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2013年9月14日 (土)

今週のニュース


今週は、五輪東京招致が決定したあとのトルコでの殺傷事件と、
読売や朝日、NHKの増税決定などのウソ報道が気になって、
そのことばかり書いていた。

トルコでの殺傷事件は、結局ファーティフ・ウヤル容疑者(24)の自宅から
被害者の所持品などの物的証拠が見つかったことで、
幕引きとなりそうな気配だが、僕の疑惑はまったく晴れない。

トルコでの日本人殺害など、これまでほとんど聞いたことのない事件が
なぜ五輪招致を争い、トルコが日本を祝福するという友好ムードの中で
起こったのか?

旅行者の自転車と容疑者の車が接触し、口論になったことが、
なぜ殺人事件という大事につながってしまうのか?

殺人事件の原因、動機としてはまったく弱いし、
納得できる人っているのでしょうか?

これは、命を取り留めたもう一人の被害者の証言によって、
いずれ明らかになってくれればいいのですが…。

もうひとつの「安倍総理が増税を決断した」というウソ報道も
日本のマスコミの信頼性(そんなものがあればの話だが)を
ゆるがす、酷いニュースだった。

おそらく財務省が反日左翼の報道機関を使って、
増税を既定路線として印象づけ、安倍総理の増税延期阻止の
ムード作りがしたかったのだと思うが、なぜか日経新聞が裏切り、
菅官房長官の「総理は何も決断していない」という記事を
掲載したことにより、ウソはすぐにばれてしまった。

NHKの報道は、その日経新聞の掲載のあとだっただけに
この公共放送局の不適格ぶりを改めて広く知らしめる結果となった。

本当に日本のマスコミはどうなっているのでしょうか?
監督官庁による教育的指導、もしくはお取潰しって
できないものなんでしょうか?

言論の自由とウソをつくことを同じと考えている報道機関ほど
恐ろしいものはないし、それが反日国家と結びついているとすると、
日本の安全保障上の大きな脅威だと思うのですが…。

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