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2013年10月27日 (日)

安倍総理の変節


「安倍総理は変わってしまった」と
多くの保守支持層が落胆している。

強欲なグローバル資本主義ではなく、
みんなを幸せにする日本的な資本主義を目指すと言っていたのに、
いつの間にかグローバル資本の手先のような政策を推進しているからだ。

しかしながら、安倍総理は変節したのではなく、
国民を騙していたのではないか、という声もある。

それは、そもそもの最初から経済財政諮問会議に
小泉構造改革の旗振り役であった竹中平蔵を再登板させていたからで、
安倍総理は選挙で保守層の票を取るために
嘘をついていたのではないかというのだ。

どちらかはわからないし、安倍総理が
どこへ行こうとしているのかもよくわからない。

政権奪取前に言っていた「美しい国」とか「瑞穂の国の資本主義」と、
今推進している政策との整合性を、一度はっきり説明すべきだと
思うのだが、それもなかなか難しそうで…

だから、信じて応援すべきなのか、きっぱり批判に回るべきなのかも
よくわからない今日この頃です。

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