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2013年10月14日 (月)

日本の反日教育

韓国や中国で行なわれている反日教育について、
日本の政府は当然抗議しなければいけないが、
まずは日本人に行なわれている反日教育をこそ
改めなければならないだろう。

日本は現存する世界最古の国家であるという事実や
すべての国で常識として教えている
自らの国の成り立ちを教えていないことは
極めて反日的といえる。

これにより日本人は、日本人としての誇りを
持つことができないよう、操作されている。

また、明治維新から第一次世界大戦、
そして大東亜戦争へと、日本は何を目的として
如何に闘ったかということも、
日本人としての誇りを呼び覚まさせる
極めて大切な歴史なのだが、
そうしたことも学校では教えない。

韓国や中国で、嘘の日本史を教えることができても、
さすがに日本人自身に嘘は教えられないから
教えないという方法がとられたのだ。

これがGHQの占領政策であり、
アメリカが1mmの変更も許さないという
戦後レジームなのである。

日本には素晴らしいものが一杯あるが、
その最も大切なものは、
日本人だけが持つ極めて崇高な精神性だ。

しかしながら戦後60数年が経ち、
アメリカの目指した日本人の愚民化は、
まさに完成しつつある。

相撲で言えば、もう徳俵に足がかかった状態とも思えるが、
東日本大震災のようなとてつもない大災害が起こり、
そこでの東北の人々の振る舞いが、日本人の高い精神性を示すものと
世界中から賞賛された。

まだまだ遅いと言うことはない。

増税決定以来、評判を落としてしまった安倍総理だけれど、
教育改革にも力を注いでいる。

「国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました」という発言は、
多くの保守層の失望を招いたけれど、
では、いま他に期待できる人がいるだろうか。

政治家の力なしに日本の改革は不可能だし、
4年経てば間違いなく選挙はある。

民主党の3年3ヶ月でも、日本の息の根を止めることはできなかったし、
今では悪名高い小泉・竹中の1980日(5年5ヶ月)をもってしても、
日本の国柄を完全に変えるところまでは行かなかった。

安倍総理に絶望するのではなく、
正しい道を歩んでもらうように力を尽くすことが、
大切なのだと思います。

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