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2013年9月23日 (月)

天下分け目の消費税増税

もう勝負あったともいわれている消費税増税だが、
まだ、このことに関して安倍総理は決断を下していない。

財務省の意を受けたマスコミは増税決定の大合唱で、
テレビの街頭インタビューなどでは、増税反対意見や、
消費増税と法人税減税がセットで行われることに対する
批判意見などが流されている。

安倍総理が決めてもいないことを
安倍総理の事実上の決定のように報道し、
さらに、そのことを批判する。

日本がやってもいないことを捏造し、
世界に向けて拡散し批判を続けるお隣の国と同じやり方だが、
まあ、日本のマスコミは似たようなものだろう。

自民党の大多数の議員も財務省に籠絡され、
増税推進派になっているようだ。

安倍総理が増税を決定すれば、
その後のストーリーは容易に想像がつく。

増税前に駆け込み消費はあるだろうが、
増税実施後に景気は腰折れし、株価も下がり、再び円高となり、
本格的な景気後退ムードが漂うだろう。

そして、アベノミクスは失敗だったと
マスコミは一斉に叩きはじめる。

安倍内閣は短命に終わり、
日本は二度と抜け出られないデフレスパイラルに陥る。

経済は縮小を続け、日本は先進国の座を滑り落ち、
極東の小国として中国や韓国の脅威におびえながら
生きていくことになるだろう。

そうならないための最後のチャンスが
いま、この時なのです。

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