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2013年10月30日 (水)

小泉純一郎と細川護煕が脱原発で新党構想


表題のような話があちこちで見られるようになった。
おそらく安倍総理の人気に対抗するために出てきたのだろう。

当然、仕掛けているのは私たちの宗主国だ。
安倍総理がどれほど恭順の意思を示そうと、
保守思想を持った政治家は危険だということだろうか。

原発をストップしてから、日本は貿易赤字の国になった。
このまま日本から原発を奪ってしまえば、
そして、このままデフレを続けさせてしまえば、
白人を脅かす唯一の国「日本」を完全につぶすことができる。

少し前、米国国務長官と国防長官が来日し、
千鳥ヶ淵戦没者墓苑に献花したというニュースがあった。

これは、もちろんアメリカが靖国を認めないというメッセージだ。
だから安倍総理は靖国の参拝ができなくなった。

安倍総理はアメリカにとって危険な存在で、
さまざまなプレッシャーをかけなければコントロールできない
人物と思われているのだ。

消費税増税や新自由主義的な経済政策、TPP推進などによって、
もう安倍総理は保守でも何でもない、と批判する人もいる。

では、なぜアメリカや中国や韓国が、ここまで安倍総理への
強硬姿勢を続けるのだろう。

安倍総理は闘っているのではないか?

厳しい状況の中で、それでも日本を少しでも前に進めるためには
どうすればいいのか、考え、闘っているのではないかと、僕には思えます。

でなければ、なぜ今頃、小泉純一郎や細川護煕が出てくるのだ?
という話です。

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