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2013年11月23日 (土)

報道特集は今日も!

反日TBSの中でも傑出した反日ぶりを発揮している
「報道特集」の金平が、番組の冒頭で
「猪瀬知事が徳洲会から5千万を借り、返却した」問題で、
「何でも秘密にしてしまうこの国で、明確な説明を
してほしいものです」というようなおかしな話をした。

これは、「特定秘密保護法案」が国会で可決されそうなことを
揶揄した言葉であろうが、
「何でも秘密にしてしまうこの国」という言葉が、
どうすれば今の日本に当てはまるのだろう。

日本はスパイ天国であり、国防上の重要な機密もダダ漏れの状態なのだ。
「特定機密保護法案」は最低限、どうしても守らなければならない国防等の
国家機密をきちんと守れるような法整備をしようという話なのに、
反日マスコミは、わけのわからぬ反対活動をしている。

民主党はもちろん反対しているが、
民主党が2004年に出した「憲法提言中間報告のポイント」と言うのをご存じだろうか?
そこに書かれていることを読むと、奴らの本質がはっきりする。

「 (1)グローバリゼーションと情報化に伴う新しい変化や価値に応えるために。
◆国家主権の移譲や主権の共有へ
◆アジアとの共生 …」

なんと国家主権を移譲してしまうんだそうです。
これはおそらく韓国や中国を念頭に置いたものであろうが、
国家主権を移譲したり共有するという発想は
日本人には決してあり得ない。

こんな政党が一時的にであるにせよ日本の政権を奪取したというのは
いま考えても、ぞっとする話だ。
よく日本は無事に日本であり続けることができたものだと思う。

日本人は政治に無関心であってはならないし、
いまは最も政治が重要な時代なのだと思います。

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