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2013年9月12日 (木)

朝日のアホ記事


あまりのアホ記事なので、朝日のアホさ加減を示すために
全文掲載させていただきます。

「暴行目的、抵抗されて殺害か トルコの女子大生殺傷事件」
朝日新聞デジタル 9月12日(木)13時3分配信
【ギョレメ(トルコ中部)=葛谷晋吾、金井和之】
「トルコ中部の観光名所カッパドキアで日本人女子大生2人が死傷した事件で、
逮捕された地元出身の男(26)は暴行目的で2人に近づき、
抵抗されたために殺傷に及んだ可能性が高いことが分かった。
関係者らによると、地元警察は、男が散策中の2人に暴行目的で
近づいたところ抵抗され、犯行を隠すために殺害に及んだとみて、
調べを進めている。
犯行時に男が薬物を使用していた可能性もあるという。
男の友人の一人は朝日新聞の取材に
「薬物は使用していないと思うが、たまに大麻のようなものは吸っていたようだ」
と話している。
病院関係者は、被害にあった女子大生には、
顔や首などを中心に数十カ所にわたる刃物の傷があったと証言した。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130912-00000020-asahi-soci
(以上引用)

この記事に事実は全くなく、すべては「可能性」という推測か、
誰だかわからない「関係者」からの伝聞に過ぎない。

こんないい加減な記事は、あまり見られないので、
みなさん朝日新聞のアホ記事の作り方をよく覚えておいた方がいい。

まず、男は暴行目的で近づいたと言うことだが、
これはあくまで「可能性が高い」と書いてある(根拠はなし)。

そして、その根拠のようなものとして、
「関係者らによると、地元の警察は」と、誰だかわからない関係者の話として
地元の警察の捜査を断定している。

さらに、犯人が薬物を使用していた「可能性」について言及している。

そして、男の友人の一人が朝日の取材に対して語った話として
「薬物は使用していないと思うが、たまに大麻のようなものは吸っていたようだ」
と、ものすごくあやふやな話を載せている。

これが、新聞社のつくる記事なのだ(葛谷晋吾、金井和之の署名入り)。
こんないい加減な記事を、日本人は毎日読まされているのである。

いままた、もう一人の男が拘束されたことを報じているが、
それが最初に逮捕された男と顔が似ているなどというきわめて曖昧な言い方で、
共犯の印象操作をはかっている。

果たして、どこまで隠しおおせるのでしょうか…。

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