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2013年10月10日 (木)

「みのもんた」事件について

9月18日のブログで
「みのもんた事件に陰謀論」という文章を書いたのだけれど、
まだこの事件が妙に引っかかる。

断っておくが、僕は「みのもんた」が好きではない。
彼がテレビから消えてもらって一向にかまわない。

でも、この事件は、とにかく不自然なのだ。

「みの」のセクハラ映像がテレビに流されて、
その後すぐに次男の窃盗事件が起こった。
酔って寝ている人のキャッシュカードを奪ったという。

そして、逮捕され、否認を続けていたが、
自供したらすぐに釈放された。

ね、変だと思いませんか?

こんな風に、「みのもんた」に都合の悪いことが
続けて起こったことが、まず不自然。

次男の窃盗事件も、キャッシュカードを奪って
実際にお金を手にすることは不可能だっただろう?

そして、雑誌等では「みのもんた」と次男に対する
激しいバッシングが続いた。

さらに、否認していた次男が、自供したとたんに、即釈放。

僕には、「みのもんた」が踏んではいけない
「虎の尾」を踏んでしまったとしか思えない。

まあ、「みのもんた」については、詫びを入れて一件落着
ということになるのだろうが、
僕はマスコミに対して、もっと疑問の目を向けるべきだと思う。

彼らが印象操作をはかり、一人の人間を破滅に陥れることは、
それほど難しいことではない。

テレビや新聞を疑うことなく受け入れていると
大きな過ちを犯すことになると思います。

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