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2013年9月29日 (日)

クルム伊達のヒステリー

クルム伊達が東レパンパシフィックのゲーム中に
観客のため息に激高したというのがニュースになっている。

ゲームをずっと見ていた訳ではないし、
海外のテニスのトーナメントにも詳しい訳ではないので、
あまり口を出すことではないかもしれないけれど、
自分のゲームを見に来てくれて、応援してくれるファンに対し、
その応援の仕方に文句を言うというのは
日本のスポーツシーンでは珍しいのではないか?

たとえば、ゴルフのパットなどのときに音を立てたり、
動いたりということで注意を受けるのは仕方がないけれど、
自分が応援している選手がミスをして、
ため息をついてしまうのは、きわめて普通のことのように思える。

バレーでも、野球でも、サッカーでも、強く応援していればいるほど、
落胆も大きいし、ため息も大きくなる。

海外のゲームを見ていても、自国の選手がミスをしたら
“OHHHHH!”とため息に似た声が上がるのではなかったか。

伊達はもう若くはないし、自分が理想とするイメージに
体がついて行かなくなっているのだろう。

その自分が思い通りにならないプレーを、
観客のため息のせいにしているとしか思えない。

「ただゲームを楽しめればいい」という風に思えないのなら、
そろそろ引退した方がいいのではないでしょうか。

応援してくれる人に「シャラップ!」はないと思います。

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