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2013年9月21日 (土)

狂った報道特集


TBSの報道特集が無茶苦茶な放送を始めた。
今日は「秘密保護法案」と「日中戦争写真が語る真実」。

国家機密を保護するのは当たり前のことで、
そうした法律がなかったことこそ問題なのだが、
そんなことがどうでもよくなるほど
「日中戦争写真が語る真実」が酷かった。

これは捏造された南京大虐殺などの残虐行為を
まさに真実であったかのような刷り込みを行おうとしており、
許すことができない。

中国や韓国で行われている反日教育が、
まさにこういうものではないか、というような内容だ。
TBSは超えてはならない一線を越え始めた。

日本のマスコミが中国や韓国と連携していることは
もう多くの日本人の知るところとなったが、
中国や韓国で行われている反日教育を
そのまま日本に持ち込もうとしているのだから驚きだ。

そのうちTBS本社前に、慰安婦像を建ててしまうのではないか?
ついに日本のマスコミは基地外レベルに突入した。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この番組みました。
メディア・リテラシー能力が問われる内容だったと思います。
「日中戦争写真が語る真実」の特集では、多くの不審点がありました。完全な捏造である可能性もあると感じました。
・写真が数多く貼り付けられた手紙の紙質がシミもなく真新しい。
・手紙のコメントがサインペンのようなもので書かれており当時のものには見えない。
・手紙の詳細な出所も不明。このような手紙を何のために家族に送ったのかも不明。
・これだけの膨大な数の写真を誰が撮影したのか。なぜ手紙の主がこれらの写真を入手できたのか。

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