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2013年9月13日 (金)

トルコ事件に真犯人


【アンカラ=溝田拓士】トルコ中部の世界遺産カッパドキアで
新潟大4年栗原舞さん(22)(宮城県名取市出身)が刺殺された事件で、
捜査当局者は12日、本紙に対し、事件に関与したとして
2人目の男(24)を拘束したことを明らかにした。
男は調べに対し、「自分一人でやった。ナイフを振り回して彼女たちを殺した」
などと供述している。また、捜査当局者によると、凶器とみられるナイフが、
男の供述通り、現場近くの川から発見されたという。
政府系アナトリア通信などによると、男は事件現場のギョレメ町に隣接する
ユルギュップ町に居住しており、11日に拘束された。
同国のドアン通信によると、男はまた、事件当日、「(栗原さんら)2人の乗った自転車が、
自分の車にぶつかってきたことから口論となった」などと供述している。
一方、首都アンカラに到着した栗原さんの両親は11日夜、
栗原さんの遺体が安置されている病院を訪れ、遺体と対面した。
(2013年9月13日02時13分読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130912-OYT1T01005.htm?from=ylist

今日も全文を掲載させてもらいました。
昨日までの報道がいかにいい加減だったかを証明する展開です。

前科17犯の大悪党、薬もやってたムスタファ・ボルカン(その後ディラベルに)
容疑者が乱暴目的で襲い、「私がやりました」と自供したことまで
報じた新聞社もあった。

それが一転して無罪放免となり、
今度はファーティフ・ウヤル容疑者(24)の登場である。

これまでの捜査関係者や友人の話ではなく、
捜査当局者・政府系アナトリア通信・同国のドアン通信など
具体的なソースが書かれており、これまでよりは信憑性が高いと考えられるが、
それでも日本のマスゴミだけに信じるのは早い。

容疑者は、「(栗原さんら)2人の乗った自転車が、自分の車にぶつかってきたことから
口論となり、カッとして刺殺した」と」供述しているようだが、
自転車と、それも旅行者がのった自転車とぶつかったくらいで、
いくらカッとしたとはいえ、女性2人をナイフで刺したりするものだろうか?

動機としては、きわめて弱いし、不自然だと思う。

まあ、続報を待たないと何とも言えないが、
「すぐばれるウソを垂れ流すな」と日本のマスゴミには忠告しておきます。

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