この男もまったく反省することを知らない
サル以下の男だ。

日本人って何だろう?②


僕は、日本が好きだ。
日本人が好きだ。

過去を振り返るほどに、その想いを強くする。

大東亜戦争で敗れてから、
日本的なものはすべて否定された。

日本は悪いことをした。
アジアの人々に酷い迷惑をかけた。

そう刷り込まれ続けた。

しかしながら、先人たちの歴史を調べれば、
日本人が行った悪いことは見つけられない。

明治維新後、無類の勤勉さで欧米列強に追いつき、
世界の一等国に上り詰めた。

常に争いを避け、それでも挑発してくる敵は
容赦なく蹴散らした。

そして、アメリカから石油を止められ
挑発に挑発を重ねられ、
止むに止まれず闘った大東亜戦争で
初めての敗北を喫してしまった。

そして、日本的なものはすべて否定され、
日本人の精神は徹底的に破壊された。

日本人白痴化計画というのがあるらしい。
そして、それはもう最終段階まできているという。

一人でも多くの日本人が目を覚ましてくれたら、
そして、日本を取り戻す闘いに加わってくれたら…。

日本には売国奴と、ついに目覚めた保守勢力と、
何も考えず日々を過ごす心なき日本人がいる。

日本人って何だろう?

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1629.html

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