フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 小泉進次郞の胡散臭さ | トップページ | 駅の中国語・ハングル表記 »

2013年10月 7日 (月)

「在特会」に有罪判決

京都朝鮮第一初級学校(京都市)の校門前で行なわれた
「在日特権を許さない市民の会(在特会)」のデモに対し、
学校側が3,000万円の損害賠償と同校の半径200メートル以内での
街宣活動禁止を訴えた裁判で、
橋詰均裁判長は1,226万円の賠償と街宣活動の禁止を命じた。

この手の裁判で1,226万円の賠償金というのは異常に高いのではないか。
橋詰均裁判長というのは問題の多い判事との評判もあり、
在特会側も当然控訴すると思われるので、今後の行方に注目したい。

そもそも、日本という国に住みながら、反日教育を続ける学校が
存在していること自体おかしい訳で、
そのことを前提としない裁判など何の意味もない。

一方、「しまむら」の店員にクレームをつけ、土下座をさせた女が
強要罪で逮捕された。

こんなに早い段階での逮捕は、非常に珍しいケースだと思われる。

逮捕容疑は9月3日午後6時ごろ、札幌市東区の同店で
「購入したタオルケットに穴が開いていた。店に来るのに費やした
交通費を返せ」などと訴え、パート従業員の女性ら2人に土下座をさせ、
自宅に来て謝罪をするとの念書を書かせた疑い。

土下座をさせたところまでは知っていたが、
自宅に来て謝罪をするとの念書を書かせたことまでは知らなかった。

このように彼らの要求はとどまるところがない。
これで自宅へ行ってしまえば、次々に無茶な要求が続き、
どこまでも追い詰められた可能性がある。

とにかく無茶な要求には毅然とした態度をとるということが
いま日本人が自らを守るために大切なことだと思います。

« 小泉進次郞の胡散臭さ | トップページ | 駅の中国語・ハングル表記 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「在特会」に有罪判決:

« 小泉進次郞の胡散臭さ | トップページ | 駅の中国語・ハングル表記 »