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2013年11月12日 (火)

反日政治家「小泉純一郎」

アメリカからの年次改革要望書に沿って、
竹中平蔵とともに、日本をアメリカに売り渡す政策を取り続けた
反日政治家「小泉純一郎」が、今また「原発ゼロ」を安倍総理に迫り、
日本を窮地に陥れようとしている。

安倍総理が消費税増税をやらざるを得なくなって
一番喜んだのは中国で、そしてアメリカ・韓国だ。
原発ゼロにしても米・中・韓が望んでいることだろう。

原発をゼロにすれば、日本はエネルギーを輸入のみに依存せざるを得なくなる。
太陽光をはじめ再生可能エネルギーを推進すれば良いという人もいるだろうが、
あんなものは、まだまだ原発の代替となるものではない。

夜が来るのはわかっているからともかく、突然の雨などで
発電できなくなったらどうなるだろう?

雨で停電しないよう、太陽光発電は常に火力発電がバックアップしているらしい。
つまり、太陽光発電分、常に火力発電が稼働しなければならないわけで、
これではまったく意味がない。

原発が止まって、日本は貿易赤字が続いている。
アメリカは日本の原発を止めて、日本経済を押さえ込むとともに、
シェールガスでも売り込もうとしているのだろう。

こうして日本はどんどん貧乏な国になっていき、
貧乏になりながらもTPPでアメリカからどんどん搾取され、
民族としての誇りを完全に失いながら
アメリカの属国として生きていくことになる。

小泉純一郎が張り切るわけだ。
ブッシュに馬鹿にされながらも持ち上げられ、
狂った政策を取り続けたあの売国政治家の顔など、二度と見たくない。

まだ、支持者がいるとでも思っているのだろうか…。

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