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2013年11月27日 (水)

マスメディアが奪う知る権利

日本人の知る権利を奪ってきたのはマスメディアである。

つい最近まで、私たちはアジアの多くの国が親日国であることを知らなかった。
南京大虐殺や従軍慰安婦の強制連行が嘘であることを知らなかった。
いや、その嘘を捏造したのが日本のマスメディアだったことも知らなかった。

毎日新聞の英語報道メディア「毎日デイリーニューズWaiWai問題」などは
日本人の国際的なイメージを傷つける重大な問題であったにもかかわらず、
報道がなかったため、いまだに大多数の日本人は知らないのではないか?

このようにマスメディアは、伝えない権利を行使しつつ、
国民の知る権利を奪い続けてきたのだ。

そのマスメディアに関係する多くの人間が、
いま「特定秘密保護法案」の衆院通過に際して、
「国民の知る権利が侵される」などと大ウソをついている。

「週刊朝日」では、「メディアはなぜ敗北したのか」、などと
まさに自分たちが正義ででもあるような特集を組んでいるようだ。

11月に開かれた「特定秘密保護法案に反対する集会」についても触れていて、
田原総一朗、鳥越俊太郎、江川紹子、田勢康弘(日本経済新聞)、岸井成格(毎日新聞)、
マイナーなので名前が挙がっていないが、TBS報道特集の金平茂紀など…
そこに集まったジャーナリストという名の嘘つき集団のことを
私たちは忘れてはならない。

彼らがここまで強く反対するのは、これまでマスメディアが
いかに多くの国家機密を海外へ漏洩してきたかを示す証拠だろう。

国民の知る権利を奪い、安全保障に関する機密情報を海外に漏洩し続けた
日本のマスメディアこそが、いま問われなければならないと思うのです。

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