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2013年9月20日 (金)

トルコ殺傷、重傷の女子学生帰国へ


今月13日以降、この事件に関するニュースはほとんどなくなった。
旅先で自転車に乗っていて、車と接触し、口論となり、ナイフで刺された。
僕にはどうしても、こんなことが起こるとは考えられない。

それも、日本とトルコがオリンピック招致を争い、
日本に決まった後トルコが祝福してくれた2日後のことだ。
何らかの思惑や背景なしに、この事件を受け入れることは難しい。

最初に犯人とされた男は、前科があり、強姦目的で近づき、
抵抗されて刺したといわれた。
薬物常習者という噂もあり、共犯がいるともいわれた。

真犯人とされた男は、自転車に乗っていた被害者と、
車で軽く接触しただけ。口論の内容も明らかにされていない。

どのような口論であったとしても、それが殺意に結びつくのは相当のことだ。
それなら、双方にどのような応酬があったのかということこそが
ニュースの主題であるはずだろう。

それが、「口論があった」というだけで、誰が納得するというのか。
取材をするなら、そこが最も肝心なところだと思う。

帰国した女子学生は、何かを語るのだろうか?

日本の変態マスコミが追いまわすのは勘弁してほしいが、
真相は何としても知りたいところだ。

旅先で自転車に乗っていて、車と接触し、口論となり、ナイフで刺された。
一人が死に、一人が重傷を負った。

以上、追加の取材は一切なし。

これが日本のマスコミのレベルです。

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