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2013年10月21日 (月)

日本は神の国

そういえば昔、森喜朗という総理大臣が
「日本は天皇を中心とした神の国」と言って
批判を浴びたことがあった。

当時は僕も、また右寄りのおかしな政治家が、
変なことを言い始めたと思ったものだ。

日本の成り立ちなどまったく教えない
戦後民主主義教育を受けた身には、
法の下の平等と言うことが頭にこびりつき、
天皇陛下の存在がうまく理解できないのだ。

しかしながら森総理の発言はきわめて
当たり前のことを言っていたに過ぎない。

日本人は天皇陛下の存在によって
一般国民が豊かで幸せな生活を送ってこれた
という事実を忘れてしまっているのだ。

日本国民は、国が誕生して以来、
天皇陛下の存在により守られていたが故に、
極めて道徳心が高く、勤勉で、犯罪を起こしにくい
国民性が築かれてきた。

これは「ねずさんのひとりごと」
というブログで教えてもらったことだが、
天皇陛下は日本最高の権威であるけれど、
権力はふるわなかった。

つまり、公家や、武家や、現代の政治家など、
時の権力者に権威を与える存在ではあるが、
天皇自らが権力をふるうことはなかった。

そして、一般民衆は天皇の子供とされた。
民は「おおみたから」と呼ばれ、
それは天皇の宝物を意味した。

最高権威である天皇の民であり、子供であり、
宝物でもある一般民衆を
時の権力者が大切にしない訳にはいかない。

これは日本だけに起こった奇跡なのだ。

欧米でも、中国や韓国でも、
一般民衆は時の権力者にとって
自分たちの所有物に過ぎない。
だから大切にしようという発想がない。

中国や韓国での国民の生活は、
今も昔も悲惨なものだ。

マリー・アントワネットが困窮する民衆に向けて
「パンがなければ、ケーキを食べればいいのに」
と言ったといわれるのも象徴的である。

江戸時代の牢獄には罪人が一人もいないこともあったらしい。
みんなそれなりに豊かで幸せに暮らしていたから、
罪を犯す人間がほとんどいなかったのである。

その道徳心は、本当は今の日本人にも受け継がれている。
イヤな犯罪が増えたように思うけれど、
それらはほとんどが在日朝鮮人や中国人によるものだ。

とにかく日本はもっと国の成り立ちや天皇陛下の
真の意味について教えるべきなのだ。

日本の歴史をきちんと教えれば、
日本人が「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」など
する訳がないことは、すぐにわかることだ。

僕は、いま「日本は天皇を中心とした神の国」
だと思っている。

そして、一人でも多くに日本人に
そのことを理解してもらいたいと思っています。

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