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2013年10月11日 (金)

安倍総理について


安倍総理が増税を決断してから、何度か批判的な文章を書いた。
思うところあって、それらの文章はすべて削除した。

増税を延期さえすれば、日本はデフレから脱却し、
再び成長軌道に乗ることができるとの思いが強かっただけに、
その失望感は大きかった。

さらに、その後の新自由主義的な発言などから
安倍総理に対する疑念が強くなっていった。

しかしながら、それでも安倍総理は、
民主党時代はもちろん、歴代自民党政権の中でも
極めて期待の持てる総理だと思う。

言うまでもなく、日本がこれほどの窮地に追い込まれたのは、
3年3ヶ月の民主党政権だけの責任ではない。

思い起こせば、民主党政権の中心的存在だった小沢一郎も、
鳩山由紀夫も、岡田克也も、みんな元は自民党だった。

とりわけ小沢一郎は1989年の第一次海部内閣での幹事長就任以来、
1993年に離党するまで、自民党の実力者であり続けた。

このように自民党にだって、おかしな輩は一杯いたし、今もいるのだ。

そんな中で安倍総理は、就任以来、経済を好転させ、
中国や韓国を孤立させる外交戦略をすすめている。

憲法改正や靖国参拝など思うに任せないことも多いけれど、
他の誰がここまでのことができただろう。

期待があまりに大きいだけに、期待に反したときは失望も大きい。
でも、政権内に何が起こっているのか僕たちにはわからない。

麻生副総理が、増税は国際公約と言ったけれど、
それは、そう言わざるを得ない理由があったのだと思う。

とにかく安倍・麻生という最強コンビの政権なのだから、
これを応援しないわけにはいかない。

増税しない方がもちろん良かったのだけれど、
増税したからと言って、日本が破綻してしまう訳でもないのだ。

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