フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« トヨタウンのCM | トップページ | 「在特会」に有罪判決 »

2013年10月 6日 (日)

小泉進次郞の胡散臭さ

報道ステーションサンデーに復興政務官になった
小泉進次郎が出ていた。

政務官になって福島を訪れたシーンで
地元のおばさんたちが握手をするだけでなく
小泉進次郎の身体をべたべた触っていた。

福島の普通のおばさんたちが
いくら震災以後たびたび地元を訪れてくれた
議員であったとしても、あんなになれなれしく
べたべた触ったりするものだろうか。

あれは明らかに動員された人たちだ。

そして、沈黙を保っていた小泉純一郎元総理が
突然、脱原発を叫び始めた。

小泉純一郎は、総理在任時非常に人気があったが、
その実態は今ひとつ判然としない。

記憶しているのは「郵政民営化、賛成か反対か」
ということくらいだが、
それの意味するところを理解していた人は
当時ほとんどいなかったのではないか?

結局それによりアフラックやAIGなど欧米の保険会社が
日本の市場を奪うことになった。

小泉純一郎という政治家は、日本のためではなく
ハゲタカ外資のために働いた政治家だったといえるだろう。

消費税増税はしなかったが、賞与から社会保険料を徴収するなど
実質的収入減につながる改悪は多かった。

小泉純一郎については、その出自についても疑問が呈されているし、
学生時代のレイプ事件についても、あの国との関連が連想される
エピソードだ。

突然の脱原発発言といい、相変わらずの変人ぶりだが、
小泉進次郎は将来の日本のリーダーと目されている人物だけに
その資質については十分に見極めていく必要があるだろう。

僕は、小泉純一郎同様、非常に胡散臭く、
怪しげな人物に見えるのだが…。

« トヨタウンのCM | トップページ | 「在特会」に有罪判決 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 小泉進次郞の胡散臭さ:

« トヨタウンのCM | トップページ | 「在特会」に有罪判決 »