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2013年9月15日 (日)

反日左翼から愛国者へ

僕は戦後民主主義の申し子のような存在だ。

日本の成り立ちを教えられず、自由・平等・差別はいけない
ということだけを教えられると、いわゆる左翼思想の人間が誕生する。

法の下の平等と天皇の存在は矛盾するから、
理屈だけで考えると、天皇はなくてもいい存在に映る。
日の丸も、君が代も、特に必要なものではないとなる。

そして、選挙になると腐敗した自民党には入れない。
特に深い考えもなく、社会党や、社民連、日本新党、民主党
などに投票するようになる。

そういう人間が多数派となり、反日政党である民主党政権が
誕生してしまったのだ。

李明博のあの発言以来、何かがおかしいと考える日本人が
増えたのだろう。

日本とは何なのだ。なぜ、日本は批判されるのだ。
調べれば調べるほど、日本の正当性ばかりが明らかになり、
日本の反日マスコミと反日国家が捏造したウソの歴史によって
日本が批判されていることを知る。

その日本というのは、天皇陛下の存在のおかげで、
世界に稀な平和で幸せな一般民衆の生活がもたらされ、
道徳心が高く、思いやりの心に満ちた共同体が
築かれてきた奇跡の国だった。

そうしたことを知るにつれ、
日本に対する愛情が深まり、この日本を守らなくては
という切実な気持ちが生まれてくる。

日本は神の国なのだ。

これは、もう多くの人が書いていることだと思うが、
阪神淡路大震災が起こったのが社会党の村山政権時であり、
東日本大震災の時の政権が民主党政権だったのは、
決して偶然ではない。

これは、八百万の神々の怒りに触れて引き起こされた災厄なのだ。

関東大震災が起こったのも、第一次世界大戦後だった。
当時の歴史を詳しく知る訳ではないけれど、
あの災厄も、第二次世界大戦への警告のようなものではなかったか?

とにかく日本人ではない最悪の総理である菅内閣の時に、
神々の逆鱗に触れて引き起こされたのが
東日本大震災だったのだと思う。

そして、あの不幸な出来事により民主党の無能ぶりが明らかにされ、
いまの日本で考えられる限り最高の政権である安倍内閣が誕生した。

変なことを書いていると思われるかもしれないが、
本人は大真面目なのですね。

日本をもう一度、日本人の手に取り戻すために今なにをすべきか?
それを考えると、胸が熱くなってきます。

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