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2013年11月

2013年11月30日 (土)

理想のハブラシ

ハブラシと言えば、コンパクトヘッドのもので
1本1本丁寧に磨くのが正しい歯みがき方法だと
教えられてきました。

僕も20代の後半からだろうか、その勧めに従って
コンパクトヘッドのハブラシを使い、ハブラシを歯と歯ぐきの
付け根辺りに当て、1本ずつ磨くようになりました。

でも、こんな小さなヘッドのハブラシでチマチマ磨くことが
本当に正しいやり方なのだろうか、という疑問も
かねがね持っていたのです。

歯の定期検診でも、歯科衛生士さんから、
ちゃんと磨けていませんね、と何度も注意されましたし…。

で、最近、歯医者で幅広ヘッドのシステマgenkiというのを
勧められたのです。

システマというのは、ライオンから出ているあの超極細毛の
歯ぐきにやさしいハブラシのことですが、
このgenkiというのは一般のお店では売ってない、
歯医者さんでだけ買うことができるハブラシのようです。

これはコンパクトヘッドとは正反対の、ヘッドの大きなハブラシで、
これを使うと1本ずつ丁寧に磨かなくても、
縦横に大きくハブラシを動かすことで、大きなヘッドの毛がまんべんなく
歯の隅々に行き渡り、汚れを落とすことができます。

しかも歯ぐきにやさしい超極細毛が歯ぐきをマッサージしてくれるので
歯の健康にとてもいいということでした。

使ってみると、歯の汚れがとてもカンタンに落とせるし、
磨くことで歯ぐきがマッサージされて、とても気持ちいい。

いま、使用されているハブラシに満足されてない人には
ぜひお勧めしたい、僕にとっては理想のハブラシです。

2013年11月29日 (金)

格付け会社を格付けする


「ムーディーズ」とか、「S&P」とか、「フィッチ」とかいう
格付け会社があります。

こうした会社の格付けって、何の根拠があるのでしょうか?

「ムーディーズ」でいうと、米国債はAaa、
いわゆる最も信用力のあるトリプルAなのに、
日本国債はAa3で、なんと中国や韓国と同じ信用力になっています。

過去にデフォルトしたことのある、そして今もその危険が囁かれる
韓国や、シャドーバンキングなど暗い噂の絶えない中国と
同じだというのです。

「S&P」は、信用力は中国>日本>韓国の順、
「フィッチ」は、韓国>中国>日本の順となっています。

国債の信用力を示すものの一つに金利がありますが、
10年もの国債の金利は日本が0.6%、韓国が3.6%、中国は4%を超えています。
もちろん日本国債は韓国・中国より遙かに大量に発行されていますが、
ここまで金利が低く、それでも買う人がいるということは
信用力が高いからとしか言いようがないのではないでしょうか。

日本の国債を低く格付けするのは、何らかの意図によるものだと思いますが、
普通の人が言えば、常識を疑われるような話を、格付け会社がすると
叩かれないのはどうした理由によるのでしょう。

「格付け会社なんか信用する方がバカなんだよ」という話なのでしょうか?

11月1日にはムーディーズがソニーの社債を「ジャンク債に格下げするかも」
などと脅しをかけていたけれど、これなんかもソニーの社債を疑うより
ムーディーズの格付けを疑った方がいいと思います。

とにかく、ぼくがこの3社を格付けするとすれば、
すべてBa/BB以下、ジャンク級の信用力、つまり信用不適格となります。

2013年11月28日 (木)

一般人と特定秘密保護法案

昨日に続いて「特定秘密保護法案」の話です。

マスメディアは、これからも日本の機密情報を
外国へ洩らし続けるために、この法案を廃案に持ち込むべく
涙ぐましい努力を続けています。

そんな中に、この法案が可決されると、
一般人が罪に問われるケースが増えるということを
さまざまな例を挙げて報道しています。

つまり、この法案は罪もない一般人を犯罪者に仕立て上げる
恐ろしい法律であるといいたいのでしょう。

国家機密を漏えいすれば一般人でも罪に問われる。
これはむしろ当たり前のことではないのでしょうか?

いま自衛隊員が非常に結婚難で、中国人の奥さんを迎える例が
増えているという事実があります。

たとえば、この中国人妻がスパイだったらどうでしょう。
(基本的に中国人がなぜ自衛隊員と結婚したがるのだろう)
国防上の国家機密がこの中国人妻を通じて中国へ漏洩する可能性は
非常に高いと思われ、そうしたことは今後激増することが
予想されているわけです。

自衛隊や政治家の家族など、特定秘密に触れる可能性のある人が
秘密を漏洩しないように気をつけるのは当然で、
それは義務であると僕は思いますが、
その法律を何か無実の犯罪人を作るような恐ろしいものと騒ぎ立てる
マスメディアとは一体何なのでしょう?

マスメディアの経営陣は、基本的に日本人ではないと
考えた方がいいと思います。

彼らは、これまで通り、日本の機密情報を自分たちの母国へ
報告したくて仕方がないのです。

この法案に必死になって反対する人々の顔をよく覚えておくべきです。
そして彼らが日ごろどのような意見を述べているかを重ね合わせれば、
彼らの正体がよくわかると思います。

いつまでもマスメディアなどを信じていてはいけません。
何が正しいのか、自分の頭で考えましょう。


2013年11月27日 (水)

マスメディアが奪う知る権利

日本人の知る権利を奪ってきたのはマスメディアである。

つい最近まで、私たちはアジアの多くの国が親日国であることを知らなかった。
南京大虐殺や従軍慰安婦の強制連行が嘘であることを知らなかった。
いや、その嘘を捏造したのが日本のマスメディアだったことも知らなかった。

毎日新聞の英語報道メディア「毎日デイリーニューズWaiWai問題」などは
日本人の国際的なイメージを傷つける重大な問題であったにもかかわらず、
報道がなかったため、いまだに大多数の日本人は知らないのではないか?

このようにマスメディアは、伝えない権利を行使しつつ、
国民の知る権利を奪い続けてきたのだ。

そのマスメディアに関係する多くの人間が、
いま「特定秘密保護法案」の衆院通過に際して、
「国民の知る権利が侵される」などと大ウソをついている。

「週刊朝日」では、「メディアはなぜ敗北したのか」、などと
まさに自分たちが正義ででもあるような特集を組んでいるようだ。

11月に開かれた「特定秘密保護法案に反対する集会」についても触れていて、
田原総一朗、鳥越俊太郎、江川紹子、田勢康弘(日本経済新聞)、岸井成格(毎日新聞)、
マイナーなので名前が挙がっていないが、TBS報道特集の金平茂紀など…
そこに集まったジャーナリストという名の嘘つき集団のことを
私たちは忘れてはならない。

彼らがここまで強く反対するのは、これまでマスメディアが
いかに多くの国家機密を海外へ漏洩してきたかを示す証拠だろう。

国民の知る権利を奪い、安全保障に関する機密情報を海外に漏洩し続けた
日本のマスメディアこそが、いま問われなければならないと思うのです。

2013年11月26日 (火)

つぶされる猪瀬知事

猪瀬知事が徳洲会から5千万を受け取ったことを
マスコミは連日しつこく報じている。

まあ、僕もいいことだとは思わない。

しかし、これが罪に問われることなのか?
いまは道義的責任として許されないとバッシングされ、
しかも東京都から徳洲会へ数億円の補助金が出ていたことが
今回のことと関連があるかのように報じられるのは
やはりフェアではない印象を受ける。

猪瀬知事を気に入らない組織があって、
それが一斉にマスコミを使ってつぶしにかかっている
という印象だ。

もっとクールに法律問題として処理すべきだと思う。

そうでなければ、違法に外国人から献金を受けていた
菅直人や前原誠司はもっと叩かれてしかるべきだし、
安愚楽牧場事件の広告塔だった海江田万里の道義的責任は遙かに重い。
出資者約7万3,000人に、約4,200億円もの被害を与えたのだから。

東京都民が圧倒的な支持で選んだ東京都知事を
在日の巣窟とも言われるマスコミにつぶされるのは
何とも釈然としない気分です。

2013年11月25日 (月)

小泉純一郎の原発ゼロ

唐突な小泉純一郎の原発ゼロ発言について、
なぜ?と思った人も多いだろう。

まあ、総理時代にアメリカの要望通りの政治を貫いた
小泉だから、アメリカがらみだろうとは思っていた。

あるYouTubeの番組で語られてた内容が
それに沿ったもので、なるほどと思った。

このまま原発を再稼働できなくしておけば、
日本は毎年4兆円もの原油を余分に輸入しなければならない。

簡単に言えば、その4兆円が理由なのだ。
最終処分場がないとか、わけのわからぬ理由を言っているが
そんなもの何の意味もない。

いまでも日本には、気が遠くなるような量の使用済み核燃料が
日本中の燃料プールで冷やされているのである。
今さら最終処分場がどうのこうのなどと言って、
ではその使用済み核燃料はいったいどうするつもりなのだ?

あの男は再びアメリカに踊らされているのだ。

小泉進次郎が人気のようだが、あの男も危険だ。
小泉純一郎の血縁と言うだけで信じるに足りない日本人だ。

安倍総理も小泉の部下だったじゃないかと言う人がいるかもしれないが、
安倍総理がアメリカの言うがままの政治をする人だったら
小泉なんかがしゃしゃり出てくるわけがない。

小泉の再登場を、あの民主党の菅直人が歓迎している。

類は友を呼ぶ。
奴らはやはり、同類だったのだ。

2013年11月24日 (日)

民主党の意見広告

今日の朝刊に「特定秘密保護法案」に反対する
民主党の意見広告が載っていた。
政党が選挙期間中に新聞広告を出すことは多いが、
個別の法案に関して意見広告を出すのは
異例のことだという。

この意見広告の中で、「国民の皆さんの不安の声」というのがあり、
「2.都合の悪い秘密を勝手に捨ててるんじゃないの?」
と言う質問に民主党が答える形で、
「2007年から2011年の5年間で約34,300件の文書を防衛省が
破棄していたことが判明しました(現行では合法)」
と書いています。

ところがこの問題は、今月20日の参院国家安全保障特別委員会でも問題にされ、
民主党の福山哲朗氏への答弁で、小野寺五典防衛相が「このうち約3万件が
民主党政権時代に破棄されていたことを明らかにし、私が防衛相になってからは、
通達で廃棄を止めている」と答えました。

これは、自分たちがやったことを、相手の責任のように問い詰めるという
民主党お得意の方法です。

民主党というのは、在日外国人またはその帰化人が
多いと言われていますが
彼らがマスコミなどを使って日本をコントロールするのに
この法律はよほど都合が悪いのでしょうね。

だからこそこの法律は、何としてもおかしな条件をつけない形で
通さなくてはなりません。

そして、こんな法律だけではなくて、朝日新聞や毎日新聞のように
「従軍慰安婦の強制連行」や「靖国問題」など、
マスコミがありもしない問題を捏造し、海外に発信することを禁じ、
罰することのできる法律を一日も早く作ってほしいものです。

2013年11月23日 (土)

報道特集は今日も!

反日TBSの中でも傑出した反日ぶりを発揮している
「報道特集」の金平が、番組の冒頭で
「猪瀬知事が徳洲会から5千万を借り、返却した」問題で、
「何でも秘密にしてしまうこの国で、明確な説明を
してほしいものです」というようなおかしな話をした。

これは、「特定秘密保護法案」が国会で可決されそうなことを
揶揄した言葉であろうが、
「何でも秘密にしてしまうこの国」という言葉が、
どうすれば今の日本に当てはまるのだろう。

日本はスパイ天国であり、国防上の重要な機密もダダ漏れの状態なのだ。
「特定機密保護法案」は最低限、どうしても守らなければならない国防等の
国家機密をきちんと守れるような法整備をしようという話なのに、
反日マスコミは、わけのわからぬ反対活動をしている。

民主党はもちろん反対しているが、
民主党が2004年に出した「憲法提言中間報告のポイント」と言うのをご存じだろうか?
そこに書かれていることを読むと、奴らの本質がはっきりする。

「 (1)グローバリゼーションと情報化に伴う新しい変化や価値に応えるために。
◆国家主権の移譲や主権の共有へ
◆アジアとの共生 …」

なんと国家主権を移譲してしまうんだそうです。
これはおそらく韓国や中国を念頭に置いたものであろうが、
国家主権を移譲したり共有するという発想は
日本人には決してあり得ない。

こんな政党が一時的にであるにせよ日本の政権を奪取したというのは
いま考えても、ぞっとする話だ。
よく日本は無事に日本であり続けることができたものだと思う。

日本人は政治に無関心であってはならないし、
いまは最も政治が重要な時代なのだと思います。

猪瀬知事の打たれ弱さ

前回のイスラム発言の時もそうだったが
猪瀬東京都知事は打たれ弱いですね。

5千万円受け取ったくらいで、
あんなにオタオタすることはないと思う。

民主党の菅直人や前原誠司は外国人から献金を
受けていたことが発覚し、追求されても馬耳東風。

安愚楽牧場事件で広告塔となった海江田万里などは
未だに何の反省もなく民主党党首に収まっている。

猪瀬知事はまじめなんでしょうね。
嘘がつけないから、追求されるとすぐに白状してしまう。
海千山千の記者連中から吊し上げられているのを見ると
何やら哀れな感じすらしてしまいます。

悪いことができないんだから
最初から5千万円なんか受け取らなければいいものを、
この人はいつも脇が甘い。

政治家にはあまり向いていないと思います。

2013年11月21日 (木)

「ねずさんの本」を読んで

僕が毎日読ませていただいている
「ねずさんのひとりごと」というブログの小名木善行さんが
本を出された。

ブログのキャッチフレーズでもある
「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!」というのが
本のタイトルだ。

ブログも素晴らしいが、この本も素晴らしく、
本当にすべての日本人に読んでもらいたくなる内容だった。

日本人は、大東亜戦争で敗れてから、
嘘の国史を刷り込まれており、日本人としての誇りを
持ちにくくなっている。

それどころか、誇るべき先人達が、「南京大虐殺」や「慰安婦の強制連行」
を行なったなどと言う捏造された歴史を世界に広められており、
日本ばかりでなく世界で生きる日本の子供達は
肩身の狭い思いをしているのではないだろうか。

ねずさんは20世紀における最大の出来事は
「植民地支配の終焉」だという。

十六世紀以降、アジアやアフリカの有色人種が白人に
家畜のように扱われた植民地支配。
これを終わらせたのが日本人だったのである。

当時の白人達は、現地の有色人種を人間として扱わなかったのではなく、
そもそも白人達は有色人種を人類とは別の生き物、
つまり獣として認識していたのだという。

その有色人種である日本人が、大国ロシアや大英帝国を打ち負かし、
戦後アジア各国が独立する土台を作り、欧米の植民地時代を終焉させた。

こうした歴史的意義を日本人はもっと知り、誇りにすべきだと思う。

たった一度戦争に負けただけの日本が、あまりに酷い扱われようだが、
これから日本は、日本人としての心を取り戻さなくてはいけない。

ねずさんが言われる通り、日本は今それができるかどうかの
瀬戸際に立っているのだと僕も思います。

2013年11月20日 (水)

1票の格差


1票の格差が最大2.43倍だった2013年の衆院選は違憲として
二つの弁護士グループが選挙無効を求めた計16件の訴訟の上告審判決で
最高裁大法廷は20日「投票価値の平等に反する状態にあったが
合理的期間内に是正がされなかったとはいえない」として
選挙は違憲状態だったとの判断を示した。選挙無効の訴えは退けた。

この手の裁判はよく耳にするが、原告の弁護士グループというのは、
どういう状態を合憲と言っているのだろう。

単純に人口に比例して議員数を割り当てていけば、
国会議員ゼロの県が出てくることになる。

そうなると、その県民の声は国政には反映されなくなってしまう。
本当に一人1票の価値を平等にすることが、正しい判断なのだろうか。

1972年の1票の格差は4.99倍で違憲とされた。
1980年に3.94倍になり、違憲状態と修正され、
1983年に4.40倍になり、再び違憲判決が出た。
1986年に2.92倍になり合憲。
1990年は3.18倍で違憲状態。
それから1993年の2.82倍から2005年の2.17倍までずっと合憲。
そして2009年の2.30倍から2012年の2.43倍までが違憲状態。

何やらよくわからないが、2倍程度なら許容するというのが
最高裁判所の判断なのだろうか?

とにかく各県1人の割り振りは、絶対に必要だと思うし、
国会議員の数を極端に減らそうという意見にも賛成できない。

極端なことを言えば、国会議員が10人になれば、わずか10人の議論で
さまざまな法律が決められることになる。
買収だってやりやすくなるし、一気に極端な方向に国が進んでしまう危険もある。

日本の国会議員の数は、諸外国と比べて多すぎると言うこともなく、
1票の格差も2倍台なら騒ぎ立てるほどのことでもないのではないか?

何でも平等、平等と騒ぐのは左翼脳の悪いところだと思う。
問題はどのような政治を行なうかだ。
国民のためになる政治を行なっているかどうかだ。
平等が目的ではないのだし、完全に平等な1票など、
永遠に実現できるものではない。

2013年11月19日 (火)

三木谷辞めろ

薬のネット販売が自分の思い通りにならないからと
産業競争力会議の民間議員を辞めると言っていた三木谷が
辞めるのを辞めたらしい。

嘘の安売りで稼いでいる楽天の三木谷や
議員時代の規制緩和を土産にパソナの会長に収まった
竹中平蔵のような胡散臭い人間が、
この国の将来を左右する会議に参加するなど以ての外だ。

特に三木谷は、自社の関連事業である薬のネット販売を
何としてもごり押ししようとしており、許せない。

安倍総理が慰留したというような報道もあるようだが、
こういうことをされると、安倍総理への信頼が揺らいでしまう。

まあ、マスコミ自体が信じるに足りない存在なので
報道などは気にせず、安倍総理が何をしたかのみを
静かに見ていたいと思う。

官僚も、司法も、警察も、マスコミも、教育も、そして政治家も
何もかもがおかしいこの国を一気に立て直すなど、
スーパーマンでも不可能だ。

僕らは可能な限りアンテナを張って、
この国がどこへ進もうとしているのか耳を澄ますしかない。

でも、楽天の三木谷とか、ソフトバンクの孫とか、ユニクロの柳井とかは
見たくないですね。本当に不愉快です。

2013年11月18日 (月)

「やくみつる」は国外追放すべし

日経新聞の夕刊を見ていたら、あの「やくみつる」が
人間発見のコーナーに登場していた。

「やくみつる」はテレビ番組「TVタックル」で、

「軍隊持ちたくてしょうがない、戦争なんか1回も行ったことのない連中が、
もう戦争従軍経験あるのは80代後半以上の人ですよね。
てめえで勝手に行ってください。そのかわりしたくない。
絶対戦わない。降参してでも中国領日本で生き続けることを
よしとしてでも戦いたくない人間はほっといてくれって感じですね」

と言い放った人間である。

この平和な日本で、下手な漫画書いてちやほやされて、
「中国領日本で生き続けることをよしとする」などと言う人間を
許してはいけない。

「それならお前、チベットや東トルキスタンへ行って、
狂った中国共産党の拷問でも受けてこいよ」と言いたい。

反日左翼の頭のおかしい文化人もどきが、
ああいう発言をすると、「やっぱり戦争はいけないんだ」と
間違った考えを持つ人が増える可能性がないことはないのだ。

戦争は、もちろんしないに越したことはない。
こんなことは言うまでもないことで、議論の余地はない。

しかし最もいけないのは、「他国の侵略を許すこと」だ。

16世紀、スペインの植民地となった南米に、
現在南米人の純粋種は存在しないらしい。
アルゼンチンやウルグアイでは、先住民族がほぼ完璧に
抹殺されてしまったという。
ブラジル・エクアドル・ペルー・ボリビアは、
全員が先住民族と白人の混血らしい。
(ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人 彩雲出版P149より)

チベットやウイグル自治区で起こっていることも
それと似たようなことだ。

21世紀の、この現代においても、
そんな狂った行為をしているのが中国共産党なのである。

「やくみつる」は、平和な日本で、のほほんと生きていないで
早くチベットか東トルキスタンへ行き、
中国共産党の真の姿を肌で感じてくるべきだ。

そうした上で「中国領日本で生き続けることをよしとする」
というなら、その時初めて、お前の愚かな意見を聞いてやろう。

決して賛成することなどないけれど…。

2013年11月17日 (日)

小泉純一郎とは何者か?


最近、報道ステーションをはじめ、サンデーモーニングでも
報道ステーションサンデーでも、小泉純一郎の原発ゼロ発言を
大きく取り上げていた。

原発反対派の反日勢力は大喜びなのだが、
自由民主党で総理大臣の時代は原発を推進していたのに
なぜ今頃になって、原発反対に回ったのか?
最近は、今すぐ原発をゼロにしろとさえ言っている。

日本で反原発を叫んでいるのは反日左翼、韓国・朝鮮、中国、
そして、表立っては言わないが、アメリカだろう。

原発を停止すれば、電気料金が上がる。
すると電気を使って製造する製品価格が高くなる。国際競争力が落ちる。
日本の工場は海外に出て行く。日本の強みが失われ、貿易赤字になる。
しかも、増税が決まっている。デフレが続く。さらに投資が減る。
そして、日本の国際競争力はどんどん落ちていき、
これが続くと日本の国力は発展途上国並みになっていくのだ。

これこそが、韓国・朝鮮、中国、アメリカの望んでいることで、
そうした上で、日本人を奴隷化しようとしているのだろう。

で、表題に戻るのだが、小泉純一郎とは何者なのだろう?

総理時代から、竹中平蔵とともに、アメリカの言う通りの政治を
行なっており、いま思えばきわめて反日的な政治家だった。
言動も何かエキセントリックなところがある人物だとは
思っていたが、突然、反原発を叫び、日本を窮地に陥れようとする
ところは、とても日本人とは思えない。

祖父の時代から政治家らしいが、その娘婿が純一郎の父親で、
その父親が曰くありげな人物だという。

まあ、詳しくはネットで調べてもらうこととして、
どこの馬の骨ともわからない過去の政治家の言動を
気にする必要はあるまい。

まず、いまさら原発をゼロにしたところで、
使用済み核燃料は日本中に大量に存在しており、
その処分場はいずれ決めなくてはならない。

最終処分場がないから原発をゼロにしろと言う小泉の主張は、
最初から論理的に破綻しているのです。

2013年11月16日 (土)

愚かな国


安倍総理が韓国のことを愚かな国と言ったとか言わないとか
いうことがニュースになっている。

こんなことはニュースにするような問題ではなく、
安倍総理が言ったかどうかにかかわらず、韓国が愚かな国
であることは今や周知の事実だろう。

これを騒ぎにしようとしている朝日新聞は、
これもまた愚かな新聞社であることは間違いない。

「従軍慰安婦の強制連行」にせよ、「靖国参拝問題」にせよ、
朝日新聞が問題を捏造した犯人であることは広く知られており、
未だに朝日新聞を購読している日本人がいることが
もはや不思議を通り越して、非常識なのである。

特定秘密保護法案に反対し、横断幕を持って痴呆老人のように並んでいる
毎日変態新聞の岸井、反日TBS報道特集の金平、田原総一朗、鳥越俊太郎、
大谷昭宏はみんな愚かな言論人だ。

特定秘密保護法案とは、日本の安全保障に関する情報のうち
「特に秘匿することが必要であるもの」を「特定秘密」として指定し、
取扱者の適評価の実施や漏洩した場合の罰則などを定めることを
目指す法案のことだ。

これに反対する意味がわからない。

こんなことより、日本がやってもいない「従軍慰安婦の強制連行」や
単なる国内問題にすぎない「閣僚の靖国参拝」などを
国際問題にしてしまった朝日新聞などを厳罰に処することができる法律を
一刻も早く作ってもらいたい。

報道の自由とは、嘘を拡散することではないはずだ。

もし、日本のマスコミのやっていることが報道の自由だとすれば、
報道の自由などむしろ害悪といえるのではないだろうか?

2013年11月15日 (金)

生野2人死傷事件が不起訴に

大阪市生野区で5月、男女2人が刺され重傷を負った事件で、
大阪地検は14日、殺人未遂容疑で逮捕された韓国籍の無職の男(31)について、
精神鑑定の結果、心神喪失により刑事責任能力は認められないとして不起訴処分とした。
大阪地裁は同日、心神喪失者等医療観察法に基づき、鑑定入院命令を出した。
男は5月22日早朝、生野区新今里の自宅マンションや近くの路上で、
新聞配達員の男性(61)とビル清掃員の女性(63)を相次ぎ刺した疑いが持たれていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131114-00000151-jij-soci 

何とも不可解な不起訴処分だ。
犯人は在日韓国・朝鮮人が多く住む大阪生野区で
「生粋の日本人か?」と確認してから2人を相次いで刺した。

この犯行を見る限り、この男が不起訴処分となるような
心神喪失者だとは思えない。

この事件は、日本人が2人も殺害目的で刺されたにもかかわらず、
マスコミはほとんど報道しなかった。
名前は本名も通名もともにネット上で明らかにされているが、
顔写真は明かされていないので、新たな通名に変えてしまえば、
もう誰にもわからなくなる。

被害者が亡くなっていれば殺人犯なのだ。

こんな男を大阪地裁のいい加減な判断で、
野放しにしてしまうのは恐ろしい限りだ。
鑑定入院など、ほとんど拘束力はないらしい。

在日韓国・朝鮮人の犯罪は、よほど大きな事件にならない限り、
捕まりさえしない傾向にある。

尼崎の角田美代子の一件を持ち出すまでもなく、
なぜ、あそこに行きつくまでに捕まらなかったのかが
非常に不思議だ。

しかも、裁判で不起訴となってしまうようでは、
在日犯罪を止めることはできないし、
彼らに恫喝されたら、日本人は逆らえなくなる。

このままでは、関西には恐ろしくて
誰も住まなくなってしまうのではないでしょうか…?

2013年11月14日 (木)

日本はなぜ鎖国をしたか?

簡単に述べれば、他国との国柄の違いです。

日本は天皇を最高権威と仰ぐ神の国で、
日本国民はすべて天皇の民として時の為政者から
大切にされてきました。

だから、日本人は善良にして勤勉で、正直にしてお人好し、
そんな中に、時の権力者から奴隷のように扱われてきた
外国人が交わるとどうなるか。

これは今の日本と同じです。

犯罪が増え、詐欺や似非宗教がはびこります。
そこで、迷惑を被るのはいつも日本人です。

こうしたことから、民の安寧を第一に考える為政者達は、
鎖国を考えました。

そして、そこには日本人だけの本当に幸せな時間が
刻まれたのです。

できることなら、今だって鎖国してもらいたいくらいです。
せめて中国や韓国とは絶縁して、親日的なアジア各国と
つきあっていければそれでいいとも思います。

しかしながら複雑に絡み合う国際情勢は、
それを許してはくれません。

日本は世界中に嘘を振りまかれ、
日本人すらがその嘘を信じ込まされ、
誇るべき国柄を捨て去ろうとさえしています。

「日本を取り戻す」という言葉の本当の意味は、
日本人すべてが日本人としての心を取り戻すことだと思います。

そんな時代が近づいてきているように思います。

2013年11月13日 (水)

レイテ島の略奪のなぜ?


台風により大きな被害を受けたフィリピンのレイテ島で
略奪が報じられている。

日本では、あの東日本大震災でも略奪は起こらなかったが、
こうしたとき略奪が発生するのは世界の常識だ。

生きるため、家族を守るために、仕方のない行為といえる。
では、略奪が起こらない日本との違いは何だろう?

これは、国や自治体が必ず自分たちを守ってくれるという
信頼があるかどうかの違いだと思う。
それは遺伝子レベルで、そうした信頼が刻まれているか否かの
違いなのだ。

日本は、天皇を最高の権威とした国であるが、
国民は天皇の子供、天皇の宝物として、
常に時の為政者から大切にされてきた。

公家であれ、武家であれ、政治家であれ、
(最近の政治家は心許ないが…)
最高権威である天皇の民の安寧を第一に考え、
政治が行なわれてきた。

日本国民には、こうした天皇の民として大切にされてきたという
安心感・信頼感が、遺伝子レベルで心に刻まれているのだ。

奪い合わなくても、我慢して並んでさえいれば、
決して神(天皇)が自分たちを見捨てることはない。
こうした信頼があるから、日本人は略奪をしなくても済んでいる。
なんと幸せな民族であろうか。

これこそが永遠に受け継いでいかなくてはならない
日本という国の国柄だと思います。

2013年11月12日 (火)

報道ステーションと小泉

まったく頭に来るのだけれど、
小泉純一郎が原発ゼロの戯言を記者クラブで述べたのを、
報道ステーションがいつまでやるんだというくらい延々と流していた。

馬鹿の古館は嬉しそうに、原発輸出はどうなんでしょう
などと、さらに話を広げようとしていた。

先ほど書いたばかりなので、小泉発言の意図については触れないが、
原発をゼロにしたら、日本は貿易赤字がずっと続き、
さらにデフレが深刻化したら、経常赤字国に転落するということだ。

小泉純一郎は、最終処分場が決まっていないことを原発ゼロの理由にしているが、
それではこれまで大量にたまっている使用済み燃料はどうするつもりなのだ。

今更最終処分場がないなどと言い出しても、使用済み核燃料は
日本中の燃料プールに大量に保管されている。

どちらにしても最終処分場を決め、
そこに気が遠くなるくらい長期間保管するしかないことは
誰だってわかることだ。

いつかは原発をやめるべき時がやってくるかもしれない。
でも、それが今ではないことだけは確かなのだ。

反日政治家「小泉純一郎」

アメリカからの年次改革要望書に沿って、
竹中平蔵とともに、日本をアメリカに売り渡す政策を取り続けた
反日政治家「小泉純一郎」が、今また「原発ゼロ」を安倍総理に迫り、
日本を窮地に陥れようとしている。

安倍総理が消費税増税をやらざるを得なくなって
一番喜んだのは中国で、そしてアメリカ・韓国だ。
原発ゼロにしても米・中・韓が望んでいることだろう。

原発をゼロにすれば、日本はエネルギーを輸入のみに依存せざるを得なくなる。
太陽光をはじめ再生可能エネルギーを推進すれば良いという人もいるだろうが、
あんなものは、まだまだ原発の代替となるものではない。

夜が来るのはわかっているからともかく、突然の雨などで
発電できなくなったらどうなるだろう?

雨で停電しないよう、太陽光発電は常に火力発電がバックアップしているらしい。
つまり、太陽光発電分、常に火力発電が稼働しなければならないわけで、
これではまったく意味がない。

原発が止まって、日本は貿易赤字が続いている。
アメリカは日本の原発を止めて、日本経済を押さえ込むとともに、
シェールガスでも売り込もうとしているのだろう。

こうして日本はどんどん貧乏な国になっていき、
貧乏になりながらもTPPでアメリカからどんどん搾取され、
民族としての誇りを完全に失いながら
アメリカの属国として生きていくことになる。

小泉純一郎が張り切るわけだ。
ブッシュに馬鹿にされながらも持ち上げられ、
狂った政策を取り続けたあの売国政治家の顔など、二度と見たくない。

まだ、支持者がいるとでも思っているのだろうか…。

2013年11月11日 (月)

緊急援助隊がフィリピンに出発

猛烈な台風30号により多数の死傷者が出たフィリピンで医療支援に当たるため、
日本の国際緊急援助隊の医療チームが11日午後、
成田空港からチャーター機でマニラに向けて出発した。
同空港での結団式で外務省の木原誠二政務官は「今回の活動が復興への第一歩。
十分な成果を挙げてほしい」と激励した。
医療チームは医師や看護師、薬剤師ら計25人で構成。
現地の被害状況を見ながら拠点を決め、傷病者の治療に約2週間携わる予定。
(2013年11月11日(月)17時43分配信 共同通信)

台風の被害としては最大級のものだったようですね。
被災されたフィリピンの方々には心からお見舞い申し上げます。

自然災害の多い日本にとっては他人事ではありません。
緊急援助隊の皆様には、頑張っていただきたいですね。
そして一人でも多くのフィリピンの人たちを助けていただきたいと思います。

車エビと芝エビの立場

昨日のブログでデパートや一流ホテルでの食材偽装について、
大きなエビを車エビ、小さなエビを芝エビと呼ぶ慣習が
日本の食品業界にはあり、そんなに悪質なものではないのではないか?
カドミウムに汚染された中国米を日本米と偽って販売した
イオンのケースとは根本的に違うのではないか?
というようなことを書いた。

この考えに、今も大きな変わりはないけれど、
重要な視点を見落としていたことに気づいた。

それは、車エビや芝エビの生産者、養殖業者の立場である。

車エビや芝エビは、いわばブランドなのだ。
その大切なブランドを、他の海老で偽って販売するというのは
ルイヴィトンのバッグの偽物を販売するのと
変わらない悪質な行為だと思う。

消費者に分からないほどの微妙な味の違いであっても、
いやそうであるからこそ、ブランド価値は重要となる。

このままブラックタイガーを車エビとして、
バナメイエビを芝エビとして販売することが常識化したら、
本物の車エビや芝エビの立場はどうなるのだ?

一杯500円の天丼なら仕方がないかもしれない(でもないか?)。
でも、それなりの金額を払ったら本物が食べられるという
ことがなくなってはいけないと思う。
偽装があったのはデパートや一流ホテルだったのだから…。

でも、やっぱり何にせよ嘘はいけませんね!
国産か否か?天然か養殖か?遺伝子組み換えの有り無し?
僕らが選択する際に重要な表示に、
嘘があっては絶対にいけない、ということに決定したい。

そうしたことを期待できない大手スーパーでは、
買い物をしないというのも、
世を正すのに大切な行為だと思います。

2013年11月10日 (日)

食材偽装の事実


最近のデパートやホテルでの食材偽装について、
そのほとんどがエビの名称についてだった。

彼らが一様に語っていたのは、
小さなエビは芝エビ、大きなエビを車エビと呼ぶ
習慣があったという。

おそらく、それは日本の食品業界では常識化しており、
彼らは偽装をしているという意識は全くなかったのではないか?

では、なぜ彼らは一斉にその事実をカミングアウトしたのだろう?

これは、何らかの組織が、その偽装問題を指摘し、
恐喝的な行為があったことが想像される。

デパートや一流ホテルでこうした習慣があったとすれば
国内の大多数の中華料理店・レストラン・日本料理店で
こうしたことは行なわれているはずだ。

このこととイオンの偽装米問題とは、同じ点と異なる点がある。
同じなのは、どちらも事実関係で虚偽があるということ。
異なる点は、エビ問題は一般的にそうした呼称の習慣があったということと、
中国米のカドミウムのような危険性が少ないという点だ。

イオンの偽装米問題は、なぜかあまりマスコミで取り上げられなかったが、
今回のデパートや一流ホテルの偽装問題は、マスコミで必要以上に大きく
取り上げられた。

反日TBSの「サンデーモーニング」で関口宏が涎を垂らしそうな表情で
この問題を取り上げていた。

「日本人の民度も落ちたものだ」というニュアンスの意見を、
反日コメンテーターたちが声をそろえて話していたけど
おまえたちに言われる筋合いはない。

誰が、何の目的で、今回の食品偽装を仕掛けたのか、
バカバカしくも、簡単な話です。


2013年11月 9日 (土)

TBS報道特集の愚かしさ

毎週、反日左翼というか、中国・韓国のプロパガンダ放送局として、
まともとは思えない番組作りをしているTBSの報道特集だが、
今日はとても黙ってはいられないほど酷かった。

戦時中に日本で働いていた西松建設の中国人労働者に対する
戦後補償の話だった。

こうしたことは、日中国交正常化で中国がすべての戦後補償を
放棄したことにより、解決済みの話なのである。

その前に、基本的に戦時中、アジアを占領し、支配下に置いた欧米諸国で、
戦後補償をした国など存在しない。

唯一日本だけが、韓国に対し国家予算の数倍にものぼる賠償金を支払った
ということをはじめ、各国に賠償を申し出たが、
韓国を除く多くのアジアの国は「日本が賠償などする必要はない」と断っている。

普通は、逆にその国に残してきたインフラなどの資産への
支払いを求めている位なのである。

日本の最高裁で、西松建設が賠償金を支払う必要はない
という判決が出たにもかかわらず、
西松建設は戦時徴用された中国人に対し
和解金を支払ったらしい。

その経緯についてはよくわからないが、
基本的に西松建設はそのような支払いをすべきではなかったし、
する必要もない。

TBSの報道特集では、番組中に、韓国ともこうした戦時賠償案件を抱えており、
日本はその問題と真摯に向き合うべきだというような結論を引き出していたが
とんでもない話だ。

韓国や中国とは、国交を回復する際に、すべての戦後賠償については解決済み
となっているのである。

「日本は、ごねれば金を出す」と思っている韓国や中国人たちが、
日本にたかろうとしている非常に次元の低い話なのだ。

反日TBSの報道特集は、こうしたバカげた話を煽ろうとしているだけなのである。

「南京大虐殺」や「従軍慰安婦の強制連行」といった捏造された歴史も
日本のマスコミ発で世界に広まってしまったのだ。

いい加減に日本のマスコミに天罰を与えないと、
日本はいつまでもこうした問題に振り回され続けることになります。

2013年11月 8日 (金)

食材虚偽の深刻さ

高島屋をはじめとする大手百貨店に入居するレストランから
ホテルオークラといった一流ホテルまでが公表した食材の偽装表示。

比較的嘘が少ないといわれるこの日本で、
しかも信頼性が高いと思われる百貨店や一流ホテルで、
このような食材の偽装表示が行われていたというのは
非常に深刻な話だ。

食品偽装は、私たちの健康や命と密接につながっている。

はじまりはイオンだった。
イオンで扱っている国産米と表示されていた食品に、
実は中国産米が使われていたという事件。

中国産米はカドミウム汚染が深刻で、
普通に販売すればよほど無知な人以外は買わない。

なのに中国産のコメや野菜は大量に輸入されていて、
いったいどこで扱われているのだろうと思っていたら、
その犯人がイオンだった。

しかし、「イオンだけじゃないんだよ」というのが
今回の騒動の真相だろう。

百貨店や一流ホテルでも食材偽装が行われていたとすれば、
後は推して知るべし。もう何も信じられないということになる。

以前、納豆が国産大豆表示から一気に米国・カナダ産表示に
変わったことがあった。
あれなども、「これまで嘘をついておりました」ということの証明だろう。
遺伝子組み換え大豆は使っていないという表示も、
信頼性は低いように思う。

いま、国産表示のものは量を減らして、いかにも国産大豆のように
装っているが、どうなのだろう。

群馬産表示のキャベツは、本当に群馬産なのだろうか?
三陸沖表示の鯵や秋刀魚は、本当に三陸沖で獲れたものだろうか?

回転寿司のかなりの部分が偽装表示であることは今や常識化しているし、
偽装表示が発覚しても、記者会見してお詫びすればそれで済んでしまう
というのもどうなのだろう?

このままでは食品偽装は広がるばかりだと思うのですが…。

2013年11月 7日 (木)

再び安倍総理について


安倍政権の政策については、
良いところもあれば、悪いところもある、
というのが現状ではないでしょうか?

「何を当たり前のことを」と言われるかもしれませんが、
安倍総理に関しては賛否が両極端に分かれているもので…

良いところと言えば、外交政策。
もちろん河野談話の見直しなど、戦後レジームからの脱却を
声高に叫んでいたころの劇的な変化は見られないものの、
中韓米だけでない世界との連携強化に努めているところは
評価できるでしょう。

また、日銀総裁や、内閣法制局長官、NHK経営委員などの人事も
安倍政権でなければできなかったことだと思います。

悪いのは、金融緩和以降の経済政策。
8%への消費税増税などのデフレ促進策が懸念されます。

また、日本市場を世界に開放するなどの規制緩和の方向も、
日本の経済・社会を傷めつける原因となりそうです。

たとえば、楽天の三木谷がゴリ押ししようとしている
薬のネット販売は、昔の大店法を想起させます。

あらゆる地域にイオンをはじめとする巨大スーパーが進出し、
地方の商店街は店を閉め、シャッター街となってしまいました。

薬のネット販売が全面解禁されたら、
地方の小規模なドラッグストアからつぶれていくでしょう。

そして、ネットにアクセスできない独居老人などは、
どうして薬を手に入れるのでしょうか?

それ以上に、ドラッグストアがどんどん潰れていったら、
そこで働いていた人は、どうすればいいのでしょう。

デフレが進行中で、失業者も多い今の時期に、
なぜ薬のネット販売が必要なのか、よく考えてもらいたいものです。

楽天の三木谷は、明らかに自分の事業のことしか考えていないし、
あんな人間がなぜ民間議員として産業競争力会議に
参加しているのかわかりません。

弱肉強食のグローバル資本主義ではなく、
みんなが幸せに暮らせることを考えるのが「瑞穂の国の資本主義」です。

安倍総理には初心にかえってもらいたいと思います。

2013年11月 6日 (水)

民度というもの

「ねずさんのひとりごと」というブログを読んでいると
毎回、日本人というのはなんと素晴らしい民族だったのだろう
と胸が熱くなります。

そんな昔の日本人が見たら、
今の日本人は堕落の極みにありそうに思えますが、
それでも私たちはそうした日本民族の末裔であり、
その血を受け継いでいるわけです。

「ねずさんのひとりごと」の中に昔の日本人の徳性の高さを示す
驚くべき記述があります。

『テレビドラマ「暴れん坊将軍」で有名な将軍吉宗の時代である享保年間の20年で、
江戸の小伝馬町の牢屋に入れられた収監者は、まる20年間を通じて、0人です。
これは何も、お役人がさぼっていたわけではなくて、本当に、
犯罪をする人自体がいなかった。
当時の江戸には、だいたい200万〜250万人が住んでいて、
これは当時としては世界最大の大都市です。
それだけの大都市にあって、しかも地方からの流入人口がたくさんありながら、
犯罪そのものがなかったというのは、まさに、驚異に値します。
こうした江戸やその他の日本の都市での異常なまでの犯罪率の低さや、
治安の良さは、明治の初め頃に日本にやってきた外国人たちも、
まさに驚嘆していて、そうした外国人からの質問に対し、
初代東京市の市長であった後藤新平は、「民の徳性が高いから」と、
その理由の説明をしています。』
(以上引用)
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2059.html

ね、驚いてしまいませんか?
そして、こうした日本人の素晴らしさを、
なぜ、学校で教えないのかと不思議に思いませんか?

これも、戦後レジームと関係があるのですね。

日本という国は悪の巣窟のような極悪非道の国家でなくてはならない。
でなければ、アメリカが非戦闘員の住む東京を焼け野原にしたり、
広島や長崎に原爆を落としたことの理由が説明できない。

そして、こうしたことが「南京大虐殺」や「従軍慰安婦の強制連行」といった
捏造された歴史と関係しているわけです。

日本という国の民度の高さと比べて
お隣の韓国や中国は言うに及ばず、アメリカという国の民度の低さは
あまりに酷いといわなくてはなりません。

世界を救うのは、日本人の持つ徳性の高さ以外にないと思いますが、
残念ながら他人を変えることはできません。

日本人は、日本人として生まれたことの意味を今一度学び直し、
少しでも昔の日本人に近づけるよう努力すべきだと思います。

2013年11月 5日 (火)

外務省、慰安婦問題で韓国批判


外務省は4日までに「最近の韓国による情報発信」と題した文書をまとめ、
慰安婦問題について「(昭和40年の)日韓請求権・経済協力協定に基づき
『完全かつ最終的に解決済み』であるにもかかわらず、
韓国側は請求権協定の対象外としている」と、韓国政府を批判した。
(産経新聞11月5日配信)

まあ、こうした批判をこれまでしてこなかったことが異常でしょうね。
慰安婦問題の真偽にまで踏み込むと、戦後レジームとの関係から
アメリカが黙っていないだけに、
まず、この問題は『完全かつ最終的に解決済み』ということを
はっきりさせるべきだと思います。

このことが明確になれば、日本企業に対する最近の馬鹿げた
戦後補償に対する有罪判決も、その根拠を失うでしょう。

とにかく韓国という国は、日本から金をむしり取ることしか考えておらず、
その第一段階として謝罪を要求しているわけで、
そうしたことはすべて『完全かつ最終的に解決済み』だと徹底することで、
日本批判の意味はなくなるはずだと思う。

これまで、これを最後に二度とこの問題を持ち出さないと約束し、
日本から謝罪と賠償をせしめてきた成功体験が、
何度も同じ問題を蒸し返させ、さらにエスカレートさせているわけだ。

外務省の極めて正当な批判をすんなり受け入れる国とは思えないが、
このことを繰り返し主張し、あとは放っておけばよい。

どちらにしても韓国の言うことなど、まともに相手にしている国は
ないのだから…。

2013年11月 4日 (月)

変わりつつある日本

安倍総理に対する評価はさておき、
日本が少しずつ変わりつつあるようだ。

マスコミ報道に、中国への批判や嫌韓に
関するものが増え始めた。

広告代理店の電通も韓国で最高位の勲章を
与えられた成田豊がトップを退いてから、
売国的な活動に変化が見られるという。

NHKの経営委員にも安倍総理の肝いりで
作家の百田尚樹氏など保守的な人材が送り込まれた。

日本における最大の問題は、
反日マスコミと教育問題だと思う。

マスコミが正しい報道をしないから
国民は真実を知ることができず、
自虐史観に基づく教育は、
子供たちに日本人としての誇りや
日本という国のすばらしさを教えない。

このマスコミと教育問題を解決しない限り、
日本という国の正常化はあり得ないと思う。

安倍政権は、日本を取り戻しつつあるのだろうか?

2013年11月 3日 (日)

サンデーモーニングが中国批判


自民党や安倍政権ばかり批判しているサンデーモーニングが
今日はどうしたわけか中国の批判をしていた。

ウイグル人の事件などで、最近日本のメディアも中国批判が
増えてきているようだが、
YouTubeにアップされている映像を見ると
本当に中国共産党は酷い。

ウイグルでも、チベットでも、モンゴルでも、やっていることは同じ。
漢人が移住し、現地の人々を虐殺し、強姦し、
教育を奪い、言葉を奪い、文化を奪い、中国への同化を強制する。
時間をかけて、やがてはその種族自体を消し去ろうとしている。

日本にも、いま大量に中国人がやってきている。
奴らは、尖閣だけではなく、沖縄も、日本本土も、
いずれは支配下に置こうという野望を持っている。

「中国に取り込まれたい」という「やくみつる」や
胡錦濤を天皇と呼んだ伊藤忠の丹羽宇一郎だけでなく、
国会議員や地方自治体にも親中派は多い。

彼らは、中国が本格的に日本を侵略したら、
どうなってしまうかイメージできないのだろうか?

我々の次の世代が、いまウイグルやチベットで起こっている以上の、
悲惨な状況に陥ってしまうことは間違いありません。

2013年11月 2日 (土)

YOKOさんの歌

韓国は、従軍慰安婦の強制連行という嘘の歴史を
世界に拡散していて、これに対して日本政府は
何ら有効な手を打てないでいる。

そこで民間人が立ち上がり、アメリカでの慰安婦像に
抗議するなどしているが、そうした活動の一つといえるだろうか。
YOKOさんの韓国人慰安婦の歌というのを
YouTubeで聴いた。
http://www.youtube.com/watch?v=5q-8FC1fjoA&sns=em …

歌詞は英語だけど、テロップが流れるので
日本人にも海外の人にもわかる。

もう23万アクセスを超えていて、
日本人はもちろん世界の人に聴いてもらいたい歌だ。

同時に韓国併合の歌というのもアップされており
これも8万アクセスを超えている。
http://www.youtube.com/watch?v=yUelX8kBThk …

日本人は、嘘は必ず暴かれる。
真実というのは最後には伝わるもの、
という性善説的な考え方を持っていて、
それは確かにそうかもしれないけれど、
反論しないのは認めているのと同じ、
という考え方もある。

個人でもここまでできるんだな、
と、ちょっと驚かされました。

ソフトバンクのCM

ソフトバンクのCMがどんどん異常になっていませんか?

No.1を連呼するのもCMの世界では異常だし、
基本的に他社誹謗になるような比較広告はやらないものだ。

とことん下品で、最低レベルのコマーシャルと思うが、
あれを見て不愉快にならない日本人がまだいるのだろうか?

「半沢直樹」で男を上げた堺雅人も
ソフトバンクのCMで完全にイメージダウンだ。

とにかく恥も外聞もなく、契約者さえ取れれば何でもやる
というのは日本の企業には真似できない強みではあります。

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