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2013年11月 3日 (日)

サンデーモーニングが中国批判


自民党や安倍政権ばかり批判しているサンデーモーニングが
今日はどうしたわけか中国の批判をしていた。

ウイグル人の事件などで、最近日本のメディアも中国批判が
増えてきているようだが、
YouTubeにアップされている映像を見ると
本当に中国共産党は酷い。

ウイグルでも、チベットでも、モンゴルでも、やっていることは同じ。
漢人が移住し、現地の人々を虐殺し、強姦し、
教育を奪い、言葉を奪い、文化を奪い、中国への同化を強制する。
時間をかけて、やがてはその種族自体を消し去ろうとしている。

日本にも、いま大量に中国人がやってきている。
奴らは、尖閣だけではなく、沖縄も、日本本土も、
いずれは支配下に置こうという野望を持っている。

「中国に取り込まれたい」という「やくみつる」や
胡錦濤を天皇と呼んだ伊藤忠の丹羽宇一郎だけでなく、
国会議員や地方自治体にも親中派は多い。

彼らは、中国が本格的に日本を侵略したら、
どうなってしまうかイメージできないのだろうか?

我々の次の世代が、いまウイグルやチベットで起こっている以上の、
悲惨な状況に陥ってしまうことは間違いありません。

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