フォト

おすすめ本

  • ジオ・ヒストリア
  • バトルマンガで歴史が超わかる本
  • 民族と文明で読み解く大アジア史

« 生野2人死傷事件が不起訴に | トップページ | 小泉純一郎とは何者か? »

2013年11月16日 (土)

愚かな国


安倍総理が韓国のことを愚かな国と言ったとか言わないとか
いうことがニュースになっている。

こんなことはニュースにするような問題ではなく、
安倍総理が言ったかどうかにかかわらず、韓国が愚かな国
であることは今や周知の事実だろう。

これを騒ぎにしようとしている朝日新聞は、
これもまた愚かな新聞社であることは間違いない。

「従軍慰安婦の強制連行」にせよ、「靖国参拝問題」にせよ、
朝日新聞が問題を捏造した犯人であることは広く知られており、
未だに朝日新聞を購読している日本人がいることが
もはや不思議を通り越して、非常識なのである。

特定秘密保護法案に反対し、横断幕を持って痴呆老人のように並んでいる
毎日変態新聞の岸井、反日TBS報道特集の金平、田原総一朗、鳥越俊太郎、
大谷昭宏はみんな愚かな言論人だ。

特定秘密保護法案とは、日本の安全保障に関する情報のうち
「特に秘匿することが必要であるもの」を「特定秘密」として指定し、
取扱者の適評価の実施や漏洩した場合の罰則などを定めることを
目指す法案のことだ。

これに反対する意味がわからない。

こんなことより、日本がやってもいない「従軍慰安婦の強制連行」や
単なる国内問題にすぎない「閣僚の靖国参拝」などを
国際問題にしてしまった朝日新聞などを厳罰に処することができる法律を
一刻も早く作ってもらいたい。

報道の自由とは、嘘を拡散することではないはずだ。

もし、日本のマスコミのやっていることが報道の自由だとすれば、
報道の自由などむしろ害悪といえるのではないだろうか?

« 生野2人死傷事件が不起訴に | トップページ | 小泉純一郎とは何者か? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 愚かな国:

« 生野2人死傷事件が不起訴に | トップページ | 小泉純一郎とは何者か? »