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2013年9月29日 (日)

ヘイトスピーチ批判に対して

反日左翼テレビ、TBSのサンデーモーニングで、
今日はヘイトスピーチ批判をやっていた。

「ヘイトスピーチ」をウィキペディアで調べると、

「憎悪表現」と訳される概念、特にそうした種類の言論が
“地域の平穏を乱すことをもって規制されるべき”
と議論する場合には「憎悪を煽る表現」と呼ばれる。
喧嘩言葉と同様に相手方の内部に憎悪を生み出すような言論類型と
考えられており、話者の側の憎悪感情が問題とされる。
(以上引用)

サンデーモーニングでは、最初に「在日特権を許さない市民の会」
などが行なったデモのようすを報じ、その後で在日朝鮮人たちが
「仲良くしようぜ」などと返しているところを映して、
日本人が行なっているデモを批判していた。

なぜ、日本人がこうしたデモを行なうに至ったかについては、
何の説明もなく、である。

デモを行なうには、それなりの理由があるはずで、
その重要な部分にまったく触れずに番組を進行すること事態が
かなり異様なことだと僕は思う。

ここで詳しい説明をする気はないが
デモの主体でもある「在日特権を許さない市民の会」
という名称からある程度の想像はつくと思うし、
詳しく知りたい方は、彼らのHPでその主張を
お読みいただきたい。

とにかく、サンデーモーニングをはじめとするTBSの番組では、
在日を含めて中国や韓国のやることはすべて是とし、
日本や自民党政権ばかりを批判している。

彼らがやろうとしていることは、民主党や社民党と同様、
本当に恐ろしいことだけれど、この日本を中国や韓国のための
国にしようとしていることだ。

今日は、慰安婦問題を深刻化した原因とされる
あの「河野談話」を出した河野洋平が出演していた。

日本を窮地に追い込むような談話を出した張本人が
よくヘラヘラと日本のテレビ番組に出られるものだ。

売国的記事を書き続けた朝日新聞の元主筆「若宮啓文」のように
早く韓国に渡り、大学の研究員にでもしてもらって、
日本批判に精を出せばいいのではないか。

日本が嫌いな人間は、何も日本にいる必要はない。
とりわけ日本人でない人間は、いますぐ日本から出て行くべき。

これが多くの日本人の気持ちだと思います。

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